10月18日 聖日礼拝

箴言 16章 1~3節
「あなたの計画はゆるがない」

20年以上前の家庭集会に、集っていた女性たちの内、まだ夫がクリスチャンでない方が4人おられました。
そこでは、自分の夫がどうしたら教会に来ることができるか、自分と同じ進行を持ってくれるか、が話題でした。
「時の記念日」の証の中にもありましたが、今年も西教会で取り組んでいる「one to one」は、受け継がれていきます。
一人のためにまずだれかが祈り、行動を起こし、広がっていきます。
当時Hさんの悩みは
「西教会には女性が多いし、子どももたくさんいる。社会の第一線で働いている男性はなかなか連れて来にくい。」
ということでした。
そこで、「夫が来れる教会をめざそう」ということがテーマになりました。
Hさんは、ご主人の定年退職の年に亡くなられました。
そのとき、ご主人から
「新しい教会を建てようとしているそうだが、詳しく話を聞きたい」
と放されました。
そして、教会建設のために献金をして下さいました。
「この教会堂は亡き妻の願いだったという思いがあり、この教会に来ることにした。」
と、教会に来る度に奥さんを思い出しておられました。

さて、今日は箴言から学びます。

「人は心に計画を持つ。主はその舌に答えを下さる。」16:1

「人生はこうあってほしい」「実現して欲しい」という願いがだれにでもあります。
そして、心にいろいろと思い巡らします。
主は、私たちに、その「舌」に答えを下さると書かれています。
和解時代は悩みが多いものです。
それは可能性が無限にあるからです。
歳を取ると悩みが減ります。
可能性が減るから、選択肢が減るからです。
若者はあれもしたい、これもしたい、と悩みます。
どうすることが主のみこころにかなうのでしょうか?

「舌に答えを」下さいます。
舌の役割は、

①味を感じる
②言葉を発する道具


主は、その人の「言葉」に対して答えを下さるということです。
「答え」というからには、「問い」「求め」があるはずです。
つまり、「主はその人の祈りに答えて下さる」という意味になります。
言葉で主の前に祈るとき、主はその祈りの言葉に対して応えて下さいます。

どんなことを祈っているでしょうか?
無意識に、自分の要求を祈ることが多いでしょう。
他の人のために祈るためには、その人の抱える課題について具体的に知っていなければなりません。
「世界平和」を祈ったとしても、誰の平和なのでしょう?
それは漠然とした抽象的な祈りです。
主は「考え」に答えるのではなくて、「舌」に答えられます。

「人は自分の行ないがことごとく純粋だと思う。しかし主は人のたましいの値うちをはかられる。」16:2

私たちは、自分の選択を、よかれと思ってします。
主は行為よりも魂の値打ちを計られます。
つまり、心の動機です。
同じ行為でも、主の前には違うということがあり得ます。
主は結果ではなくて、何を狙っているか、プロセスを見ておられます。
結果的に失敗しても、「よくやった」と言ってくださいます。
成功か失敗かではありません。
どういう思いで取り組んでいるかを主は見られます。

私は大学時代、教員養成課程で体育を学んでいました。
子どもに運動させると、良くできること苦手な子がいます。
実際、持って生まれたものに差があります。
教師は、必ず5も1もいるように成績を付けなければなりません。
全員5にはできないのです。
目に見える結果だけを見ると、能力の違いで圧倒的な差があります。
しかし、主は「動機」を見てくださいます。
そして、「よくやった」と言ってくださいます。
神の評価は「相対評価」ではありません。
一年前の自分からどれだけ進歩しているか、です。
この世は「結果が全て」です。
うっかりすると、その考えが教会の中にも入ってきてしまいます。
与えられたものを十分に生かして用いているかどうかを主は見られます。

「あなたのしようとすることを主にゆだねよ。そうすれば、あなたの計画はゆるがない。」16:3

「考えた結果○○しようと思います」と祈るのです。
「しようとすること」を主にゆだねるのです。
私たちはつい漠然とした祈りをしてしまいます。
「何を」祈るか、が大切です。
聖書を読んで、祈ります。
なぜ朝祈る必要があるのでしょうか?
今日一日を思い巡らし、何をやろうとしているかどのような課題があるのかがわかってきます。
西教会では7時から9時35分まで毎日デボーションがあります。
30人ぐらいが集まって、安らぎのために祈り、祈りを通して心の中を整理します。

牧師としてお見舞いに行くことがありますが、今日までの命かも知れない方を訪問するのは辛いことです。
「どうしたらいいのか?」「どうなぐさめたらいいのか?」「主の慰めと励ましを分かち合えるように」と祈ります。

しようとしていることを具体的に祈りましょう。
そうすれば具体的な答えを頂けます。
抽象的な祈りの答えは見えません。
「みこころなら扉を開けてください」
と祈ります。
すると、チャンスが来たときにそれが分かります。
求めているものが抽象的だと、単なるラッキーで終わってしまいます。
主がしてくださったことなのに。
「主からいただいた人生を、このように生きたい」
「今の課題はこうです」
と祈って欲しいと思います。
そうすれば、主は具体的に答えてくださる、という経験をすることができます。

今日、今週、この1年、「しようとしいること」を言葉にしましょう。
そうすることで、思考をまとめることができます。
今週の計画は?
どんな締め切りが?
どんな予定が?
どんな約束が?
思い起こしていくと、何をなすべきかがわかってきます。
朝、週の初め、主の前に静まって、具体的な言葉で祈りましょう。
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10月11日 聖日礼拝

ルカの福音書 7章 24~35節
「知恵ある生き方」

日本国際飢餓対策機構の事務局である八尾のグレース宣教会に、フィリピンの方たちと共に行ってきました。
台風ミランダの被害を受けた後、日本人が祈り、捧げたことを忘れていなかったからです。
あふれる感謝を表したいと思っているのだと思いました。
私たちはどうでしょうか?
あふれる恵みを主からいただいているのに、目の前のことで右往左往して、不満が出てきていないでしょうか?

私たちの教会は今年40周年を迎えます。
「主のして下さったことを何一つ忘れるな」と語られています。
私自身、神から問われる思いです。
造り主は私たちに、家族を、人生に必要なもの全て、救い、永遠の命を、与えられています。
それは、「当たり前」ではない恵みです。
その感謝を捧げるために、私たちは礼拝しにきます。
ただ体がここにいるだけでなく、いつも感謝を捧げ、今週も主と歩み、恵みを見いだせるように願っていきたいと思います。

さて、バプテスマのヨハネの使命は「道をまっすぐにする」ということでした。
ヨハネは、イエスが救い主だという確信を持って働きを進めていましたが、とまどいを感じました。
「本当にこれでいいのか?」と。
信じてスタートし、歩んできたけれど、「思うように進んでいない」と思うとき、「本当にこれでいいのか?」「クリスチャンになる前の方がよかったのではないか?」という試みがやってきます。
その疑問を放置しないことが大切です。
確かめることが必要です。
確かめないと、いろんなものを巻き込んで膨らんで行きます。
疑問はなくならず、増殖していくものです。
ヨハネは二人の使いを送って確かめさせました。
不安や疑いを解決する為です。
ヨハネ自身は牢にいたため、使いを送ったのです。
もし自由だったなら、彼は直接行っていたことでしょう。
イエスの答えをいただいて、疑問を払拭し、ヨハネは使命を果たし終えました。
そして、ヨハネの弟子たちは、ヨハネ亡きあと、イエスに仕えるようになりました。
ヨハネは自分の栄光を求めず、イエスに帰しました。
平安と確信を持って、この世を去れるのは幸せです。

今日の箇所で、イエスは群衆に3つのことを教えています。

①イエスキリストこそ、旧約で約束されていたメシアである

ヨハネの使いとのやりとりを群衆に示すことで、聞いていた人々に、「イエスこそバプテスマが道を備えた救い主である」ということを示しました。

②バプテスマのヨハネは、旧約で最もすぐれた預言者である

「ヨハネの使いが帰ってから、イエスは群衆に、ヨハネについて話しだされた。「あなたがたは、何を見に荒野に出て行ったのですか。風に揺れる葦ですか。
でなかったら、何を見に行ったのですか。柔らかい着物を着た人ですか。きらびやかな着物を着て、ぜいたくに暮らしている人たちなら宮殿にいます。
でなかったら、何を見に行ったのですか。預言者ですか。そのとおり。だが、わたしが言いましょう。預言者よりもすぐれた者をです。
その人こそ、『見よ、わたしは使いをあなたの前に遣わし、あなたの道を、あなたの前に備えさせよう』と書かれているその人です。
あなたがたに言いますが、女から生まれた者の中で、ヨハネよりもすぐれた人は、ひとりもいません。しかし、神の国で一番小さい者でも、彼よりすぐれています。」
7:24~28

バプテスマのヨハネは時代の転換点に立っています。
彼は旧約時代の預言者です。
旧約と新約の境目はイエスの誕生です。
イエスが来てからが、新しい契約、「新約」です。
バプテスマのヨハネは旧約の時代の幕引きをして、当たらし時代を切りひらくための準備をした人です。

イエスは彼を「女から生まれた者の中で一番優れている」と言っています。
人間はすべて女性から生まれるのですから、つまり「地上に生まれた人の中で最も優れた人物」だと言っているのです。
新しい時代が開くために、主の働きに携わり、時代の転換点で使命を果たしました。

「しかし、神の国で一番小さい者でも、彼よりすぐれています。」7:28

持ち上げておいて、思い切り落としているのでしょうか?
ここは正しく理解する必要があります。
ヨハネは律法の時代の中では最も優れた人物であったが、新しい時代においては、最も小さい者でもヨハネより優れているという意味です。

「まことに、あなたがたに告げます。もしあなたがたの義が、律法学者やパリサイ人の義にまさるものでないなら、あなたがたは決して天の御国に、入れません。」マタイ5:20

イエスはこのように語られました。
こんなことを言われると、「私は本当に天国に入れるのだろうか?」と思います。
パリサイ人にまさる義を、持っているでしょうか?
私たちは「何が」まさっているのでしょうか?

それは「神の国で」という言葉に象徴されています。
この言葉は「女から生まれた者の中で」という言葉と対比されています。
女性から生まれた、この世の全ての人の中で、この地上ではヨハネが一番優れています。
しかし、後半は「神の国で」と言っています。
神の国に生きている人はどんな人でしょうか?
イエスが十字架で死に、救いを成し遂げたそのみわざを、自分のこととして信じて新しく生まれ変わった者。
地上の民ではなく、神の民となった者。
イエスを救い主と信じた人。
その人は、どんな人でも、旧約時代に生きたヨハネよりも優れているというのです。
単純な比較ではありません。
「一生懸命」の度合いでもありません。
イエスが救い主だということを信じて受け入れた人こそが、ヨハネよりもすぐれた者です。

③新しい時代の扉が開いたときに、人々が撮る二つの態度

「ヨハネの教えを聞いたすべての民は、取税人たちさえ、ヨハネのバプテスマを受けて、神の正しいことを認めたのです。」7:29

収税人でさえ、バプテスマを受けて、神の正しいことを認めました。
バプテスマを受けるとは、神を信じること、神の義を認めることです。
すなわちそれが、神の国とその義を求めることです。
当時の人々は取税人をm下していました。
その彼らでさえ、イエスの救いの道を素直に受け止めるべくバプテスマを受けたのです。
悔い改めは、自分の方法ではなく、神の方法を受け入れたということです。

「これに反して、パリサイ人、律法の専門家たちは、彼からバプテスマを受けないで、神の自分たちに対するみこころを拒みました。」7:30

パリサイ人たちは拒否しました。
自分に対する神の御心より、髪に対する自分の心を大事にしていないでしょうか?
先程賛美した「たいせつな君」の歌詞にもありました。
私たちは、周りの人が自分をどう見ているか、が大事になってしまうことが多いのです。
バプテスマのヨハネが説いた教えは、それを改めることでした。
私を創り、愛してくださる神が私をどう見ているか、何をしてくださったかを受け入れること。
それが、神の国に生まれる、ということです。
そうしないと神の国を見ることはできません。
新しい視点を絶えず持ち続けることが必要です。
今の世界を祈ればいいのです。
主はどう見ておられるのか、と。
私の課題を、主はどう見ておられるのか、と。

私の人生の中で、3回聞いた話があります。
少年時代から青年時代にかけて、別の人から、別の場所で聞いた話です。
それは
「祝福の前に必ず試みがある」
という言葉です。
「どうしてですか?」と尋ねたことがあります。
それにはふたつの理由があると答えられました。

①高ぶらないように
②その祝福が「神の恵みだ」とわかるように


自分で頑張った、と思わないように。
神がくださるめぐみをそのまま受け止めること。
それは神が正しいということを受け入れることです。
「自分が正しい」ではなく。
私たちは「こんなに一生懸命にやったのに。」と、無意識に思いがちです。
自分の熱心を求めているとき、私たちは相手を低くしています。
「あの人よりは自分の方が」と思っているのです。
しかし、主は、神の子であられるのに、自分を低くして人となり、十字架にまでかかられました。
それゆえ主はイエスを最も高く引き上げられたのです。

祝福の前に、私たちは一旦低くされます。
自分ではなく、神が人生の導き手であることを思い出すためです。
それを見出した人は最も幸せな人です。

受け入れなかった人々を、イエスはたとえで語っておられます。

「では、この時代の人々は、何にたとえたらよいでしょう。何に似ているでしょう。
市場にすわって、互いに呼びかけながら、こう言っている子どもたちに似ています。『笛を吹いてやっても、君たちは踊らなかった。弔いの歌を歌ってやっても、泣かなかった。』
というわけは、バプテスマのヨハネが来て、パンも食べず、ぶどう酒も飲まずにいると、『あれは悪霊につかれている』とあなたがたは言うし、
人の子が来て、食べもし、飲みもすると、『あれ見よ。食いしんぼうの大酒飲み、取税人や罪人の仲間だ』と言うのです。」
7:31~34

結婚式ごっこ、葬式ごっこです。
これはバプテスマのヨハネに対する人々の態度を例えたものです。
彼らは質素な暮らしをしていたヨハネを批判し、イエスが罪人とともに食事をして飲んでいると「食いしん坊の大酒飲み」と言う。
どっちにしても、彼らは批判します。
「自分が思うようにならない」から不満を抱いているだけなのです。
自分の願い通りに人が合わせてくれると、彼らはすばらしいと思いました。
神の民はそうではないはずです。
自分の願い通りにならなくても、神の道をまっすぐに受け入れて進みます。
それが救いの道です。

時代の流れに流されてはいけません。
主は祝福を与えようとしておられます。
課題に直面したとき、「祝福の前触れだ」と受け止めることができます。
より大きな祝福を受け止められる器を手に入れることができます。
主は、器を広げようとしているのです。
今の自分の力、知恵、経験を上回る祝福を受け取ることができるように。
神がそうしてくださいます。

「だが、知恵の正しいことは、そのすべての子どもたちが証明します。」7:35

子どもたち、とは私たちのことです。
私たちが人生をかけて証明するのです。
だから、私たちは世の光、地の塩なのです。

「バクマン。」感想

ここまで、都合5回鑑賞しました。
そのうち4回は佐藤さんにお目にかかれるという幸せに浴しました!
ありがたいことです!

原作漫画も買って読みました!
映画よりもさらに密度の高い、純愛、根性、創意工夫のあふれる素敵な漫画でした。
もし原作を先によんでいたら、やっぱり気になるシーンや、登場人物が出てきますよねえ。


ネタバレありますので、まだ見てない方はぜひごらんになってから^^


お気に入り(順不同)♪

・佐藤さんのコケっぷりw
・パチンコ屋の福田さん。
・「おじさんは関係ない!」は志々雄に「狙いは拙者でござろう。あの人を放せ!」と言う剣心の匂い。
・「お願いします。やらせてください。」の冷静さ。
・サイコーが倒れて、友情の助っ人が集まってくるとき、仲居さんに電話しますよね。
 ケータイが震えて、そばにある袋菓子が少しずつずれていくとこ。
・仲居さんが助っ人として登場。部屋の雰囲気を見渡して、だんだん気持ちが高まってきて、呼吸が荒くなり、ついに服を脱ぎ始める!
・エイジの手をつかむサイコー。
・平丸の全てw
・原作読んだら、最後の黒板のシーンが100倍楽しめました!


「キャストが逆」論争について:

キャスト発表の時には圧倒的に「逆だ!」という声が多かったらしい。
映画が公開されて、「これでよかった!」という意見を多数見てきました。

私は原作を読んでなかったので、そもそも逆かどうかと言うことがわからなかったので。
試写で見た時には全然問題ないと思いました。
地で行けるオタクの神木君と、目力の強い佐藤さん。
当て書きされているだけあって、それはそれはぴったりでした。

で、私の主義として、映画を観てから原作漫画を全巻買って読んだのです。
それが公開初日の帰り。
読了して、舞台挨拶のある大阪と東浦に臨んだのです。
そしたら、やっぱり逆な気がしてきた。
あー、つまり、漫画の設定的には断然シュージンのほうが賢いです。
映画のシュージンは漫画に関してはオタクっぽいけど、知性的ではない。
佐藤さんは、「リュウはサイコーでも演じられただろうけど、自分にシュージンはできなかったと思う。」とインタビューで言っています。
が、それはリュウくんに会わせてシュージンが描かれているから。
もし原作寄りに、知的なシュージンだったとしたら、全然シュージンは佐藤さんだって気がする。
逆のキャスティングでも見てみたいなぁ。

全国BAKU走! 1MAN。人舞台挨拶@梅田

大阪は梅田のTOHOシネマズで行われた「バクマン。」大ヒット御礼舞台挨拶1回目のレポです。
ツイッターでもつぶやきましたが、もう少しニュアンスが伝わるようにまとめてみました。
もしよろしかったらどうぞ、お楽しみ下さい^^

この日の席は前から5列目の一番右端でした。
そして、お二人が登場したのは舞台袖、右側の扉から!
キャーーーーー!!!
目の前に!!!
まぶしい!!!

S: こんばんは。佐藤健です。
 ここにいらっしゃるのは、見終わった直後の皆さんですかね?
 どうでしたか?
(会場拍手)
 終わった後なので、もう何でも話せるので、質問に答える形式で楽しくできたらと思います。
K: こんばんは。神木隆之介です。
 今日は来ていただいてありがとうございました。
 何でもしゃべれるので、楽しくできたらいいなと思っています。
 よろしくお願いします。

MC: 大阪まで来ました。
S: そうですね。
 朝は福岡にいました。
 そこから徐々に西へ向かってきています。

K,MC: …
S: ?
MC: 東です。
K: 東だね。
S: (ハッとして)ありがとうございます!
 言ってもらわなかったらずっと気付かなかった。
 一旦西に行って、そこから東に来ました。
 ここが7回目ですね。
 元気出すわ。

MC: では、感想など聞きながら進めたいと思います。
 今回は、質問される方に舞台に上がっていただきたいと思います。

(キャーーーーーーーーーーー!!!)
 赤い服の方、舞台の方に。
(女性おふたりです)
S: 何でそういう意地悪すんの?←MCいじりw
MC: ただ単に見やすいっていうことなんですけど。
 (質問者に)こけないようにね。上がって下さい。
S: こんにちは~。
K: こんにちは~。どうも。
MC: 感想からどうぞ。
女子: … … … (パニック状態で声にならないw)
S: (優しく)見てたの?
 うん。そうですよね。
女子: え…もう…どうしよう。すごい…
MC: 落ち着いて。
女子:みなさん、カッコよかったです。
S: ありがと。
女子: 言葉に表せなくて…どうしましょう…
S: そうですね。どうしましょうね。
女子: すごくカッコよかったです。
 ちょっと待って。わからん!

S: ひとつだけ質問できますので。
女子: 何言おう…
S: 何でもいいです。
女子: 関西弁をしゃべっていただけますか。
S: なんでやねん!
K: ○○すぎるわ!(←テンポのいい切り返し。でも覚えてない><)
S: うまいね。何でそんなにうまいの?
K: 埼玉出身です。
S: おかしいなぁ。
 いいんですか?こんなんで。

MC: もう一人の方は?
女子: 好きな音楽は何ですか?
S: いいね。普通で。
K: オレ、ここんとこワンオク聞いてる。
 たけるくんもずっと前から、TAKAくんとか仲よくて、ね?

S: オレはワンオクとラッド。
K: うん。聞いてた聞いてた。
S: ありがとう。

舞台から降りる女子ふたり。
足下があやしいお二人に、MCさん、「巻き込まないで!落ちるから!」と。w

S: 次は、今日誕生日の人!
(会場 一瞬静けさ。でも、一人手が挙がった!舞台に上がったのは男女のふたり)
S: もしよろしければ。
K: おめでとうございます!
S: Happy Birthday!
 こんにちは。
 お誕生日なんですか?

女性: はい。
S: (男性に目をやって)えーっと…
女性: 友だちです!!!!!
S: まだ何も言ってないですよw
 早かった!

女性: 名古屋から来て。
 映画、めちゃくちゃ面白かったです。
 音楽が好きで、サカナクションの音楽で。
 まさか映画を観て縦ノリするとは思いませんでした。
 神木君がアイデアを思いつくところの音楽とか、だんだん盛り上がっていって、鳥肌が立って、どうしようかと思いました。

S: 音楽映画ですよ、これは。
女性: 質問ですが、おしゃれイズムを見ていて、すごく愛を語っていたんですが、グッときたところと可愛いところはどんなところですか?
K: そうですね。
 僕からすると大人のお兄ちゃんて感じで。
 4つか、5つ離れていて。
 頼りがいのあるお兄ちゃんなんだけど、コク、コク、って寝てるところがさらに親近感を増すところがカワイイです。

S: 僕も。寝顔です。
K: お互い見てんじゃん!
S: 無防備に寝る系。
女性: 恋人みたいじゃないですか。
S: 何か問題でも?

な に か も ん だ い で も ?

S: お友だちの方、言いたいことがありましたら。
男性: 小松さんは綺麗でしたか?
K: ヒロインですから。
S: 実際の方が100倍綺麗。
 まつ毛がこんくらい。
(指で示す。5cm以上w)
 おかしいぐらい!
 白いソックスがあんなに似合う子は見たことない。
 大根監督が力を入れて撮ってたから。


次の人!となった時もうみんな必死w
どうしようかとなって、「セーラー服!」という声もあがったけれど、MC氏が選んだのは…

S: 赤い服を着ていたからですね?
MC: つい目について…。次の回は青にします。(会場の青い服の人からブーイング)

舞台に向かって行ったのは女の子二人組。

S: さっきまでの勢いどこにいったの?←
 もうこの際手を挙げてる人全員上がったら?

MC: それは…
S: それともこっちから行く?
MC: え…客席にですか?

いや、大混乱になりますって!

女子: えっと…
 ヤバイ…!
 2回目です。映画見るの。
 あ、ヤバイ…。
 演技が上手って、すごいと思って見てました。
 あ、ムリ!わからん!!!
 脚が…止まらないんですけど…

(脚も声もめっちゃ震えてる!会場から、がんばれ!の声援)
 原作からメチャメチャ好きで、お二人がするってなって、めちゃくちゃ、、、
 あ、あ、

S: ちょっと.こっち来たら?

そう、お二人はとっても遠くに立っていたの。佐藤氏、優しい!

女性: メッチャかっこよかった。(泣いてる!)
S: うん。ありがと。
 聞きたいことがありましたら。

女性: さっきワンオクとラッドが好きって言われたんですが、1番好きな曲はなんですか?

いい質問!

S: ラッドだと、染色体の、24本だっけ?
 ワンオクは…難しい。全部好き。
 それでお願いします。ごめんね。

K: ワンオクは僕たちの映画の。最期編の。ハートエイク。
 ラッドは…謎々とか。
 あめおとこって読むのかな、あれ。雨に男に子って書くの。
 ラッドは学生の時すっごく聴いてたので、すごく好きです!

S: ありがとう。足下気をつけて。

終始脚が震えっぱなしの女子。
MCさんに「生まれたての子鹿のよう」と形容されていました。
佐藤氏は「斬新な降り方」と。

MC: お時間がきてしまいました。
 最後にお二人から。

K: 来て頂いて本当にありがとうございました。
 一生懸命作ったので、見て楽しかったと思ってもらえたらうれしいです。
 さらに、何回でも見て頂けたらと思います。
 ありがとうございました。

S: あっという間ですみません。
 もっとゆっくりしたかったんですけれど。
 映画は自信作と言える作品に仕上がっています。
 みなさんに、たくさんの方々に見て頂きたいと思っています。
 もしよかったと思った方がおられたら、ぜひ周りの方に広めて頂けたらと思います。
 楽しかったです。
 またお会いしましょう。


ステージに上がった方たちはみなさん、おふたりと握手をしていかれました。
うらやましい^^
でも、聞くところによると、このあとのなんばでは、ハグがあったと!!!!!
はぐ!!!!!
なんてこと!!!!!
ああ、でも人がハグされるのを目の前で見るのは辛いかもしれない。
うん。
これでよかった。
楽しい舞台挨拶でした!

全国BAKU走! 1MAN。人舞台挨拶@東浦

バクマン。」大ヒット御礼舞台挨拶。
ちょっと順序が前後しますが、やっぱり地元の名古屋からレポしたいと思います!

名古屋、というか、知多郡にあるTOHOシネマズ東浦の舞台挨拶2回目に行ってきました。
速報的にツイッターにもあげましたが、まとめた方が見やすいかなと思いましてこちらにも掲載しておきますね^^
では、いつものごとく妄想60%増しでよろしく!


この名古屋のMCさんがすっごくフレンドリーな方で、「ねえ、みんな!」的なノリ。
で、ファンの心理をものすごくわかってらっしゃる方だなと思いました。
会場を乗せるのが上手!

MC: 今回の舞台挨拶は、私はほとんどしゃべらないという。
 会場の皆さんからの質問で進めていく形になります。
 覚悟はいいですか?
 では、おふたりに登場して頂きましょう~!

S: こんにちは。佐藤健です。
(会場キャー!)
 ありがとう。元気がいい!
 昨日10回舞台挨拶をして、今日明日と全部で23回なんですが、名古屋はこれが4回目で。他の地区より多めの設定になってますね。
 まだ上映前ということなので、元気もあると思うので楽しんで頂けると嬉しいです。

 (マイクをお手々でポンポンする動作)
K: こんにちは。神木隆之介です。
 今までやってきて、先程言われたように、みなさんとお話ししながらなので、楽し時間になるといいなと思います。

MC: 愛知はここが最後と言うことで。
 どうでしたか?

K: すごい、ぼくらが言ったり答えたりた時の反応がすぐに返って来るのが嬉しいです。
 熱いメッセージを感じるので。

S: 大好きですから!
 本当に好きです。
 サービストークとかじゃなくて。
 名古屋が一番楽しみです。
(たぶん、これ、食べ物的にだとw)エヘヘヘヘ。
MC: それではさっそく質問の方に行きたいと思いますが。
S: そうですね…。
 みなさんの代表で質問してもらうんですからね!
 いいですか?
 じゃー、信用します、あなた!

MC: 男の方ですね。ごめんなさい。

(当てられたのは実質最前列の男性。 この人がスゴかった( ̄O ̄;) )

S: 学生さんですか?
男性A: 社会人2年目です。
 実は神木くんと同じで。22歳です。

K: おお!がんばっていきましょう!
男性A: バラエティよく見てて、しゃべくり見てた時に、カメラがとても好きということで。自分も健くんを撮りたいなと思ってて。
 ホントに撮りたいです!!!

K: でしょ?ほらぁ!
 信じてよかった!
 わかってくれる人がいるんですよ!

男性A: 写真集を絶対に出してください!!!
 モーソーの力で自分が撮った気になるので!!!

S: 自分は撮れないので、せめてりゅうに撮ってもらいたいと、そういう意味ですね?
(冷静に翻訳する佐藤氏お疲れ!)
K: 結構裏で撮ってます。
 昨日寝てたところも撮ってます、ちゃんと。


ち ゃ ん と !!!


(それに答える男性A)
男性A: ヤバいですね!!!

ヤ バ い で す ね !!!

K: (男性Aに)ぜひカメラさんになって。。。
男性A: (かぶせ気味に!)将来ディズニーランドで働きたいんです!
 ディズニーランドで写真を撮りたい。

K: ディズニーの専属カメラマンになりたいんですね?
男性A: キャストさんとかキャラクターとか撮りたくて。
 それがちょうど神木くんとか健くんとかと重なるっていうか…

K: オレと似たような…
S: 一緒だね。
(男性Aに)撮ってるから大丈夫。
 撮ってるから。
 ね。
 こんな感じでいいですか?
 がんばってディズニーランドのカメラマンになってください。


何とかたたんだ佐藤氏お疲れ!
一時はどうなることかと思いましたw
たたんだ後、ちゃんと男性Aにサムアップしてあげる佐藤氏の優しさ!

次は「ど真中」縛り。
二人で会場を見渡しながら、「この辺が真ん中?」「いや、ここが中心じゃない?」って腕をまっすぐ伸ばしながらセンターを見極める。
かわいいw
白い服?で黒髪の女性が選ばれました。

S: 一番いい環境で映画見る方ですね。
(マイクを手渡されて)
女性A: こんにちは。
 キャハハハハ …。
 考えてなかったんですけど…

(て、ハイハイ手挙げて当てられてから考える小学生か!www)
S: 代表してるからね?
 責任重大ですから。

女性A: 高校生で、テストがあるんですけど。
 …あ、間違えた!
←ヲイ!
S: 聞く相手を間違えたの?
 失礼だな!
 勉強なら教えられるぞ!(全然怒ってないw)
女性A: (仕切り直しw)高校の時の夢は何ですか?
S: もう、本当になかった。どこに行って何をしたらいいのかがわからないという悩みを持っている高校生だった。
 ぼんやり役者が好きだな~とぼんやり思っていたら、声をかけてもらって、スカウトされて。

K: 俳優…?
S: て、もう俳優してたよね?
 聞く相手間違えてるわ。
 ちょー間違えてる!
 ごめんな。


そらそうだ!芸歴20年だもんね。

K: でも、学校の中での目標はありました。
 それでいいかな?
 100点取るとか。

S: で、取ったんでしょ?
K: 取った。100点。世界史で。
 よかったです。
 こうやって今でも言えるので。

S: 甲子園に出た、みたいなことね?

さあ、次の人は「後ろの方の人」縛り。
たくさ~ん手が挙がってます。
そこで、さらに、「今月誕生日」追加。
それでも複数いたけど、
「私、明日誕生日!!!」と叫んだ人が勝ち取りました(*^^*)

S: あした?おめでとう!
女性B: えと。
(隣のお友だちと相談してるっぽい)…いい?やっぱさ…いい?
 えと。
S: いいよ。えとー。

佐藤氏にまねされる女子www

女性B: えと、好きな女性のタイプはどんなタイプですか?
S: (りゅうくんに向かって)オレ、りゅうのタイプ、聞きたいな。
 意外と聞いたことない。

K: 甘いものをすごく幸せそうに食べる人。
女性B: 私です!!!(←何度も叫ぶ。でもりゅうくんにはなかなか聞こえないw)
K:甘いものじゃなくても、 いっぱい食べて、「あっ、幸せ〜〜。あ〜〜」みたいな人。
 こぼれそうな笑みを浮かべながら、わーっ!と食べる人。

S: わかる!
 オレはしゃべらないタイプだから、しゃべって欲しい。
 しゃべってくれる人!

女性B:はーい。
S: これでいい?
女性B: はーい。

すごく間延びした「はーい」www
りゅうくんの時の「私です!!!」のテンションどこいった?www

次は「逆の後ろ」縛り。
マイクが届くのを待ちながら、
S: カメラマンになりたい青年がめっちゃ見てくる!
 構図探ってる!www

女性C: 今キュンキュンすることがなくて…
S: 何歳?
女性C: 18歳。
S: ヤバいな。若いのに。
女性C: だから、みんながキュンキュンする言葉を言ってください。

これはナイス質問!

MC: いい質問ですね!
みんな、彼女に感謝しよう!
手合わせよう!


会場のみんなは後ろを振り向いて合掌(^人^)www
一気に高まる連帯感\(^o^)/

S: 神木さん、よろしくお願いします。
 ホント、苦手なんですよ。

K: じゃ…がんばりまーす!
 …
 …
 ホントにオレ、会えてすごくうれしいです。
 ホントに大好きです。
 幸せです!(キャーーー!)
 …
 …
 すみません………

S: 難しい!もうっ!
 ムズイよ、ホントに。
 ちくしょー!
 やだー!
 やんなきゃいけないの?

MC: (会場に)このままでは帰せないですよね?

会場からは「ダメーーー!」の叫び。
MCさん、「私もみなさんの側だから!」と客席側に立って佐藤氏と向かい合う。
りゅうくんまでMCさんの隣りにwww

S: ムリだもん。
 態度で示すタイプだから。
 ちくしよー!
 態度で示したいよ。
 そっちにダイブして行きたいよ。
 …
 …
 …
 愛してるよ。
 …


佐藤氏の、あの声で、
あ い し て る よ。
会場死者多数。

K: いいね。いい一言!
MC: アンコールしたいね!
 やめますけどw

S: ほんとにまったく。
 18歳なのに。
 やられましたよ。
(困惑の演技w)

次に選ばれたのは赤い服の男性。

S: 高校なんじゃない?
男性B: はい。
 えと、あの、2人ともすごいカッコよくて。
 高校の時彼女いたと思うんですけど、エピソードとか教えてください。

S: ホントに恋愛体質じゃなくて、好きな人ずっといなかったんですけど。
 思い出ないんですけど…
ケンタッキーに行ったかな。一緒に。2人で。
 そんな思い出があります。


ちょ、これは初耳だーーー!

MC: みんな~!ケンタッキーに行くって妄想しよー!(←ほんとフォローが上手!)
K: オレはどっちかっていうとモテない人だった。
S: ほんとすか?
K: 人望があったという自信はあったけど。
 人望を取ってモテを捨てたw
 高1とか好きな人いて。
 頭ポンポンしました。
 そしたら「あははー」ってやられた。
(手で払う動作)
S: 照れ隠しなんじゃない?
 高校で、ハードル高いことやったね。

K: 少女マンガとか読みまくってがんばったよ。

りゅうくんの、がんばりの方向性www

MC: ということで、楽しいお時間はすぐに過ぎてしまいますね。
 そろそろお時間です。
 では、最後にお二人から。


ということで、いつものように、「映画を楽しんで下さい。もしいいと思ったら周りに広めて下さい。繰り返し見て下さい。」的なご挨拶でした。

MCさん、ほんとに会場の味方でした!
本当に楽しかった。
昨日はお客さんが舞台に上がる形式だったんですが、どうしても時間のロスが出るんですよね。
上がった人は最高に幸せだけれども。
まだこの先北海道、仙台、埼玉、東京と続くんですね。
がんばって~!
バクマン。最高!!!

10月4日 聖日礼拝

ルカの福音書 7章 18~23節
「つまずかない者は幸いです」

「○○は幸いです」というメッセージが、マタイの福音書には8つ出てきます。
今日は、「つまずかない人」が幸いだと書かれています。
その背景にある出来事が今日の箇所にあります。

バプテスマのヨハネは、ザカリヤとエリサベツから生まれた子です。
彼は悔い改めのバプテスマを授けていました。
イエスとは親戚関係になります。
イエスがヨハネの元に行った時、ヨハネは「私の方こそバプテスマを受けるべきなのに」と言いました。
それに対してイエスは「正しいことを実行するのはよいことだ」と、バプテスマを王家になりました。

私たちがバプテスマを受ける理由が4つあります。

①イエスが「バプテスマを授けよ」と言われたから。
②イエスがバプテスマを受けられたから。
③弟子もバプテスマの大切さを語り、バプテスマを授け続けてきたから。
④私の信仰の第一歩だから。


バプテスマは、私たちが最初にすべき応答です。
イエスこそ私の救い主、人生の主であるという告白として、最初にすべき応答がバプテスマなのです。
「受けても受けなくてもどっちでもいい」とうことではありません。
「生涯かけて、キリストに従う」という告白だからです。

ヨハネはこの頃牢にいました。
福音をまっすぐに語り、間違っていることを公言したためです。
彼は、ヘロデ王を公然と批判していました。

「すると、ヨハネは、弟子の中からふたりを呼び寄せて、主のもとに送り、『おいでになるはずの方は、あなたですか。それとも、私たちはほかの方を待つべきでしょうか』と言わせた。」7:19

ヨハネは弟子を送ってイエスに問わせました。
ヨハネは、メシアの道ぞなえをしたはずの人です。
イエスを真っ先に信じた人のはずではなかったのでしょうか?

心は燃えていても、肉体は弱いのです。
困難に直面すると、信仰が揺らいでしまう。
それが「肉の弱さ」です。

ここでのテーマは「つまずき」です。
どういうときに「つまずき」と言うのでしょう?
適当に生きているクリスチャンはつまずきません。
熱心に信じている人に、つまずく可能性があります。
意外なことに。
自分の思い描いたように物事が進まないとき、
「主は見ておられないのではないか?」
と思う。
試みる者は、そうさせようと働きます。
バプテスマのヨハネでさえそうだとすれば、私たちはなおさらです。
思いがけない病、事故、などに遭遇して、
「なぜ?」
「主は私を愛しておられないのでは?」
「私のしてきたことは間違いだったのか?」
と思ってしまいます。

ヨハネは弟子を遣わして、尋ねさせました。
つまずきそうな思いを放置せずに、解決しようとしたのです。
これは、熱心なクリスチャンが、だれでも直面することです。
本気で主のみこころを願っているのに、そうなっていかない世へのつまずきです。

二人の弟子は、

「バプテスマのヨハネから遣わされてまいりました。『おいでになるはずの方は、あなたですか。それとも私たちはなおほかの方を待つべきでしょうか』とヨハネが申しております。」7:19

と尋ねました。
弟子たちは、それまでもすでにイエスの動向を報告していました。
ナインの町でやもめの息子を生き返らせたことなど、逐一牢にいるヨハネに伝えられていました。
その上で、ヨハネは弟子を送ったのです。
イエスの答えは?

「あなたがたは行って、自分たちの見たり聞いたりしたことをヨハネに報告しなさい。目の見えない者が見、足のなえた者が歩き、ツァラアトに冒された者がきよめられ、耳の聞こえない者が聞き、死人が生き返り、貧しい者たちに福音が宣べ伝えられている。
だれでもわたしにつまずかない者は幸いです。」
7:22,23

「私です。」ではありませんでした。
そう答えれば一番スッキリするはずです。
イエスの答えは、もうすでに弟子がヨハネに報告しているはずの内容でした。
しかしイエスは、彼らが見たことを再確認し、それを伝えるようにと言われました。
そして、「つまずかない者は幸いです。」と付け加えました。
イエスの答えはYes,Noではありませんでした。
が、これはYesという答えです。
「私の業と言葉でわかるだろう?」
と言っているのです。
「客観的な事実を見なさい」
ということです。
こうすることでつまずくことから守られるのです。

主がよくしてくださったことは忘れやすいものです。
傷つけられた経験は忘れられないのに。
最も素晴らしいことは、イエスを信じる信仰によって、罪赦され、永遠の命を与えられていることです。
イエスはインマヌエルです。
決して私を離れず、捨てないお方です。

災いを避けることはできません。
なぜ病気に?
なぜ事故に?
なぜケガをするのか?
主は信じる者から、全ての災いを取り去って下さるはずではないのか?
クリスチャンであろうとなかろうと、起こることは起こります。
ソロモンが書いたとおりです。

「すべての事はすべての人に同じように起こる。同じ結末が、正しい人にも、悪者にも、善人にも、きよい人にも、汚れた人にも、いけにえをささげる人にも、いけにえをささげない人にも来る。善人にも、罪人にも同様である。誓う者にも、誓うのを恐れる者にも同様である。
同じ結末がすべての人に来るということ、これは日の下で行なわれるすべての事のうちで最も悪い。だから、人の子らの心は悪に満ち、生きている間、その心には狂気が満ち、それから後、死人のところに行く。」
伝道者の書9:2,3

まさに「人生の悲劇」です。
しかし、私たちは永遠の命を与えて下さる方を持っています。
これが一番の祝福です。

熱心な人がつまずくのは、信頼しているからです。
現実の中のみわざに目を留めなさい。
つまずきの岩はたくさんあります。
客観的な、ゆるがぬ事実を心に留めましょう。
そこから信仰の応答が生まれます。
試みられて信仰は強くなります。
バプテスマのヨハネは自分の「つまずきの種」を放っておきませんでした。
そして、平安を持って人生を終えたのです。

ご無沙汰しています><

とんと記事を書いておりませんが、実は色々活動しております。

10月 7日(水) サカナクション ライブ@日本ガイシ
10月10日(土) 「バクマン。」大ヒット御礼舞台挨拶@梅田
10月11日(日) 「バクマン。」大ヒット御礼舞台挨拶@東浦

その合間にたまったビデオ見て編集して。
ちょこっと縦のものを横にして。
あ、まれからの流れで「あさが来た」も見ていますw
あ、お仕事もしていますよww

とにかく一日が24時間では足りません。
レポ書く時間がありません。

あ、
月曜も休み?
連休バンザイ\(^o^)/

9月27日 聖日礼拝

ヨハネの福音書 15章 1~10節
「実りあるということの意味」
               アリエル師

「幻がなければ、民はほしいままにふるまう。しかし律法を守る者は幸いである。」箴言29:18


幻がないと、人は好き勝手な道を行きます。
だから、「幻がない民は滅びる」とも訳されています。
今、私たちはRCF2020と呼ぶ、これからの5年間の指針となるヴィジョンを掲げています。
この時間、実りある教会へのヴィジョンを、分かち合いたいと思います。

①200人のリーダーが教会の働きをする:現在40人
②500人の弟子(祈り、献金し、弟子を作ることを約束した人)を作る:現在80人
③12,000人のクリスチャンが生まれる:一人のクリスチャンが1年に4人に福音を伝える
④3回以上の礼拝を持つ:会堂の収容人数は200人。現在大人が110~150、子どもが30~50人
⑤一つの開拓教会を作る。

なぜ教会をを成長させたいのでしょうか。
有名になりたいから?
政治力を持ちたいから?
そうではありません。
神が求めているからです。

「神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。」ヨハネ3:16

神は全ての人を愛しておられます。

「そうすることは、私たちの救い主である神の御前において良いことであり、喜ばれることなのです。
神は、すべての人が救われて、真理を知るようになるのを望んでおられます。」
Ⅰテモテ2:3,4

全ての人が救われることを望んで折られます。

「しかし、愛する人たち。あなたがたは、この一事を見落としてはいけません。すなわち、主の御前では、一日は千年のようであり、千年は一日のようです。
主は、ある人たちがおそいと思っているように、その約束のことを遅らせておられるのではありません。かえって、あなたがたに対して忍耐深くあられるのであって、ひとりでも滅びることを望まず、すべての人が悔い改めに進むことを望んでおられるのです。」
Ⅱペテロ3:8、9

主は忍耐しておられます。
主は、誰も滅んで欲しくないと思っておられます。

「私の子どもたち。私がこれらのことを書き送るのは、あなたがたが罪を犯さないようになるためです。もしだれかが罪を犯すことがあれば、私たちには、御父の前で弁護する方がいます。義なるイエス・キリストです。
この方こそ、私たちの罪のための――私たちの罪だけでなく、世全体のための――なだめの供え物です。」
Ⅰヨハネ2:1,2

主は十分な償いをしてくださいました。

どうすれば実りあるものになれるのでしょうか?
それは、ヨハネの福音書15章1~3節に書かれています。
「人格を成長させることによって」です。
ここに書かれているたとえはこうです。
・ブドウの木=イエス
・枝=信者
・農夫=父なる神
そして、実りの原則はこうです。
・量の成長は質の成長のあとで起こる。

人間ピラミッドを思い浮かべてください。
支える人は、強くなければいけません。
教会も同じです。
人数が増えるためには、信者ひとりとりが成長しなければ支えられません。
神のコトして成長し、キリストに似たものになるようにというゴールに向かわないものは、取り除かれます。
罪意外にも取り除かなければならないものもがあるかもしれません。
iPadやiPhoneさえも、失うべきものかも知れません。
成長させるのに必要でないものを取り除く必要があります。
私対はすでに清いのです。
もう刈り込みは終わっていますが、それはまだ続いていきます。

数を増やすためには、まず私たちがキリストに似たものにならなければなりません。
信仰の、筋力、スタミナ、忍耐、愛を持つ必要があります。
他の人を救うという重荷を背負うためです。

主が刈り込みをされるとき、それを喜びますか?
諦めますか?
不満を言いますか?
拒否しますか?
「なぜですか~」「そんなのいやだ~」とつぶやきますか?
刈り込むのは成長するためです。
だから喜びなさい。
神との関係を深めるためです。

ヨハネの15章4~10節には、どのように神との交わりを深めるかが書かれています。

①キリストにとどまる

神の中に私がとどまり、神が私の中にとどまること。
そのとき神に用いられるものとなるのです。

ヨハネの4章には、サマリヤの女の話が載っています。
彼女は人目を忍んで、暑い昼間に水くみに来ていました。
そして、イエスに出会い、変わりました。
そして、実を結ぶようになりました。

「さて、その町のサマリヤ人のうち多くの者が、『あの方は、私がしたこと全部を私に言った』と証言したその女のことばによってイエスを信じた。」ヨハネ4:39

神の近くにいないと、価値観が神と異なり、実を結ばず、切り離されます。
罪の中にい続けると、教会の交わりから切り離されます。
命の本から名前が消されるかも知れません。

「だれでも、もしわたしにとどまっていなければ、枝のように投げ捨てられて、枯れます。人々はそれを寄せ集めて火に投げ込むので、それは燃えてしまいます。」15:6

「一度光を受けて天からの賜物の味を知り、聖霊にあずかる者となり、
神のすばらしいみことばと、後にやがて来る世の力とを味わったうえで、
しかも堕落してしまうならば、そういう人々をもう一度悔い改めに立ち返らせることはできません。彼らは、自分で神の子をもう一度十字架にかけて、恥辱を与える人たちだからです。」
ヘブル6:4~6

私たちは従い続けなければいけません。
主は私たちにベストを望んでおられます。

「そういうわけですから、愛する人たち、いつも従順であったように、私がいるときだけでなく、私のいない今はなおさら、恐れおののいて自分の救いの達成に努めなさい。
神は、みこころのままに、あなたがたのうちに働いて志を立てさせ、事を行なわせてくださるのです。」
ピリピ2:12,13

②みことばにとどまる

神の御言葉に従うなら、神は願いを聞いて下さいます。

「主をおのれの喜びとせよ。主はあなたの心の願いをかなえてくださる。
あなたの道を主にゆだねよ。主に信頼せよ。主が成し遂げてくださる。」
詩篇37:4,5

神のみことばが生きていることによって、人格が成長します。
知識だけで、生活の中にみことばが生きていないと、隣人は私たちの主張と生活が一致していないことに気付きます。
聞くだけの人になりますか?
実行する人になりますか?

③愛にとどまる

愛は、三位一体の証です。
主は私たちの必要を満たして下さいます。
愛しているからです。
聖書に従うことで、私たちは神への愛を表します。
従順が、神への愛を示す唯一の方法です。
感情では納得できなくても、神に従うのです。

まとめると、個人として、教会として、成長するには:
・人格がキリストのようになること
・神との交わりを深めること(量も質も)
が必要なのです。

届いた♪


アマゾンさん、いつもありがとう
まだ、じっくり読む時間がありません!
プロフィール

ステファニー

Author:ステファニー
プロテスタントのクリスチャンです。
佐藤たけるさんおたくです。

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