11月23日 聖日礼拝

エペソ人への手紙 1章 3~14節
「神の選びの祝福」
                              尾張旭福音自由教会 野口師

先日は合同礼拝でご心配をおかけしました。
今は元気になりました。
リレーで精一杯は知ったら、血の気が引いて立っていられず、後のことは覚えていません。
体力を過信してはいけないと思いました。

さて、この地区の責任を負うようになって3年。
私の中で変わったことが3つあります。

以前は自分の教会のことばかり考えていました。
が、フィリピン教会などとの交流を通して広い視野を持てるようになりました。
私の使命は、自分の教会だけでなく、「主の教会」に仕えることだと。
そこに祝福があるということを発見しました。

「私たちの主イエス・キリストの父なる神がほめたたえられますように。神はキリストにあって、天にあるすべての霊的祝福をもって私たちを祝福してくださいました。」1:3

パウロはここで、「私たちを祝福して下さいました」とはっきり述べています。
そして、それがどんなにすばらしいものかを、私たちに伝えようとしています。

「すなわち、神は私たちを世界の基の置かれる前から彼にあって選び、御前で聖く、傷のない者にしようとされました。
神は、みむねとみこころのままに、私たちをイエス・キリストによってご自分の子にしようと、愛をもってあらかじめ定めておられました。」
1:4,5

それが、「神の選び」です。

「この方にあって私たちは御国を受け継ぐ者ともなりました。みこころによりご計画のままをみな行なう方の目的に従って、私たちはあらかじめこのように定められていたのです。」1:11

御国を受け継ぐとはどういうことでしょうか?

①神の選びの祝福

あらかじめそのように定められていた・・・これは驚かされる言葉です。
天地創造の前から、愛を持って選び、子どもとして下さったのです。
不思議です。
疑問を持つかもしれません。
と同時に、それは多くの慰めと愛を含んでいます。
初めから私たちを愛し、特別なものとみなしておられたのです。
主は私たちを心に留めて、目的を持ってこの世に送り出して下さいました。
その目的は、キリストとひとつになり、御国を受け継ぐことです。
「個人個人が使命を実現する」ということを超えて、御国を受け継ぐこと。
創造の前からそんなことを考えておられたとは、驚きです。
明確な目的を持って、主は私たちを選び、無条件で選ばれました。

②神の養子とされた

私たちは天の霊的財産を受け継ぐ権利を与えられています。
私たちが「子」であるからおや雄権利を受け継ぐことができるのです。
当時、養子でも、実子と同じ権利を持っていました。
そして今、天の祝福を少しずつ味わうことができるすばらしさがあります。

「この方にあって私たちは、その血による贖い、罪の赦しを受けています。これは神の豊かな恵みによることです。」1:7

クリスチャンとなった人が、罪の赦しから確信へ、そして聖くされ、正しくされる姿を私は見てきました。
変えられて、御国を受け継ぐ者になるのです。

③未来に、時が来て完全にされる

この世では、まだ不完全です。
罪が多く、理想通りにはできません。
理想から遠く離れています。
病気、不条理、人間不信・・・。
力不足、怠惰。
やがて、完全にされる時が来ます。
神の裁きと共に、不足が補われて完成します。
新しい天と地が来るときに、完全になるのです。
パウロはこのことで主をたたえています。

なぜ神私たちを選んで下さったのでしょうか?
選びに値しない者を。
なぜ?
愛の故です。
神は、愛を何よりも優先されました。
神に愛されているということが何よりも一番大切です。
私たちは、神にとって特別な存在でした。
そのように、神は私たちを造り、見て下さっています。
神の愛が私たちの人生を方向付けることができるようにと選ばれました。
なんという祝福でしょうか。
私たちは「愛されるために生まれた」のです。
しかし、身の回りの社会や人を見ていると、その愛を疑ってしまうことがあります。
競争社会の中で、人と比べて価値を決めることが染みついているからです。
学校では、競争させられ、傷ついている子どもたちがいます。
その考え方はなかなか取れません。
子どもも、大人も、指導者も。
どれぐらい自分が受け入れられ、認められているのかが気になります。
勝てなくて挫折に悩みます。
孤独です。
人と比べる癖がそうさせます。
人は、鎧を着て、プライドをまとっています。
ありのままでは人間関係を作れないのです。
人との距離感が分からない。
パソコンで、ネットで、SNSで「つながっている」ことを求めます。
人の存在が軽く扱われています。
だから自分の価値も分からなくなります。

神は愛によって選んで下さっていました。
そうして、この世に送り出されたことを知れば、心強いではありませんか。
永遠の昔から、神の積極的な意志によって選ばれているのです。
神は、作品として私たちを作って下さいました。
たったひとりしかいない存在として。
ユニークな、個性的な者として、この世にたったひとしかない生き方をするように求められています。
御国を受け継ぐ者として、ひとりの人生を生きるだけでなく、同じように愛されて、召された人々と共に生きるのです。
救いのすばらしさがそこに隠されています。
それこそが教会です。
「誰かのために生きる」ということを考えないと、「自分しかできない」生き方をすることはできません。
自分のことだけでなく、もっと広い視野をもつことが、自分らしく生きることにもつながるのです。
その時に、「神に選ばれた」本当の意味が分かるのです。
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家族に乾杯!ロケ地@延暦寺(大津)

さて、日吉大社に車を残したまま、西受付から外へ出た私たち。
あ、手元に日吉大社の入場券をお忘れ無く!
これを忘れたら再入場できませんからね^^;

目指す場所は、ここ!

2014-11-26 10.33.49

ケーブル坂本駅です。
ここからケーブルカーに乗って、延暦寺へ!

2014-11-26 10.43.29

チケットです。
「長さ日本一」なんですね♪
車両が2つ写っていますが、左が「福」号、右が「縁」号。
私たちが乗ったのは、行きも帰りも「福」号でした。
佐藤さんが乗ったのはどっちだったっけ???

2014-11-26 10.43.51

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まあ、この季節ですからね。
さすがに毛虫はいませんでしたよ~w

ケーブルカーは、構造上、登る車両と下る車両が中間地点ですれ違います。
それがこのチケットの絵柄にもなっている地点なんですが、その瞬間にすれ違った「縁」号を激写w

2014-11-26 13.35.38

終点は「ケーブル延暦寺」駅です。
そこから歩くこと7分ほど。

2014-11-26 11.19.55 HDR

ようやく延暦寺の入り口が見えてきました!
ここでチケットを買うと、延暦寺内のお寺をいろいろ巡ることができます。

toudou.gif

ここからさらに「根本中堂」のほうを目指して歩きます!!!
右手の建物、一隅会館を探す!
お・・・見っけ^^

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鶴喜そば♪
まずは建物の中に入ると。。。

2014-11-26 11.25.06

ここ、ここ!
阿闍梨さんを求めて、佐藤さんが右往左往していたあの場所だ~\(^o^)/
この右奥に進むと、地下へ降りる階段が。
その下に、おそば屋さんがありました。
入り口を入ってすぐの壁に!!!

2014-11-26 11.23.58

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ここでおそばを召し上がったのね~~~(≧▽≦)
おばさまたち、うらやましい~~~!!!
佐藤さんはどのおそばを召し上がったんでしょうか・・・^^
私は

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食券方式です。
「延暦寺そば」だったかなぁw
お味の方は・・・まあ、それなりに^^

さらにそこから坂を上がって、国宝殿のあるほうへ行くと、バス乗り場があります。
そのすぐ手前にある無料休憩所というか、お土産物やさんというか。
ここにも鶴喜そば、ありますよw
この建物の中に、「奥比叡ドライブウェイ事務所」ってところがあって、おそるおそるガラス戸から中を覗くと。。。
見いつけた!

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ガラス戸を開けて、様子をうかがう私。
「あの、これ、写真撮らせてもらってもいいですか?」
「ああ、いいですよ。」

2014-11-26 11.36.08

角度を変えて、何枚も写メる私www
この情熱にほだされてか、所員の方が、
「よろしかったら、ここからバスで横川まで行かれると写真展をやってますよ。
 その、佐藤健さんの。」
「あ、はい。それを見に来ました^^」
「ご存じでしたか。
 いろいろ物も売ってたんですけど、ほとんど売り切れてしまったみたいですわ。
 思ったより売れたみたいで。」
「そうなんですか。」
ちゃんとたくさん仕入れておかないとぉ~!
ファンはどんな山奥にでも引き寄せられてくるんですよw
「鶴瓶さんの番組でこちらに来られましてね。」
「お会いになられたんですか?」
「いや、私は会ってないんですが。。。」
と、奥の方に座っている若い男性が大きくうなずいていて、いかにも話したそう!
「あ、会われました?」
「はい。すごかったですよ!ねえ!」
すると、もうひとりの、もう少し年配の男性も
「大勢でねえ。撮影の方やらいっぱいで。」
「あれ、佐藤健のお付きの人だけでも5人はいたんとちがうかな。」
「髪触る人とかいろいろおったね。」
もっと聞きたいところでしたが、別のお客さんが来られて話は中断。
御礼を言って出てきました。
ああ、ここに佐藤さん、いたんだなぁ~って実感

2014-11-26 11.34.58

事務所の外の壁には写真展のポスターが、ちゃんと貼られていました。
お寺の敷地内に、佐藤健写真展のポスター・・・。
いや~なんとも言えない不思議な空間。

では、いざ、バスに乗って横川へ行こうではありませんか

つづく~

るろうに剣心ロケ地探訪@日吉大社(大津)

休暇を取って行ってきました^^
まずは、日吉大社です。

折しも紅葉が美しい時期、赤や黄色に色づく景色を堪能してきました。
車で「駐車場」の看板に従って進んでいくと、東受付にたどり着きました。
そこで入苑協賛料とやらを支払い、駐車場へ。
車を降りて、もうひとつの、西受付の方へ向かいます。

2014-11-26 09.59.37-1

まず目に付くのはこの山王鳥居。
変わった形をしてますね。
神仏習合を表す合掌鳥居というそうです。

2014-11-26 10.00.18

少しくだったここ!
鶴瓶の家族に乾杯!」で、女の子達が写生をしていた石灯籠です♪

その少し先に行くと・・・

2014-11-26 10.01.34 HDR

ありました!
若き剣心が旅立つシーンです。
この橋は走井橋。
曲がった木が目印になります。

振り向くと・・・

2014-11-26 10.02.12

大宮橋。
ここから赤空さんが歩いてきて、逆刃刀影打ちをほいっと投げたんですね。
この二つの橋と、もうひとつ、二宮橋というのが重要文化財だそうです。

とにかく紅葉がきれい!

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もう少し降りていくと、西受付です。

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鶴瓶さんと、佐藤さんはここから入ってきていましたね。
るろうに剣心」のチラシは置いてませんでしたw

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でも、社務所的な建物の入り口にはポスターが貼ってありました!

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佐藤さんたちも見ていた「まさる」さん^^
奥へ行くと、おふたりがご祈祷してもらった場所がありました。
こうして一通り見たところで、次の目的地へ出発~!

つづく~

地震

震度6弱というかなり大きな地震でした。
この辺りでも震度3で、長い周期の揺れを感じました。
東北の時に似た感覚があったので、
「ここではなく、どこか遠くで大きい地震かも?」
という予感がしました。
亡くなられた方がないのは奇跡的です。
でも、この寒空の下、家が全壊したというような被害を受けて、さぞ辛いことと思います。
まだ余震も続いているようですが、1日も早くもとの生活に戻れますよう祈ります。

それにしても、御嶽山の噴火といい、相次ぐ地震といい、日本の地殻の活動が活発化しているのは明らかだと思うのですが。
こんな国で、原発を再開するなんて、自殺行為にしか思えません。
解散して選挙がありますが、本当に日本の、次の世代のことを考えて選択しなければ、と思います。

11月16日 聖日礼拝

ペテロの手紙第2 3章 18節
「イエス・キリストの恵みと知識」

「私たちの主であり救い主であるイエス・キリストの恵みと知識において成長しなさい。このキリストに、栄光が、今も永遠の日に至るまでもありますように。アーメン。」3:18

ここは、弟子の一人であるペテロが、晩年に書き送った2つの手紙のうち、2番目のものの、締めくくりの部分です。
ペエロは、イエスと共に歩み、イエスを見てきました。
そして、その使命を受け継いで、お仕えしていきました。
その生涯の締めくくりですから、重要な箇所です。

ここでイエス・キリストについての4つの言葉があります。

①私たちの主である
②私たちの救い主である
③イエス・キリストの恵みを知る
④イエス・キリストについての知識を得る。

 
新約聖書は、旧約で約束されたメシアが現れて、成就したことを記しています。
「キリスト教」という名の通り、私たちの信じる教えは、「イエス・キリストを知ること」に基づいています。
それは、神がイエスを通して与えてくださるものを受け取ることです。

私たちが手にしている聖書は分厚いです。
ある方が、
「これを全部読んで、理解しないとクリスチャンになれないのですか?」
と聞かれました。
みなさん、どうですか?
全部読んでから信じましたか?
信じる時点でわかっていないこともあります。
私はその方に、
「保険に入っていますか?」
と聞きました。
生命保険であれ、自動車の自賠責保険であれ、何らかの保険に入っていれば、契約するときに約款をもらいます。
あの約款を、私は読んだことがありません。
隅々まで読んだ方はおられますか?
少ないと思います。
約款にはダイジェスト版があって、私はその説明を聞いて、サインして、保険料を払っています。
契約した中身を全部わかっているのではありませんが、安心感を持ってサインをします。

あるとき、台風が襲って、教育館の一部が壊れてしまいました。
そのとき、
「先生、火災保険に入ってますよね?保険会社に電話をしてみてください。」
と言われて、電話を掛けたところ、
「台風による災害もカバーしています。」
と言われました。
えーーー!!っと思いました。
アドバイスを聞くまで、まさか保険で直してもらえるとは知らなかったからです。
後で調べたら、ちゃんと書いてありました。

教会に新しく来た方は、
「すべて聖書を読まなければならないですか?」
と聞かれます。
全部読んでは欲しいのですが、「救い」を理解して、
「この方なら信頼できる」
とわかれば、
「イエス・キリストを受け入れます」
と告白すれば、私は紙を1枚渡します。
イエス・キリストを信じ、時が来ればバプテスマを受けるということを確認するためのものです。
書面で書いていただきます。
気持ちはアップダウンします。
が、決断は「意志」です。
感情ではありません。

私たちが十分理解していないことであっても、聖書に約束されていることは、主はすべてしてくださいます。
逆に、どんなに祝福してくださっているのかを知らずに過ごしてしまうことがあり得ます。
だから、聖書を読んで、恵みを理解することが祝福につながるのです。
聖書を読めば、もっと素晴らしい恵みを知ることができるからです。
知らなくても祝福はいただけます。
でも、あらかじめ知っていれば、安心感が頂けます。
不安を感じないで済みます。
悩む必要がなくなります。

だから、ペテロは、イエスが救い主であることを理解するようにと勧めているのです。
イエスが主として導いてくださいます。
向かうべき道へと導いてくださるのです。
ペテロはイエスに
「ついてきなさい」
と言われてついていきました。
ペテロ達は捕らえられて、証言するときにも堂々と答えました。
無学なのにもかかわらず。

「彼らはペテロとヨハネとの大胆さを見、またふたりが無学な、普通の人であるのを知って驚いたが、ふたりがイエスとともにいたのだ、ということがわかって来た。」使徒 4:13

イエスが救い主であり、主であり、そのみわざを見ることで多くの経験を身に付けていたからです。
知識だけではなく経験を。
イエスは救い主であることは言うまでもありません。
それだけでなく、主は、リーダーでもあります。
このことをあまり意識していないかもしれません。
普段は自分が主人公で、「困ったときの神頼み」をするのが世の生き方です。
イエスは、「いつもあなた方と共にいます」と言われます。
良いときも、悪いときも、健康なときも、痛むときも、富むときも、貧しいときも。

「神は、ご自分の大きなあわれみのゆえに、イエス・キリストが死者の中からよみがえられたことによって、私たちを新しく生まれさせて、生ける望みを持つようにしてくださいました。
また、朽ちることも汚れることも、消えて行くこともない資産を受け継ぐようにしてくださいました。」
Ⅰペテロ 1:3、4

「そういうわけで、あなたがたは大いに喜んでいます。いまは、しばらくの間、さまざまの試練の中で、悲しまなければならないのですが、
あなたがたの信仰の試練は、火で精錬されつつなお朽ちて行く金よりも尊く、イエス・キリストの現われのときに称賛と光栄と栄誉になることがわかります。」
1:6,7

「しかし、あなたがたは、選ばれた種族、王である祭司、聖なる国民、神の所有とされた民です。それは、あなたがたを、やみの中から、ご自分の驚くべき光の中に招いてくださった方のすばらしいみわざを、あなたがたが宣べ伝えるためなのです。
あなたがたは、以前は神の民ではなかったのに、今は神の民であり、以前はあわれみを受けない者であったのに、今はあわれみを受けた者です。」
2:9,10

これは、私たちが神のご性質にあずかるためです。
なぜ、選ばれたのでしょうか?
招いて下さった方の、すばらしいみわざを述べ伝えるためです。
すばらしいものを頂いて終わり、ではなくて、それを分かち合うためです。
受けっぱなしではいけません。
キリストを知った経験を、人々に伝えていくことも尊い使命です。
父が御子を遣わしたように、御子は私たちを遣わされます。
私たちを通して、恵みを分かち合い、周りを祝福するためです。

「最後に申します。あなたがたはみな、心を一つにし、同情し合い、兄弟愛を示し、あわれみ深く、謙遜でありなさい。
悪をもって悪に報いず、侮辱をもって侮辱に報いず、かえって祝福を与えなさい。あなたがたは祝福を受け継ぐために召されたのだからです。」
3:8,9

ののしられてもののしりかえさなかったイエス。
イエスは、人を裁くためではなく、救い、祝福するために来られたのだからです。
生まれながらの人は、悪に悪を報いたい、侮辱には侮辱を返したいと思います。

「しかし、わたしはあなたがたに言います。悪い者に手向かってはいけません。あなたの右の頬を打つような者には、左の頬も向けなさい。
あなたを告訴して下着を取ろうとする者には、上着もやりなさい。
あなたに一ミリオン行けと強いるような者とは、いっしょに二ミリオン行きなさい。
求める者には与え、借りようとする者は断わらないようにしなさい。
『自分の隣人を愛し、自分の敵を憎め』と言われたのを、あなたがたは聞いています。
しかし、わたしはあなたがたに言います。自分の敵を愛し、迫害する者のために祈りなさい。」
マタイ5:39~44

悪の言いなりになるのではありません。
神の祝福を知っている私たちは、そのように接していくのです。
神が私たちにも、そのように接して下さったからです。
放蕩息子のように。
もらい受けた遺産を使い果たしたあげくに、使用人の一人としてでもいいから家に置いてもらおうと帰ってきた弟。
父は、彼を見つけたとき、
「そら見ろ!反省したら赦してやる」
とは言わず、抱きしめました。
神は、心を受け止め、覆って下さいました。

ペテロは、イエスに招かれて、イエスと共に町々を巡り歩き、イエスの言葉を聞き、みわざを見ることを通して、イエスが救い主として十字架にかかられたことを、イエスが主であることを経験しました。
主の恵みがどれほどかを、人生の中で積み重ねていったのです。

私たちは、イエスを信じて救われ、新しい命、永遠の命を与えられています。
その与えられたものが、どれほど素晴らしいかを、人生の歩みの中で学び、知識を豊かにしてくことが課題です。
聖書を読むことを通して、それがわかります。
みこころをより深く知ることができます。
「読まねばならない」
のではなく、聖書の光で人生を新しく見ることを通して、新たな祝福を受けることができるからです。

夢の話

2,3日前。
明け方。
見ました。

イベントにでも参加しようとしていたのかな。
私とフォロワーさんが、一緒に歩いていたら、どういうわけか舞台の背後に出てしまい、顔を出したら、そこでお芝居が信仰している!
もちろん佐藤さんの舞台。
あわてて顔を引っ込めたところに、ちょうど佐藤さんが向かってきました。
小声で
「そのまま隠れてて」
と言いながら、お芝居が続いていました。

いつのまにか舞台は終わってて、私たちは佐藤さんと会話をしていました!!!
どうやら、フォロワーさんは以前にも個人的に佐藤さんと話したことがあるみたいで、
「○○さんは、『たけるくんに大学生ですか?って言われました。』とか、ブログに書いてればいいんですよw」
とか言われてて、
(え。ブログ読んでもらえてるんだ。
 てか、「○○さん」って認識してもらってるんだ!
 うらやましい~~~!)
と激しく嫉妬してるっていう。。。
夢の中とはいえ、今思えばなんか恥ずかしい。
でもね、最後にはなぜだかしらないけど、佐藤さんと腕を組んで歩いてたっていうハッピーエンド

いや~、いいお目覚めでした^^

買ってきた♪

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久しぶりの雑誌です。
つい最近ファイリングして雑誌をどっさり捨てたばかりですが

Cutは、大友監督の連載目当てでず~~~っと買ってる気がします。
今号は、バンプとか凛として時雨とかエヴァとかサカナとか、りーちゃん好みの記事も、盛りだくさん。
また、監督とサウンドエディターさんの話が面白い!
やっぱり熱い人の周りには熱い人が集まるんですねえ。
つくづくそう思いました。
それぞれの部署が本気を出せる現場。
素敵です。

そして、Vivi。
こちらは、なんかのアンケートで、佐藤さんがベスト1に輝いたと書いてあるやつです。

27日にはたけてれも控えてるし!!
楽しみです。

ところで明日から三連休!?
今のところ何も予定してないけど。

お節料理

お正月のお節料理。
おばあちゃんが黒豆とかレンコンとかは煮てくれます。
あとは毎年デパートのお節料理をネット通販。
送られてくるカタログからおいしそうなのを選ぶのですが。。。
去年選んだのは、一昨年と同じものでした

我が家は7人家族。
それに見合う量のものとなると、どうしても候補が限られてくるんですよね。

で、今年はちょっと目先を変えて、モクモク手作りファームのお節を注文してみました。
どれも限定100セットとかなので、カタログが届いた昨日、さっそく注文!
無事予約できました。
届くのが楽しみ~

ハッピーバースデー♪

昨日が実家の父の誕生日。
そして、来週の月曜がダンナの誕生日。
11月はおめでたい月です^^

で、土曜日、実家の両親とお食事に出かけました。
父の誕生祝いでもあるのに、およばれという。。。
どうもすみません。

2014-11-15 18.31.12-1

こんなおしゃれなボトルのワインを飲んで。

2014-11-15 18.48.04

松茸の土瓶蒸しとか。

2014-11-15 18.52.54

季節を感じさせてくれるお料理。

2014-11-15 19.27.26

炊き込みご飯もおいしかったです。

おなかいっぱいになって、おねむになってしまいました(^^;
ごちそうさまでした~

おねえちゃんのおみやげ

2014-11-18 22.03.20

2014-11-18 22.06.55

きのうふーみんが買ってきてくれました!
私の大好きな「カリオストロの城」一番クジですw
これ、リアルタイムで見ましたからね。
劇場で。

金ローでやるたびに録画して、何度みたことか。
セリフもほとんど言えたほどですww
ワルサーP38が好きで、Gun雑誌も毎月買ってましたし、中古車の外車の雑誌も買っていました。
卒論でゴート語研究したのも、カリオストロの影響。
あの頃からオタクだったんですよね~w
プロフィール

ステファニー

Author:ステファニー
プロテスタントのクリスチャンです。
佐藤たけるさんおたくです。

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