6月22日 聖日礼拝

創世記 8章 1〜14節
「主は心に留めておられた」
 
「主がどう見ておられるか」という視点で物を見直していくことを学んでいます。
そのためには、祈り、心を探り、主に聞くことが大切です。
イエスを見ることは父を知ることになります。
 
聖書は、メッセージを聞かなくても読めば分かります。
今日の、「ノアの洪水と救い」はイメージしやすいところです。
では、このことを神はどのように見ておられるのでしょうか?
私たちはどんなメッセージを受け取ることができるのでしょうか?
 
主はすべての家畜や動物に心を留めておられました。
そして、すべての状況を知っていてくださいます。
全長170m。
三階建ての箱船の中は、さながら動物園でした。
これらの動物たちと一緒に生活していたのです。
その期間はどれほどだったのでしょうか?
14節によると、601年の2月27日とあります。
始まりは7章11節に、600年2月17日と書いてあるので、およそ1年間ということになります。
雨がやんでからも150日目までは水が減りませんでした。
船は揺れて安定しなかったでしょう。
中にいる人々は不安だったに違いありません。
豪華客船で1年間周遊の旅なら楽しいでしょうが。
 
動物が生きていくために必要なことがあります。
毎日欠かせないこと。
それは食べることです。
人間8人と、すべての動物が毎日食べるための食物を、船は積んでいました。
しかも、ただ積んでいるだけではどうにもなりません。
食べ物を整えなければなりません。
さらに、食べたら糞の始末もあります。
生き残るため、動物を守るために、ノアの一家は飼育員のように世話をしていたことでしょう。
1年間、世話をゆだねられていたのです。
 
主は彼らを心に留めておられました。
彼らには果たすべき役割、使命がありました。
 
「天で行われるように、みこころが地でも行われますように」
という祈りのように、みこころを知って、それを実現する為のしもべに成っていく必要があります。
 
いつ水がひくか分からない。
「もう大丈夫だろうか?」と、何度も鳥を放ったノア。
食料が尽きかけていたのかもしれません。
葛藤があったのかもしれません。
主はそれを心に留めておられました。
 
私たちは教会という箱船に乗っています。
試練はあるかもしれませんが、必ず脱出の道があります。
どこで、何をしていても、主は解決を与えてくださいます。
 
ノアの生涯は、時間、賜物、財力を主のために用いるものでした。
どのように用いるかに、心を集中させていました。
 
「あなたがたが神のみこころを行なって、約束のものを手に入れるために必要なのは忍耐です。」へブル10:36
 
忍耐強く取り組み続けましょう。
置かれている状況は違うかも知れませんが、主が最善にしてくださることを、私たちは知っているからです。



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お片付け

こんなに雑誌が縛られています。
 
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もちろん原因はあの方です。
 
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約半年分?
いやあ、へとへとです
もうほんとに足の踏み場もたい状態でした。。。
3時間かけてようやくどうにかまとまりました。 
 
大阪の登壇試写のハガキが今日あたり、届いているそうです。
私も一応応募したんだけど、何も来ていません
名古屋はもっと狭き門。
はらはらです><

ナツイチ♪

集英社のキャンペーンが(ところにより)始まっています。
 
で、本を2冊買ってきました。
まあ、何でもよかったんですが。
欲しかったのはこれ。
 
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対象の本を買うと1冊につき1枚。
 
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剣心仕様のカバーです?
パンフもすてき!
 
「本にお掛けしましょうか?」
「いえ、そのままでいいですw」
 
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裏もまたかわいいんだ〜
ハチさんが剣心になってて
 
パンフの中にも剣心さん、さのさん、ししおさん、宗次郎さんなどいらっしゃいます^^
ぜひみなさんも、本屋さんへGO

ビターブラッド 最終話

やっと夏輝くんのイメージが私の中でなじんできたところで、もう終わりか〜
 
さすがに最終回。
泣かせて、笑わせて、ほっとさせてくれました。
 
前半は貝塚の不気味さに、終始圧倒されっぱなし。
 
夏輝が打たれた瞬間、
ま さ か !!!!!
と思いました。
 
そして、ジェントルが夏輝をかばった瞬間、
え?ほんとの ま さ か !!!???
と思いました。
 
もうその後は、あのひどい爆破で、よくご無事で!!!
こうなったら、もう何でも来いですよ
 
瞳ちゃんに抱きつかれてうれしそうな夏輝たんw
 
「そばにいてくれるだけで」
 
もじもじしてるうちに逃げられちゃったじゃんよ
ほんとにもう、可愛いんだから〜
 
パパも残ることになったし。
妹ちゃんの恋の行方も気になるし。
 
エンディングでTo be continuedって書いてあったらしいですね。
私、見逃しましたけれどもw
 
毎週ナンセ〜ンスな物語をほんとに楽しませて頂きました。
ありがとうございました!
 
やっぱり佐藤さん、大好きだ〜

ひとつはGET!

昨日、届きました
 
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イオン大高です。
ちょっと遠いけど、行けないことはない!!!
 
が。
 
欲張りな私はもっと当たって欲しい試写会があるのです。
 
この翌日の名古屋茶屋。
 
佐藤さん、監督さん、咲ちゃんが来られます
 
どうか、どうか、当たりますように

6月8日 聖日礼拝

コロサイ人への手紙 4章2〜6節
「機会を十分に生かして用いなさい」
 
「目をさまして、感謝をもって、たゆみなく祈りなさい。
同時に、私たちのためにも、神がみことばのために門を開いてくださって、私たちがキリストの奥義を語れるように、祈ってください。この奥義のために、私は牢に入れられています。
また、私がこの奥義を、当然語るべき語り方で、はっきり語れるように、祈ってください。
外部の人に対して賢明にふるまい、機会を十分に生かして用いなさい。
あなたがたのことばが、いつも親切で、塩味のきいたものであるようにしなさい。そうすれば、ひとりひとりに対する答え方がわかります。」
4:2〜6



それぞれの賜物を主のために用いて頂くことを目標にしています。
機会を用いること、機会を捉えるようにと聖書は薦めています。
機会が与えられていても、自覚していないとそれが見えません。
自らを変えていくチャンス。
よい関わりを作るチャンス。
新しい働きを始めるチャンス。
それらをいかに捕らえていくか。
意識を持つことが大切です。
 
「目を覚まして」



はっきり意識して物事を見て、捕らえていくことす。
目を覚まして祈ることが大事です。
みなさんはどういう時に祈りますか?
その中身はなんでしょうか?
それを分析した人はいません。
でも、もし祈りを「仕分け」してみたらどうでしょうか?
ある程度予測できるかもしれません。
「訴える祈り」が多いのではないでしょうか?
目の前の問題や課題が解決するようにと、「対処型」の祈りが多いと思います。
主は私たちの状況をご存じないでしょうか?
ご存じです。
私たちよりも。
すべてを益にして、最善にしてくださるということを知っている私たちは、その様な祈りをしているでしょうか?
それは、感謝の心を持って祈ることです。
また、一方的に語るのではなくて、返事を聞くことです。
 
私たちの目の前の出来事を、神も見ています。
主はそれをどのように見ているのか、どのようにそこから益をもたらしてくださるのかを考えていないのではないですか?
 
「感謝を持って」



パウロは「私たちのためにも」祈って欲しいという要精をしています。
パウロは投獄されました。
それは福音を語ったからです。
しかし、もし投獄されなければ決して会うことのなかった人々に福音を語ることができました。
「捕らえられた」のは事実です。
パウロの祈りは、
「牢から出られるように」
ではありませんでした。
困難の中でしか会えない人、できないことがある。
その機会を用いることができるよう祈って欲しいと求めているのです。
 
「さて、兄弟たち。私の身に起こったことが、かえって福音を前進させることになったのを知ってもらいたいと思います。」ピリピ1:12
 
門が閉じられているように見えても、主はもっと素晴らしい扉を開いてくださいます。
だから、祈って欲しいのです。
「心に感じたことを祈る」のもよいことです。
子どものように素直に求めるようにと、イエスは教えておられます。
しかし、そこからもう一歩「目を覚ました祈り」に進みましょう。
素直さに、経験に基づく知恵を加えて。
どうすれば求めるものを手にすることができるか。
状況を神はどのように見ておられるか。
何を学び、成長して前進できるかを考えることが必要です。
 
失敗しない人はいません。
失敗からいかに学ぶかで差が出ます。
失うことで得る物があります。
そのためには機会を十分に生かして用いていくことが大切です。
 
福音自由教会協議会の会長になってよかったことは、同労者を得たことです。
協議会は10年前にも世代交代のチャンスがありました。
しかし、そのときはチャンスを生かすことができませんでした。
私に「会長」の職が提示されたとき、
「目を覚まして祈る信仰がどこにあるのか?」
と私は問われました。
断る理由はいくつもありました。
「忙しい。」
「自分の教会の中だけでもやるべきことがある。」
私の心の中にもありました。
もしこの職を受けたら、自分のキャパシティの100%を越えることが目に見えていました。
しかし、この3年間、同世代の人々が私を支えてくれました。
大事なことは、自分の目にどう見えるか、ということと同時に、目を覚まして祈ることを通して「主はこのことを通してどのように栄光を現そうとしているか?」を問うことで宇s。
新しい扉を開いてくださっているのではないか?と考えることです。
主は、今見えていることの先を見ておられます。
経験しなければ生まない発想、感情、意志が形成されます。
 
西教会ではNPOの働きをしていますが、なぜこんなことに関心を持ち、エネルギーを注ぐのかを考えると、ふたつのことが思い浮かびます。
主は不思議な方です。
課題に直面したときに、生い立ちや経験の中で心の内に蓄えたことを思いおこさせ、どうすればみこころにかなうかを教えてくださいます。
 
ひとつは、小学校3年生から中学校3年生までワークキャンプをした経験です。
肢体不自由な方の為の福島整肢療護園を毎年訪問したのです。
大河内さんという方が40年以上前に立てた施設です。
毎年、世の中では見ることができない経験をしました。
もうひとつは弟のことです。
弟は水頭症で生まれました。
母は闘いました。
弟が尊厳を持って生きられるように。
行政の門をこじ開けていきました。
現状を見ながら、打ち破っていかなければ社会の中には広がらないと考えていました。
母の口癖は、
「将来一山買って、切り開いて、障害者が安心して働けるように暮らせるコミュニティを作りたい」
ということでした。
ビジョンは受け継がれます。
判断するときに、見聞きした経験が思いおこされるのです。
 
「賜物」は能力だけではありません。
あらゆる経験がもとになって人格が形成されていきます。
同じ物を見ても、同じ結果が出るわけではありません。
主は私たちを用いてくださいます。
受け身にならずに、もっと積極的になりましょう。
経験するすべては意味があります。
それがなければ得られないような新しい価値観をもてるようになるからです。
そのようにして神の働きが広がります。
 
私たちは痛い目を見ないと学べない面があります。
すなおに学べば進むことができますが、すなおでないと、痛い思いをして学ばされます。
聖書には多くの人の人生がかくされています。
そこから学んでいるでしょうか?
 
主は私を用いようとしておられます。
別の人になる必要はありません。
 
神学校にいたころ、私よりもよく勉強ができる人、もっと熱心な人もいました。
そのような人たちを見て私が達した結論はこうです。
「メッセージをする人はひとりでいいじゃないか。
私がやるよりも、もっとすぐれた人がいる。」
と。
しかし、主は、人格を持つ一人一人の人生経験を用いてみわざをなさいます。
共に見て、悩み、考える中でことを進めるように、それぞれの教会に牧師をお建てになります。
それを知ったとき
「私も用いてください」
と祈るように変えられました。
私たちも、機会を捉えて、受け取って、同じ状況にある人にみこころを語るようになりましょう。
困難を克服し、乗り越えることで、福音の前進のためにすべてを用いて頂きましょう。



ツバメよ、Come back 〜!

カラスに襲われて壊れてしまったツバメの巣。
最近よくあることらしく、実家の父がテレビでも見たと言っていました。
そして、防御法があるらしいとも。
 
思い立ったらすぐ行動の父。
さっそく巣のガードを作ってきてくれました。
 
20140616_174750

実はこの前に、アクリルボードで作ったのを取り付けたのですが、風にあおられるので、金網で作り直したものなんです。
今年はもう無理かも知れないけど、来年、またここに戻ってきてくれるといいな^^

ビターブラッド 第10話

もう辛くって見てられない〜><
 
まんまと罠にはまってく親子。
 
ジェントル、がんばって!!!
 
「親子の絆」を中心に描いているということなんでしょうが、子どもがターゲットになるのはかわいそすぎる・・・
 
貝塚のステッキ、怖すぎるし。
 
バチェラーさんが唯一の救い。
 
次回、最終回?
 
どうかみんなご無事で、夏輝たんと瞳ちゃんは一緒にお食事できますように

るろう号が来た!・・・らしいw

今日、市内の映画館に、長卓が来てくれたんですって!
もちろんその時間中は勤務時間だったから、合うことはできなかったんですけど。
 
ツイッターに上がっている写真を見たら、あの、燃やされた440枚限定ポスターが写ってるじゃないですか!
今まで出し惜しみして置いてなかったのに!!!
 
で、仕事帰りに寄り道して写メって来ました〜♪
 
20140616_173538
 
ここにいたのね〜。
会いたかったわ。
そして、るろう号にメッセージを書きたかったなぁ。


ちかれた

今日は1日大学でお勉強してきました。
テストもありました。
疲れました。
明日も行きます。
教会に行けないよ〜
 
(お昼寝もできないよ)

プロフィール

ステファニー

Author:ステファニー
プロテスタントのクリスチャンです。
佐藤たけるさんおたくです。

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