カスタマイズ

こちらに引っ越してきてしばらく立ちました。
まだいろいろと慣れませんが、少しずつ自分好みにしていきたいと思っています。

さしあたって、コメントをツリー化して、アーカイブをたたんでみました。
やっぱりこっちのほうが慣れてるから見やすいや。

あと、ブログ人では複数カテゴリを選べたんですが、ここではダメなんですね。
その代わり、「子カテゴリ」が作れる!
これ、憧れてたんですよ^^
で、徐々に再分類しかけています。
調べてみると、「ユーザータグ」というのもあるらしいのですが、これから勉強します。
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貼りまくった

数えてみると、家族の分も含めて、半券が15枚ありました!
この半券で懸賞に応募できます^^
応募用紙は劇場に。
または、このサイトからダウンロードできます。
 
 
4枚1口:特賞が熊本県ロケ地巡りの旅1泊2日。ペアで1組w
 
これは、当たったらどうしようと悩む景品ですよ。
 
3枚1口:サイン入りポスター or 原作本セット5名。
 
サイン入りは普通に欲しい!
原作本は買っちゃったからなぁ。
 
2枚1口:ロケ地熊本からお取り寄せグルメ5名。
 
一番実用的!
でも夢がないかもw
 
2014-09-29 23.16.53
 
ということで、3枚ずつ貼りました~^^
まだ見る予定だけど。
一つぐらいは旅行にしとこうか?w
 
締め切り、10月10日必着です!
#懸賞 #るろうに剣心

9月21日 聖日礼拝

ペテロの手紙第2 1章 1~4節
「主イエスを知ることによって」
 
先程hi-b.a.の宣教報告をしていただきましたが、ご自身が主にどのように導かれたかの証でもありました。
主が私の人生にどうかかわられたかを証することは大事なことです。
hi-b.a.が中部地区で再開される少し前に、高橋敏夫先生を秋季聖会にお呼びしました。
そのとき、荒井恵理也さんが、呼んでもいないのに付いてきました。(笑)
「前に味噌煮込みうどんを食べて感動した」
といわれるので、お連れして、3人で一番おいしいという店を調べて行きました。
その場で、「支援して欲しい」と言われました。
「私たちの働きは、教会に支えられ、祈られての働きだから。
だから、先生においしいものを食べさせてもらいなさい。」
と、高橋先生は荒井さんに言われました。
その後、日本福音連盟の会合を小田原で持ったとき、丸山スタッフにばったりでくわしました。
「ちょうどよかった!
まだ非公式なんですが、名古屋にhi-b.a.のスタッフを派遣することになりました。
ついては、お世話になりたいんですが。」
と。
このとき私の頭には、
「ザアカイ。今夜おまえの家に泊まることにしてあるから。」
と言われたイエスのことばが思い浮かんでいました。
 
私たちが経験することは「偶然」や「たまたま」ではありません。
神のご計画の中で物事は進行しています。
出会いもそうです。
 
昨日ご一緒にお昼を食べていたとき、先生が
「若い青年をひとりつれてきてもいいですか?」
と訊かれました。
正直言って
「呼んでないのに!想定外なのに!」
と思いました。(笑)
「hi-b.a.はいつもそうなんだな。」
とも。
次の世代をそばに置くようにしているのだなと。
大きなチャレンジですが、これも偶然ではないと思っています。
私たちは、主が何かを語りかけていることを感じ取らなければ成りません。
まさに私たちの教会でも、次の世代を活躍できるように取り組んでいるタイミングだからです。
ザアカイのように、「待っていました!」と、迎えましょう。
私たちの教会だけでなく、地域の為に心を配るように導いておられるのだと受け止めています。
 
今私たちが関わっている課題は次のような物です。
①被災地石巻の霊的復興(10月13日に献堂式の予定)
②台風被害を受けたフィリピン、サンタフェの復興=在留外国人との協力
③若い世代の働きを進める

 
さて、今日の箇所ですが、祈り会でも分かち合ったばかりです。
牧師はバランスよく聖書を学んでいきたいと考えています。
それは、礼拝での学びと、祈り会での学びと、総合して考えているのです。
しかし、両方とも出ることはできない方もいます。
すると、聞き手の方ではバランスが取れていないことになります。
祈り会の内容と重なることになりますが、今日はここから学びたいと思います。
 
「イエス・キリストのしもべであり使徒であるシモン・ペテロから、私たちの神であり救い主であるイエス・キリストの義によって私たちと同じ尊い信仰を受けた方々へ。」1:1
 
ここでペテロは自分を「しもべ」「使徒」と、二つの言葉で表しています。
「自分はイエスのしもべである」と自覚を持っている人はどれぐらいいるでしょうか?
「神の子ども」「愛されている」ということも確かですが、「しもべである」。
これはしっくりきますか?
「しもべ」という言葉を聞くと、「いやいやながら、引っ張られる」「自由でない」感じがします。
イエスが救い主であると言うことはすぐに受け入れることができます。
しもべ、とは、仕えている主人(リーダー)と共に働くと言うことです。
生まれながらの人間は、世界の中心が自分で、「自分を認めて欲しい」「受け入れて愛して、大事にしてほしい」と思います。
神は、私たちを認め、愛して、ひとり子さえ与えて下さいました。
たとえ罪人だとしても、内にある「神の形」を見て、受け入れて下さいました。
これは、福音の「片方」だけです。
 
若い頃に聞いた言葉があります。
「子どもたちが救われてくれればいい。
戦れさえ受けてくれたら。」
という親の心境です。
洗礼さえ受ければ安心なのでしょうか?
それは半分でしかありません。
何がそれからの人生の指針になるのか。
古い物を捨てたとき、新しい物が必要です。
それは、主に仕える新しい生き方です。
 
「愛する人たち。いま私がこの第二の手紙をあなたがたに書き送るのは、これらの手紙により、記憶を呼びさまさせて、あなたがたの純真な心を奮い立たせるためなのです。」3:1
 
ここにペテロはこの手紙を書いた理由を書いてます。
ペテロは間違いなく自分の生涯を振り返っています。
どういうところから、自分は今、この場所に立っているのかを。
ペテロは、漁師として働いていたとき、「人間をとる漁師にしてあげよう」と招かれて、すぐに従いました。
イエスは「ついてきなさい」と言われました。
ペテロは船も網も置いて従いました。
ここに、「しもべ」を表す内容があります。
イエスと友にいて、使えるしもべです。
それが使徒でもあります。
 
しもべにはいろいろな役割があります。
パウロはイエスを「主、キリスト」と呼びますが、ペテロは「神」と言います。
ペテロは、イエスのことを「偉大な人だ」と思ってついて行ったのですが、ついていく内に行き着いた信仰は、マタイの福音書に書かれています。
「人々は私を誰と言うか?」とイエスに問われたあと、「では、あなたは私を誰と言うか?」という問いに、ペテロは「あなたは神の御子キリストです。」と答えています。
イエスは神であるという告白です。
 
クリスチャンにとって大事なのは、残された生涯の歩みにおいて、「イエスは私の人生を導かれる主である。」と悟ることです。
 
すべてのことの中に意味があります。
イエスは、すべてのことに、生きて働かれる方だと知ること。
目の前に起きていることが、望ましかろうとなかろうと、このことを通して私は何を学ぶのか?どうお答えしたらいいのか?・・・そう考えるのがしもべの心です。
主は、私たち以上に私たちの身を襲うことを知っています。
主のご計画のために、できることを用いて仕えることが大切です。
教会も、「自分のことだけでなく、人のために」、できないことではなくできることをしていきたいと思います。

6るろ&4るろ目

今日は午後から映画館に行ってきました。
「京都大火編(139分)→伝説の最期編(135分)」という流れで続けてみられないかとあちこち検索してみまして、うちから3番目に近いところへ。
 
2014-09-27 11.17.05
 
ここは、まだ京都大火編を一日2回、伝説の最期編は10回やってるんですよ!
それであっても、2本続けて無駄なく見られるスケジュールって難しいんです。
で、画像をよ~く見て頂くとおわかりのように、実は、20分ほど上映時間がかぶってます。
まあ、頭の10分は宣伝としても、実質10分はかぶる。
エンドロールをはしょっても、まだ厳しい。
夢から目覚めるシーンは是非見たい!!!
 
実際どうしたかというと、京都大火の、薫殿が海に突き落とされるところで出て、となりのスクリーンに移動。
ちょうど、心太が墓堀をしてるところで入れました!
剣心は夢からさめて、薫殿を追って海に飛び込むところを回想するので、ちゃんと話はつながったというすばらしさw
 
久しぶりの京都大火は、やっぱりよかったです。
コミカル要素も多くて、ほっとできるっていうか。
好きなシーンも多いです。
 
そして、伝説。
この前の3るろ目で、ひっかかるところがあって。
師匠との修行を終えてから、剣心が「偉そう」に見えて仕方がなかったんです。
蒼紫にかける言葉とか聞いてると、いつのまにそんなに自信家になったの!?って思っちゃって。
 
ところが、その日の舞台挨拶で、監督がした回答を聞いてなるほどと納得。
それは、
「予告で、浜辺で剣心と薫が抱き合ってるシーンがあるけれど、本編にはありませんでしたよね?」
っていうような内容の質問への答えで、
「実は剣心は師匠のところから直接薫に会いに行っていたんです」
という!!!
衝撃の事実ですよね!!
会いに行って、「必ず帰る」って約束してから旅立ったと。
 
そうだったのか。
だからあんなに強気だったのか。
伊藤博文に対する言動も、宗次郎に投げかける言葉も。
 
なので、今日は脳内でそこんところを補完しながら鑑賞しました。
前回は3列目で近すぎてクラクラしたのですが、今日はちょうどいい所に座れたので、アクションもよく見えました。
 
今日一番心に響いたセリフは、操の
「行けーーーーー!!!!!」
というところ。
アクションは、道場で恵をかばいながら攻撃をかわすところ。
 
あと、もう一つ思い出した。
最後の敬礼の場面。
倒れて起き上がれない警察官も、半身を起こしながら敬礼している。
それを見ると、川路さん始め警察の面々は本当に剣心立ちに敬意を表しているのではないかと思う。
伊藤は・・・どうなんだろう?
 
合計4時間半、明治時代にタイムスリップできるなんて、これが最初で最後かも。
贅沢な半日でした。
前売り券は、伝説があと2枚あります。
京都大火も見たいんだけどなぁ
上映時間がだんだん厳しくなってきてるので、無理かなぁ。。。

たけてれvol.32

久しぶりの生放送!
やっぱりいいですよね~^^
私たちのつぶやきを見ながら進む、あの感じ
 
カレンダーのお知らせとか
今回もかけるくんとめくるくんがあって嬉しい~~~!
「半目」の佐藤さんも楽しめますw
胸キュン多めですw
 
いや、マイクを直すあなたにリアルタイムで胸キュンでしたわ
わざとじらしてませんでしたか~(〃▽〃)
 

セカネコのお知らせとか
同じ画面に佐藤さんがふたりいるってことだよね?
もうどっち見たらいいかわかんなくなるよ?
JANJANのCMがそうだったけどw
一粒で二度美味しいっていうやつ?
 
そして、つばっきーに「見たの?」と、ドS発動。
見たと答えれば、
「何それ?その恩着せがましい」www
龍馬伝の以蔵に重ねてじっくりと感想を展開するつばっきー。
「意味わかんない。感想を聞いてるのに、キーワード言われても。」
さらに、あのシーンの迫真の形相について、
「見目麗しい顔じゃなく」
と話を進めるつばっきーに(巻け~巻け~)ってハンドサインw
「言え言われたから言ってるのに」
と不満げなつばっきー。
しめくくりは、感想の述べ方が
「下手だな。」wwwww
 
ここからはビデオ上映。
フィリピンから日本縦断から世界最速から初日まで。
フィリピンから福岡へ直行だったというくだりで
「家賃もったいないパターン」www
それを言ったら、半年に及んだるろ剣の撮影期間はさぞや家賃がもったいなかったであろう。
日本縦断の名古屋で流れた「一番好きなシーンは?」へのお答え
これ、私の質問への回答ですの(≧▽≦)
ああぁぁぁぁぁぁぁ、嬉しい~~~~~~~!
もちろん私は映っていませんが、わ た し に 答えて下さっている・・・という妄想w
 
それはさておき、あの時は台風が大変だったんですよね。
「台風を引き連れてきた、と言って頂いていいかと 」
というぐらい。
さいたまでのメッセージは隆ちゃんから。
MCさん、のっけから名乗ってたtころは「ピー」音で読み進めたのに、すぐに「宗次郎」ってばらしちゃってて。
「すぐゆいたいの」
って。
神木くん、ほんとにやりたかったんだもんね。
「大火実行」ステッカーを貼るボードに「もう愛着が湧いて来ちゃって。可愛く見えてきましたよ。この○が。」とかね。
 
次のサプライズニュースはるろ剣写真展!!!
しかも、名古屋を皮切りに!!!

【「佐藤 健 写真と巡る“るろう”の旅」 第一弾 名古屋会場概要】
会 場:名古屋セントラルパーク・セントラルギャラリー※地下鉄久屋大通駅南改札口横
日 程:10/8(水)~19(日)10:00~21:00 ※時間外はシャッター閉鎖
入場料:無料
 
とのこと。
行かなくちゃ~~~\(^o^)/
 
さあ、ここでいよいよリアルるろう人、長卓登場!
本当にお疲れさまでした。
るろ剣を上映している映画館が400あまりのなか、245館を巡ってきたって。
一日一善、献身的に日本をよくしてくれて、
「地方が強いのは長尾くんのおかげ!」
と佐藤さんの言葉。
そのとおりですよ。
 
映画の感想を述べる長卓に、
「上手に言いますね。見習え!」
と、またもやつばっきーはいじられていましたw
 
ここでまさかのちょいハピコーナー!
え・今回応募無かったよね?と思ったら、19日のイベントの時に会場から募ったものから拾い出したものだそうです。
胃カメラの話はおもしろかった^^
貴重な情報w
なんたって「高荷恵(HN)が言ってるから」。
 
「もし俳優になってなかったら?」

「会社員。何らかの。」
よく言ってるよね。
高校の時進路希望で職業を調べたんだけど、何もやりたそうなのがなくて
「駄目だこりゃ」
ってなって
「スカウトしていただいてよかった。」
というのが本心に思えました。
 
と、ここへ小関裕太くん登場!
「いや、ちょっと引き寄せられて。風向きがこっちだったからこっちに来た方がいいかなと」
と、何の宣伝をするでもなく、終わり頃にちょろっと顔を出しただけというwwwww
さすがです。
 
いつもそうだけど、あっという間の一時間。
もっともっと見ていたかったな。
さ、また毎日がんばりましょう

るろうに剣心伝説の御礼編・おまけの旅

会場を出たのは午後2時20分ごろだったかな。
せっかく首都東京に来たからには、映画を見ただけで買えるのはもったいない。
かといって、土地勘はない。
こんなときにたよりになるのが、東京住まいの健友さん
 
落ち合ったお友だちとは映画館を出たところでお別れして、教えてもらった「るろ剣スポット」を目指しました!
そこは「ららぽーと豊洲」内にあるユナイテッドシネマ豊洲。
440ポスターのおかげで日本全国の映画館の名前を随分覚えましたが、ここもその中のひとつです。
この日、朝いちで「伝説の御礼編」舞台挨拶が行われた場所でもあります。
しかし、こんな午後から行っても佐藤さんに会えるわけでもなし。。。
でもね、ここには素敵なカフェがあるんですってよ
 
ほら。
こんなメニューが
 
2014-09-23 15.09.30
 
この中のどれかを注文すると。。。
 
2014-09-23 15.13.31
 
素敵な手ぬぐいが頂けて、サイン入りポスターなどが当たる懸賞に応募できるんです!
 
私が注文したのは、これ。
 
2014-09-23 15.15.07
 
抹茶みるくスムージー^^
お昼が軽かったので、甘い物で落ち着きました。
外は結構暑かったから、冷た~いスムージーののど越しが心地よい。
でも、上手に飲めなくて、クリームがグラスに残っちゃって。
ズズズズって音を立ててすすっちゃいましたw
 
お店の壁には剣心がたくさ~~~ん!
 
2014-09-23 15.28.56
 
2014-09-23 15.16.28
 
2014-09-23 15.16.18
 
本当は一枚一枚じっくり撮りたかったけど、さすがに店内なので自粛w
BGMはず~~~っとワンオクのMighty Long Fallシングル盤をかけっぱなし。
幸せなひとときでした
このスペシャルメニューは来週の日曜日、9月28日までです。
お近くの方はぜひ!
 
くつろいだところで、家路を急ぎます。
6時半過ぎには帰宅。
佐藤さんとるろ剣を満喫したステファニーは、主婦にもどって青椒牛肉絲を作るべくピーマン14個を細切りにし始めましたとさ。
今回も素敵な旅でした。
佐藤さんと、監督と、お友だちと、家族に、ありがとう(*^▽^*)

るろうに剣心伝説の御礼編@TOHOシネマズ日本橋

チケットがうまいこと取れたので、行って参りました。
るろうに剣心関係で佐藤さんに会えるのもこれが本当に最後になりそうなので。
 
日本橋なら東京駅から歩いていけるよね~。
って気楽に考えて歩き始めましたが、それがなかなか。
自分がいかに方向音痴か思い知らされました。
でも、ちゃんとお土産にと頼まれた「森幸四郎」のどら焼きと「いづう」の鯖寿司は買えましたよ^^
ていうか、京都のいづうを東京で買うってねw
 
どうにかたどり着いたのが上映の30分前ぐらいでしょうか。
まずは発券して、コンビニで買ったおにぎりとお茶をロビーでいただいて、開始を待ちました。
 
2014-09-23 10.59.03
 
はい!
神席でした!!!
ただ、映画を見るにはちょいと前過ぎの感は否めませんが。
何しろ、スクリーンがTCXだったんですからなおさらです。
ドアップの画面なんて、毛穴まで見えるほどでしたw
 
そうそう。
これが伝説の最期編の3るろ目でもありました。
この後に舞台挨拶が控えていると思うと気もそぞろでしたが。。。
 
そして、いよいよ、始まる!
どこから登場するのか??
高まる鼓動。
左!
左から!
私のお友だちの目の前に・・・
まずはMCの荘口さん登場!
 
やっぱり荘口さんはすごいです。
テンポがいいっていうか、わかってるっていうか。
頭の回転が速いから、すっごくナイスなつっこみとか合いの手とか入れて下さって^^
 
本日も妄想半分と思ってお読み下さい。
明らかな間違いがあったら教えて下さいね~(^^;
 
MC: 今日は大ヒット御礼舞台挨拶ということで、都内9箇所をまわることになっていますが、こちらが4箇所目になります。
 なかなか時間が厳しくて、10分ほどになってしまうんですが。

会場: え~~~~!!!???
MC: ほんとにすみません。
 では、さっそくご登場いただきましょう!
 緋村剣心役の佐藤健さん、監督の大友啓史さんです!

S: (登場するなりスクリーンを振り向く)今、終わったばっかりなんですよね?
 触っとこ。
 (スクリーンを触る佐藤さん!!!可愛い!!!)
 若干熱が残ってる。
 やけどの跡が。

O: (つられて触る!!!可愛い!!!)
S: いっそここから出て来ればよかったか。
MC: だめですよ、次の上映もあるんですから。
 では、佐藤さんからご挨拶を。

S: 皆さんのおかげで調子が良くて。
MC: 調子ってwww体の?みたいに思われるじゃないですか。
S: まあ、体の調子もいいんですが。
 映画もね、おかげさまで調子がよくて。
 こういう機会を作って頂けまして、ありがとうございます。

MC: あ、今、10分のところ、15分に延長になりました!
会場: (拍手)
O: ありがとうございます。
 映画を見終わった後ですぐに生で主演俳優を見れるなんて、僕がファンだったらたまらないですよね。
 こんな近いのにオペラグラス出してる方いますよ。

MC: あー。野鳥の会の方が今日もいらっしゃいますね。
 さて、では質問コーナー。
 今日はあらかじめツイッターで募集した質問の中からお答えいただくという形で進めていきたいと思います。
 まず1つめ。
 「1作目から伝説の最期編までの中で、一番好きなセリフ、シーンは?」
 これは、一番好きなセリフとシーンと別々でもいいってことですね。
 監督もお願いします。

S: 1から3の中から?
 難しい!
 皆さん、何でも「一番」を聞きたがるけど、なかなか決められないですよ?

O: じゃ、僕から行こうか?その間に考えといて。
 僕はね、やっぱり芝居を見て、「奥義をお教え願いたい!」ってとこ。
 あれ、よかったね~。

MC: 今、軽く物まね入ってましたねw
S: いや、あそこはもう台本の段階で「ここ大事ですよ~」ってしるしが入ってたから。
 点点点ビックリ(・・・!のこと)って。

O: もうね。ズギューンですよ。
MC: いやいや、監督がズギューンってw
S: 書いてあったとおりにやっただけですが。
 あれで正しいですか?

O: 正しい。射貫かれた!
MC: 監督の求めを超えてきたってことですね?
O: ズギューンです。(監督!射貫かれすぎ!!!)
S: 僕は新月村で、栄次という少年に対して言うセリフ。
 「兄上のような」のくだりがすごく好き

 (荘口さんに)見ました??大火編。(ドS発動!!!)
MC: え?何ですかその疑いの目は。
S: ピンと来てないみたいだから。
 セリフ、もう忘れちゃったけど。
 みなさんの方が思い出せるんじゃないですか?
 要は、虐げる人になってもいけないし、虐げられる側になってもいけない。立派な兄上のようになれっていうようなセリフ。

O: うん。よかったよかった。
S: あれはみんなに言えることなんですよ。
 まわりの村人も、志々雄一派も、現代の人にも言えるセリフだと思うんですよ。
 わかるでしょ?
 次、いきましょ。

MC: では好きなシーン。
S: 最初の、志々雄登場シーンが好き。
O: 最初からそう言ってるよね。
S: 「こっちへこねえか?」とか言って後ろに下がってって。
 江口さんがこう来て。
 この世の終わりみたいな。
 ナムアミナムアミとか言って。。。
 凄い好き!

O: 僕は最後のバトル。
 全員が身を投げ出してやってきたアクションですよ。
 なかなか、今後も、未来永劫見れないですよ。

MC: では、次の質問。
 「他の役者さんのシーンで好きなところは?」
 監督はちょっとあれですけど。

O: 健くんが出てないところでね?
S: すでにあげちゃったんだけど。
MC: ああ、志々雄の登場シーンね。
O: 志々雄の燃えていくところ!
S: !志々雄の燃え方!
 あれ、やっぱできないですもん。
 普通の俳優では。
 藤原さんしかできない。

O: 階段落ちてったしね?ズルズルと。
S: セットに負けないですよね。
MC: 次です。
 「現場はぴりぴりしていたのですか?」

S: ほわわ~んとはしてなかったですけど。
 実際時間もないから。
 全員アドレナリンだだ流れ。
 まあ、監督はいつものことなんですけど。スタッフもみんな。

O: 健くんによると、アドレナリンは目に見えるらしいよ。
S: 見えましたよ。オーラ的な何かが。
O: みんながむしゃらでやっているので、覚えてないんですよ。
 どう撮ったか。どう演技したか。今思うと。
 そこがとんでもないシーンになってるんです。

MC: では、次の質問。
 「実際に完成した映画を見て、こんな風になったんだ?と思ったシーンは?」

S: 最後のアクションシーンは8日かけて撮りました。
 この期間は、僕の25年の人生の中でも特別な1週間でした。
 常にアドレナリンが出てて、確かに覚えてないです。
 撮影してない時でも集中が途切れなくて。
 クライマックスだし、どう終わらせるのか、答えが出なくて。
 撮影直前まで話してました。
 藤原さんが気にしてくれたんですよ。
 「これでいいんだろうか?」って。
 「心配だ」みたいなことを言ってくれたんです。
 でも、「藤原さんが苦しみながら燃えるのがクライマックスですから!」って言って。
 「じゃ、こうやってみる?俺がこう来て、こうやって。」ってその場で演技の流れをやったりして。
 ふたりでベンチのところでやってました。

MC: ベンチでですか?
O: 藤原さんは挑発的だったね、あそこは。
 「どうすんですか!!?」って。「どうやって終わらせるんですか!?」って。
 セリフは全部書き直して藤原さんに渡して。
 彼は「これなら死ねます」と言った。
 負けを認めて死にたくなかったんだよね。
 藤原さん、負けず嫌いだから。
 まあ、健くんも負けず嫌いだけど。
 全身でオーラ出してた。

S: 藤原さんの芝居に頼るしかなかったんですよ。
 藤原さんの芝居があったからこそ「ああ、よかったなぁ~(しみじみ)」って。

MC: お芝居しながら?
S: 「いい映画になるわ~(←他人事)」と思いながら、「さらばだ」と言ってました。
 若干そうしかないなと思ってました。
 見たいし、聞きたいじゃないですか。
 藤原竜也が苦しむのを。

O: 藤原劇場になってよかったなと思いますよ。
 舞台俳優だからこそのカリスマ的な表現力。
 顔が出せないことで、思いっきり芝居ができるっていう。

MC: そろそろ時間が来てしまいました。
 写真を撮りましょう!
 各会場で客席を背景に写真を撮っているんですが。
 大丈夫ですか?
 中にはナイショで来てる方もいるかも知れませんが。

 
佐藤さん、大友監督が舞台を降りて客席に!!!!!どうしよう。私の目の前に!!おろろ~(@▽@メ)
るろ剣公式さんがツイッターに写真をアップして下さいました。。。
 
MC: では最後に一言ずつ。
S: 僕は楽しかったです。
 個人的に特別な作品になって、剣心は特別な役になりました。
 みなさんいとってもそうであれば幸せだなと思います。
 これがもっと広がっていって、るろうに剣心が日本映画の歴史に残る、ここから変わったと言われるような伝説になるといいと思います。
 ありがとうございました。

O: 作った側の人間としては、1人でも多くの方に見て頂けたらと思います。
 僕たちにとってはもう子どものようなものなので、これから皆さんで育てていって頂きたいと思います。
 公開されたらもう、映画は見てくれるお客様のものなので。
 ぜひこれからもかわいがってやってください。

 
手を振りながら去っていくお二人。
私も名残惜しくいつまでも手を振っていました。
 
帰り際に、おふたりが触ったスクリーンにさわりに行くファン達^^
私たちも触ってきましたw

この時の写真をるろ剣公式ツイッターさんが公開してくださっています。
 
ByMZ9-9CcAA6IgR.jpg



  
そして・・・
 
2014-09-23 23.35.05
 
パソコンに貼り付けたこの謎の物体w
実は場ミリテープなのです!
佐藤さんが立っていた場所の。
ここに、おみ足をお乗せになったという♡
 
こうして舞台挨拶は終了。
この後は番外編を、また明日~^^

#イベントレポ #るろうに剣心

るろうに剣心2・3ロケ地探訪@彦根城(滋賀県)

次に向かったのが彦根城。
でも、目指すのはお城ではなく、玄宮園というところ。
彦根城の北側に当たります。
実はここにたどり着くのに意外に苦労しまして。
あるところで「彦根城」を示す看板を無視して直進してしまったんです。
だって、地図だとその道の先に彦根城があったから。
ところが駐車場にうまく入れなくて、20分ほどかけてお城の周りを一周する羽目に><
もし行かれるときは、ちゃんと案内に従って、「桜駐車場」というところに駐めると一番近くですよ! 
 
ここの見所は、このあたり。

 
2014-09-22 23.24.55
 
入り口を入って左手を見ると土手のようになっています。
人目を気にせず登っていくと、映画で見たあの光景が・・・
 
2014-09-15 14.19.44 HDR
 
そう。
宗次郎が走り、大久保卿を暗殺するシーンです。
 
2014-09-15 14.18.02 HDR
 
写真集を開いて、切り株に注目してみて下さいね!
そして、とある場所で座って写真を撮りました。
ここです^^
 
2014-09-15 14.30.54 HDR
 
たぶん、宗次郎がカラスの羽根を手に座っていたところ・・・だと信じてw
 
この壁を外側から見ると、こんな感じです。
 
2014-09-15 14.45.27
 
今回の旅はここにて終了。
お天気にも恵まれて、楽しんで来られました。
#るろうに剣心

9月14日 敬老の日感謝礼拝

ヘブル人への手紙 1章 5~6節
「神に喜ばれる信仰の歩みとは」
 
今日は礼拝の中で献児式が行われました。
そこには教会の歴史と共に、個人の歴史があります。
赤ちゃんのご両親、祖父母の祈りによって今があります。
3世代の方達が臨席しています。
父方、母方双方のご両親も立ち会って、心の中でアーメンと言いながら、孫の成長を我が子に託しています。
「受け継ぐ」という尊い使命を与えられています。
私たちは、両親への感謝の心を忘れてはいけません。
両親への感謝が、神への礼拝につながります。
 
私が子どもの頃、仏壇に手を合わせたり、焼香をしないというクリスチャンの態度を見て、「親不孝者」と批判を浴びた時代があります。
聖書は、「両親を敬う」ようにと教えています。
ただ、「敬う」ということと「拝む」ということは同じではないのです。
インド人は手を合わせて挨拶し、アメリカ人は握手をし、ブラジル人はハグしますが、日本人はおじぎをします。
同じことを表現するのに形が違います。
私たちクリスチャンにとって、亡くなられた方は礼拝の対象ではありません。
が、それが「不敬」だと誤解されてしまいます。
「○○しない」ということではなく、「▽▽という形でする」と言うことが大事なのではないでしょうか。
「敬う」ことは、生きているうちにすることが大事でしょう。
 
さて、人生において、祝福と満足を得て生きるには何が必要でしょうか?
両親の愛により、はぐくみ育てられた私たち。
しかし、私たちには普通、最も世話を受けていた時期、乳児期の記憶がありません。
赤ちゃんが小さいうちは、親は赤ちゃんの都合で生活します。
一時も目を離すことができません。
夜中にも起きてお乳を与え、おむつを替えなければなりません。
どれほどの愛を受けたか、私たちは忘れて育ちます。
自分が育てるときになって、それがわかります。
そして、「自分が愛してもらったように、愛する」ようになるのです。
親の愛、神の愛を知るとき、祝福を得ることができます。
 
「わたしに聞け、ヤコブの家と、イスラエルの家のすべての残りの者よ。胎内にいる時からになわれており、生まれる前から運ばれた者よ。
あなたがたが年をとっても、わたしは同じようにする。あなたがたがしらがになっても、わたしは背負う。わたしはそうしてきたのだ。なお、わたしは運ぼう。わたしは背負って、救い出そう。」
イザヤ46:3,4
 
主は、私たちが胎内にいるときから目を留め、歳を取ってもなお背負って運んで下さる方です。

「信仰によって、エノクは死を見ることのないように移されました。神に移されて、見えなくなりました。移される前に、彼は神に喜ばれていることが、あかしされていました。
信仰がなくては、神に喜ばれることはできません。神に近づく者は、神がおられることと、神を求める者には報いてくださる方であることとを、信じなければならないのです。」
11:5,6
 
ヘブル語の修辞法で、同じ事を二つの分得言い換えるという方法があります。
ここでも、一つ目の文と、二つ目の文は、同じ事を言っています。
ただ、広がりが違います。
「神に近づく」ということには、第一に物理的な問題があります。
信仰とは、神に近づくことです。
そして、神がおられることと、報いて下さることを信じることです。
あらゆる機会に、神を求めていくことが大切です。
祈りながら、「どうしたらいいでしょうか?」と、神を探すことです。
 
私は体育系の大学に行っていましたから、かつては「カモシカのようだ」と言われていました。
それが、今ではおじさんです。
聖書を読むときにも、メガネをかけるか、やめるか、迷います。
段々手元が見えなくなってきました。
でも、「できないこと」にばかり目を留めないで、積極的に生きたいと思います。
歳を取っても、老いぼれてはいけません。
私たちには天に行くまで使命があります。
子育ては生涯続くのです。
人生の先輩として、人生をどう生きるかを、生きた見本として示して頂きたいと思います。
肉体的な力はないかもしれませんが、祈ることはできます。
祝福を祈って下さい。
私は、祖父とは直接関わった時、いつも祈ってくれていることを感じていました。
「祈っていてくれる」と、心に安心感があります。
そして、「その神が、私を導いて下さる」と信じることができます。

高齢者の、平事を敬いましょう。
人生を一生懸命生きていることを。
人生を走りきることができるように、祈りましょう!
子孫の為に祈りましょう。
子ども達がくじけないように。

るろうに剣心2・3ロケ地探訪@みなくちこどもの森(滋賀県)

腹ごしらえにはちょいと早かったので、もう一箇所寄ることにしました。
みなくちこども森です。
 
日野から南西に下った方向にある公園です。
北側から入る入り口から駐車場に車を止めると、すぐそこに、もうありました
 
20140915_110328
 
こんなにあっさり見つかってしまうと拍子抜けです
ここは、新井青空さんのお宅ですね。
「新時代の申し子」の家。
 
20140915_111144
 
別角度から。
昨日のロケ風景写真と比べると、かなり作り込まれているのが分かります。
 
20140915_110943
 
20140915_103102_2
 
屋根瓦の部分に、おおいをかぶせて、さらにその上に流木っぽいものが載せてあります。
雨樋ははずしてあるのかな?
で、右側に「緑のカーテン」風の日よけ。
非子ども、障子紙のない板戸になっています。
手前には丈で咲くが作られていて、「鐵空」という表札(?)が掲げてあります。
他にも小道具がたくさん!
剣心が座った縁側に、私も座ってみました。
が、その画像は秘密w
 
20140915_110831_hdr
 
家を背景に、振り返ってみるとこんな感じ。
 
20140915_110927
 
剣心が、風車をふぅふぅしながら走ってきたのはこの道でしょうね
 
20140915_111444
 
建物の中はこんな感じ。
京都大火編のパンフ、PRODUCTION SKETCHES:SET DESIGNのページを見ると、いろりの周りが床に変えられているようです。
そして、土間との間に仕切りも作ってあるみたい。
 
20140915_111705_hdr
 
これまた別アングル。
左手前の蒲の穂が雰囲気を出していますね。
この蒲の穂より右の方には小さな田んぼがあって、農業体験ができるみたい。
公式サイトを見ると、この家は「かやぶきやねの家」と書いてありました。
 
奥の方には入らなかったのですが、自然豊かで、子どもがのびのび遊べそうなところでした。
 
この後、割烹や満平というお店に入ってお食事。
名物は「大名弁当」らしく、周りのお客さんはほとんどそれを頼んでいました。
私たちは、つくり定食と、幕の内弁当(雪)をいただきました。
 
さて、次の目的地は?
続きはまた
 


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Author:ステファニー
プロテスタントのクリスチャンです。
佐藤たけるさんおたくです。

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