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日本アカデミー賞授賞式@グランドプリンスホテル新高輪<4>

やっと当日です(^^;

8時半すぎに出発。
のぞみ2号で品川に向かいました。
即いたのが11時過ぎ。
お昼を何処で食べようかと検索して、薬膳料理の「10ZEN」というお店に行きました。
店内に入ると、「あ~薬膳!」という香りが漂っています。
日替わり定食をいただいてきました。

次に、宿泊するホテルに行って荷物を預けてきました。
チェックインは15時からだから、まだお部屋には入れません。
メイクアップサロンの予約は1時半だったので、まだ早い。
そうは言っても土地勘はないし。
体力も温存しておきたいから、ウロウロする気にもなれません。
てことで、グランドプリンスホテル新高輪に向かいました。

会場は「グランドプリンスホテル新高輪」の「国際館パミール」。
メイクアップサロンは「グランドプリンスホテル高輪」の「別館」。
それぞれの建物がどうつながっているのか偵察がてら、中に入っていきました。
それで分かったのは、パミールと新高輪は外に出なくても行き来できること。
ホテル高輪へは一旦日本庭園に出なくてはいけないこと。
ホテル高輪と別館は一体だということ。

まだ時間は1時でしたが、当たって砕けろで、サロンに行ってみました。
すると、ちょうどお客さんが一段落したところだったようで、早めに始めてくれました。
後で着物を着るので、前あきの服がいるかなと思って持参していましたが、ローブをかりることができました。
さすが。
髪はショートヘアなので、ちょっとカーラーで巻いて、逆毛を立てるとできあがり。
次は着付けです。
もうひとかた着付けてもらっている方がいました。
レモン色の着物に奥義模様の美しい帯がお似合いでした。
私は年輩の方に着せていただいたのですが、しっかり締めながらも苦しくなくて、とても楽に過ごせました。

家から着てきた洋服は着物を送ってきた段ボールに詰めて下さいました。
さて、イベント後に着替えたり荷造りしたりするのはどうしたらいいのか?
聞いてみました。

・ここのホテルに宿泊するのであればお部屋で着替えて、フロントから荷物を送れる。
・そうでないなら、パミールの2Fにちょっと狭いけど更衣室があるので、そこで着替える。
 脱いだ着物を箱詰めして、新高輪の1Fベルデスクから配送できる。

その道順を私に教えながら、若いボーイさんが箱を運んでくれました。
パミールの1Fはすでに入場の準備が着々と整っている感じでした。
招待客、関係者、ぴあチケットなど、それぞれに受付が作られていました。
そんな中を、大きな箱を抱えたボーイさんと着物姿の私が通ります。
ボーイさんが私を案内しようと突き進む先は2Fの更衣室です。
まだ開場前ですから、関係者以外は中に入れない…はず…ですが…ボーイさんはぐいぐい進んでいきました。
エスカレーター前で、
「IDは?」
と声を掛けられました。
『え~やっぱり入っちゃダメなんじゃ…』
と、戸惑う私。
「お客様のご案内です」
と、ひるむ様子もないボーイさん。
こうなったら私も堂々としていましょう。
守衛さんが
「??」
となっているうちにエスカレーターはどんどん上がる。
上がった先で、奥に進もうとするとまたもや
「IDをお持ちでしょうか?」
『やっぱり~~~><』
「お客様のご案内です。下で通されました。」
ボーイさん強し!
押し通る!!!
こうして私たち二人は更衣室にたどり着いたのでした。
「この箱はここでよろしいですか?」
「あの、終わった後にここで着替えるので、今はまだ…こちらのクロークに預けておきたいのですが。」
「あ・・・そうですか」
おかしな二人組は再び来た道を戻っていきました。
守衛さん達、どう思っただろうw
「この後はどちらにご案内すればよろしいでしょうか」
「宅配便を送るベルデスク?を教えて下さい」
「かしこまりました。」
これで送る手配はできそうです。

2018-03-02 144336



開場まであと1時間ぐらい。
ロビーでくつろいで待つとしましょう。

~つづく~

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Author:ステファニー
プロテスタントのクリスチャンです。
佐藤たけるさんおたくです。

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