日本アカデミー賞授賞式@グランドプリンスホテル新高輪<6>

私の席は、レッドカーペットからは近かったのですが、ステージは遙かかなた。
頭上にはカメラが捕らえたステージ上の様子が映し出される画面があるのですが。
なんていうか、他の方たちがお話ししている間の佐藤さんの様子を見たい!というのがタケクラの性です。
そのためにオペラグラスも用意していました。
でも、インタビューするために前に出てきてスツールに掛けている司会の方々の背後に佐藤さんが…><
それでも時々チラッと見える姿を一目見ようと何度もオペラグラスを覗きました。

どんなふうに授賞式が進行するのか、予備知識もないままに参加しました。
美術賞から始まって、撮影賞、照明賞、録音賞、編集賞と、スタッフさんの最優秀賞から発表されていきました。
「わりと淡々と進んでいくんだなあ」と思いましたが、続く助演女優賞からは、おひとりずつインタビューが入ったのでテンションが上がりました!

最優秀助演女優賞は広瀬すずさんだったのですが、お若いのにすごく落ち着いていて、控えめな印象を受けました。
薬師丸ひろ子さんはね、もうデビューの頃から知ってる世代ですので、感慨無量。
どなたかの紹介ビデオで、それこそデビュー当時の映像が流れて、ああぁぁぁこんなにかいらしかったんだ!と…
肩の辺りがシースルー素材で、レースのドレープが揺れるドレスはほんとうにステキでした。

助演男優賞は、若手の方はよく知らなくて、役所広司さんはダイワハウチュでわかるし、西田敏行さんはまあ知っていますし、西村雅彦さんは古畑任三郎で今泉君をやってたことを思い出す私。

そして、話題賞!
キミスイと、帝一の管田くん!!!
映画はどっちも観てないんですけどね。

この後は日本アカデミー賞協会関係の表彰で、失礼ながらちょっとお手洗いに。。。
会場の外にはウーロン茶やオレンジジュースなどお飲み物が用意されています。
喉も潤して、もどってきたのがちょうど追悼セレモニーの頃でした。

新人俳優賞の4名の方は顔の識別ができなくてごめんなさい。
竹内涼真くんは今回初めて顔が分かりました!
グリーン系のスーツが目立ってましたね。
言動もなかなか自由な感じで^^

外国作品賞、音楽賞と続きます。
そう、レッドカーペットに入場してくる時に、
「あ、よーじろーさんじゃん!!!」
と、目を見張ったのでした。
去年は前々前世でしたからね。
プレゼンターです。
一見黒スーツかと思いきや、角度によってカラフルでゆるふわな衣装が洋次郎味を醸し出していました!

脚本賞、アニメーション作品賞、ときて、いよいよ主演の方たちが登場しました。
何ていうか、太鳳ちゃんは母親目線でしか見れなくて、つまりドキドキはらはらしてしまうというのが常なんですが。
ずいぶん安心できるようにはなってきましたw
佐藤さんに感想が振られたとき、「ドレスがお似合いです」しか言わなくて、「え?それだけ?」と思ったのですが、それが「岡山デニム」につなげるための前振りだったというナイスフォロー。
ちょっと前にも書きましたが、最優秀賞が発表されて、とまどいながら前に進み出る蒼井優さん。
こみあげてくる涙。
「映画界に入って良かった!」
絞り出すように発した言葉に感動して、私もついほろりとしてしまいました。

そして、主演男優賞。
体を張って、雪の中半裸で撮影の大泉洋さん。
トークがほんと面白い。
鎧甲の装着から気合いが入ってて、乗馬も完璧な岡田准一さん。
ボクサー体型に鍛え上げられた管田さん。
相変わらずイケボな藤原竜也さん。
そんな面々と並ぶ佐藤健さん。
「僕、なんにもしてないんで。
 鍛えてないしアクションもしてないし。
 ただそこにいるだけでこんな場にいるのがもうしわけない。」
みたいなことを話していました。
いや、ただそこにいるだけで、どこにでもいる整備工の兄ちゃんをふつーに演じていることが素晴らしいのです。
最優秀はおおかたの予測通り管田くん!
ぼんやりした表情のまま
「今回は管田将暉としてうれしいです」
とコメントした彼を見ていると、ちょっくら心配になるほどでした。
次々に映画や大河やauやいろ~んなお仕事をしていて、働き過ぎじゃないの?って常々思っていましたから。
まあ、佐藤さんが対照的に省エネすぎるということもあるかもしれませんが、燃え尽きちゃうんじゃないかと。
一瞬フォスフォフィライトさんが脳裏をよぎってしまい。。。

ここまで授賞式が進んでくると監督賞は読めました。
作品賞も。
ハズレでした。
久しぶりに黒澤監督のお顔を拝見できてうれしかったです。

みなさん、最後は再びレッドカーペットを歩いて退場されます。
帰りは作品毎にまとまっての行進です。
視線はいただけませんでしたが、しっかり手を振って見送りました。

振り返ってみると、本当に豪華な俳優さん達と同じ会場で、わくわくどきどきを味わえるこのイベント。
来てよかった~と思いました。

~つづく~
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ガメラさま

小豆島、行ってみたいです。
でも遠い。
もちろんガメラさんに比べたら近いですけれどもw

小豆島


(Nanuhodo.)

http://shodoshima.or.jp/?p=9397

小豆島での主なロケ地

o 肥土山農村歌舞伎舞台

o 旧戸形小学校 

ガメラさま

人目を引くユニークなドレスでした!
細部のデザインに、これまで太鳳さんが出演したすべての作品へのオマージュが。
ステキですね♪

小豆島


] 岡山デニム

(小豆島... 再び? 三度目に行きたくないよぉ。)

https://ameblo.jp/tao-tsuchiya/entry-12357920362.html

土屋太鳳オフィシャルブログ「たおのSparkling day」

2018/03/05

映画「8年越しの花嫁 奇跡の実話」が撮影された岡山県と小豆島へ感謝を込めて授賞式でのド...

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