入塾試験

日曜の午後、行ってきました。
親が説明を聞いている50分の間に、子どもは国語と算数のテストを受けました。
といっても、小学生はもっくんだけ。
あと、ふたり中学生。
保護者だけ来られた方が一組。
どうやら3月からもう新学年で始まってるらしく、私たちは出遅れてるみたいでしたw
 
それはともかく、その説明とテストを終えてひとまず帰宅。
1時間もしないうちに電話がかかってきました。
テストの結果報告と、それによるクラス分けのお知らせ。
で、受講科目やら曜日選択やらの話をして、夕方もう一度出向いて塾長と面接を受けてきました。
 
いちばん興味深かったのが「教育マイレージ」。
学校のテストで100点を取って、塾に見せるとポイントがたまるんだって!
さらに塾主催のテストの点も加算。
他にもいろいろチャンスがあって、たまったポイントは図書券と交換してくれるらしいです。
おもわずもっくんの目がキラリ
「図書」っていっても、別に漫画も買えますからね〜w
 
そんなわけで、4月8日から通い始めます。
楽しんで勉強してくれるといいなぁ。


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3月23日 合同礼拝

ピリピ人への手紙 1章 3〜11節
「福音を広めることにあずかる」
 
2013年度を締めくくる3月です。
午後には年次総会が行われます。
今年度は「神の作品」として、よい行いに歩むことを目指してきました。
私たちは新しく作られました。
それはよい行いに励むためであり、そのよい行いも、主は備えていてくださいます。
「どこによい行いがあるのか?」
と探さなくても、神がチャンスを備えてくださっているのです。
それをとらえていくことが大切です。
目と耳と心を開いて現実を見るとき、取り組むべき課題を置いていてくださいます。
心の準備があるかないかで、それをとらえられるかどうかが決まります。
できないことではなくできることで、それに応えていくのです。
あらかじめシナリオがあるわけではありません。
 
時々、「なぜ服部先生は次々と発想して取り組むのですか?」と聞かれることがあります。
考えてプランを作っているわけではありません。
いろんなことを思い巡らす中で、チャンスや必要が見つかってきます。
それを整理して、タイミングの中で提示しているにすぎません。
 
私たちの教会は、国内宣教委員会の働きの中で建てられた、中部で3つめの教会です。
その働きに携わった方はこの中にいないでしょう。
当時日本全国にあった13の福音自由教会が祈って、名古屋の西部地域の拠点になるようにと建てられました。
なぜ、この地に来たこともない人が、ここに建てようと思ったのでしょうか。
日本福音自由教会25周年記念として、見たことも行ったこともない場所に。
なぜでしょうか?
それはイエスの命令があるからです。
 
「それから、イエスは彼らにこう言われた。『全世界に出て行き、すべての造られた者に、福音を宣べ伝えなさい。』」マルコ16:15
 
全世界に出て行くことは、すべての人にできることではありませんが、宣教の働きを勧めるために働くことはできます。
そして、それを大切にしてきた群れが福音自由教会です。
 
私たちの教会は教会から離れていく人が少ないのが特徴でした。
しかし、この数年、潮目が変わりました。
クリスチャン2世の若者が、多の地域へ進学や就職、結婚のため出て行くようになりました。
その数は10名を超えています。
これで一人前の教会になったと言えるでしょう。
地方教会の宿命でもあります。
しかし、こうも考えられます。
私たちが育ててきた若者が、多の地域で福音を伝える働きに携わっている、と。
自分たちの教会を守り、整えることに腐心していてはだめです。
 
伊藤先生からドイツの教会の話を聞いたことがあります。
「都会の教会からは宣教師が出ない。
農村の教会からおこされている。」
と。
なるほどと思います。
小さい教会では、心を一つにして、小さな頃から宣教に取り組むことで、神に仕える喜びを体験できます。
私が育った教会は、24,5名の教会で、新しい人が常に入れ替わっていました。
私自身、中学生の時には礼拝の司会をし、高校で役員をしました。
小学校3年生で、教会員の方と一緒にトラクトを配布して歩きました。
60代の後半の方から、小学生まで、みんなで宣教の働きをしました。
 
ヨーロッパで、キリスト教が国教になると、一流の音楽・芸術が生まれ、会堂は整っていきましたが、そこはもう「観光地」になってしまっています。
 
西教会の「潮目が変わった」ことにより、点から面へ広がるように、主は心の目を広げてくださっています。
九州の熊本にはMさんがいます。
大阪にも、神戸にも、ブラジルにも私たちの関心は向きます。
東北の震災を通して石巻が近くにかんじられるようになりました。
また、フィリピンに心が留まるようになりました。
それは、具体的な課題を知る道が開かれたからです。
「世界宣教」に心が向くように、主はチャンスを与えてくださっています。
それをとらえていく必要があります。
神戸のクライストコミュニティとのつながりが生まれました。
TCUに送っている3人の姉妹を通して、それぞれが奉仕している3つの教会ともつながりができました。
新しいつながりがうまれています。
自分でシナリオを書くのではなく、イエスご自身がチャンスを与えてくださいます。
それを捕らえて関係を作っていくことが大事です。
 
キリスト教が世界に広がるきっかけとなったのは「迫害」でした。
迫害によって、クリスチャンはエルサレムから各地へ散らされ、教会を形成していきました。
迫害は喜ばしいことではありませんが、もしそれがなかったら、クリスチャンたちはエルサレムを守ることで終わっていたことでしょう。
散らされた人々はその場所で働きをし、教会が広がりました。
 
「私は、あなたがたのことを思うごとに私の神に感謝し、
あなたがたすべてのために祈るごとに、いつも喜びをもって祈り、
あなたがたが、最初の日から今日まで、福音を広めることにあずかって来たことを感謝しています。」
1:3〜5
 
パウロは感謝と喜びを捧げています。
それは、彼らが使命に生きている姿を見るからです。
 
先日区長さんから依頼分を受け取りました。
「最近教会の近くの用水路を整備して遊歩道が造られた。
それを機に、散策会を催するが、その順路に教会も入ったので、5分ほど講話をお願いしたい。」
というような内容でした。
本当に感謝でした。
私たちは誇りを持ちたいと思います。
「教会」として認知されたのです。
地域のために貢献しようとしていることが受け入れられていることの現れです。
民生委員も教会に行くよう勧めることがあるそうです。
地域にとって、よい働きしているということを認めてくれている。
会堂でどんなに厳かな礼拝を捧げていたとしても、人々は関心を持ちません。
地域で何をしているか、に関心があるのです。
だから私たちは様々な働きに取り組んでいます。
 
2014年。
いくつかの宣教の可能性を示されています。
西教会。
大治グレースチャペル。
フィリピン教会と協力してのサンタフェ開拓。
石巻ミニストリー。
 
ブラジル人から始まった在留外国人への応援と被災地への支援から、私たちは海外へと目が開かれています。
どのように主が道を開いてくださるか、見ていきましょう。
直接「出て行くこと」はできない人もいます。
たとえば、ピリピの教会は、パウロのために祈り、支えました。
そしてエパフロデトという人物を送りました。
それはちょうど、私たち中部地区の代表としてソリート先生をフィリピンに送ったのと同じ事です。
「宣教の働きにあずかる」ことからはじめて、いずれ宣教師も生み出していけるように祈っていきましょう。



熊野古道 続き

宿での夕食の一部をご紹介^^
 
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肝心のメインディッシュは写真がないです
お魚はサワラの蕗味噌。
お肉は美熊野牛ステーキ。
おいしかったですよ
 
さて、翌日の目的地はお伊勢さん。
その道すがら「徐福の宮」というところに立ち寄りました。
それが、地図で見ると、車で走っているバイパスと海岸沿いの線路の間にあるらしいのに、そこへつながるらしき道がない。
少なくとも車が通れそうな道は。。。
そこで、波田須神社への登り口と思われるちょっとした空き地に車を止めて、歩いて下ってみることにしました。
下りのスタートは「徐福茶屋」。
茶屋といっても、ちっちゃな小屋で、この日はあいていませんでした。
 
急な下り坂をぐんぐん下ること15分。
ありました!
 
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説明書き。
戻り道は近道を見つけてちょっと得した気分。
振り返ってみたら、バイパスからもはっきりと赤い鳥居が見えました
 

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ここからは一路伊勢神宮へ!
前日から気付いていましたが、隣の県に来ただけなのにずいぶんと暖かい!
だから桜も早いんです。
あまりうまく写ってませんが、あちこちで五分咲き状態でした。
 
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さあ、問題の伊勢神宮。
この2,3日、明仁ご夫妻が訪れているとのことで、拝観停止時間があったようですが、私たちが訪れた頃にはもうOKでした。
しかし、人人人・・・
あ、尾の長い鶏もいましたがw
 

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ほぼ12時頃だったのですが、食事処は混んでいそうだったので、先に正宮へ行くことにしました。
ところがここがまた・・・ 
 
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人の波なのでした。
この分ではとうてい中に入れそうになく。。。
あきらめて退散することに。
 
お昼は「とうふや」さんで頂きました。
 
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私は田楽どんぶり。
ダンナは穴子丼。
ほかのみんなはざる豆腐御膳。
これが意外にボリューム満点でおなかぽんぽんw
 
結局力尽きておかげ横町にも寄らず。
さっさと帰ってきてしまいました
おばあちゃんは杖をつきながらでしたしね。
ま、お土産のへんばもちは買えたからよしとしましょうw
 
途中事故渋滞を避けて下道を走ったりしながらも、6時頃には帰宅できました。
ダンナさま、運転お疲れさまでした


熊野古道

春の家族旅行。
今回は渋く、世界遺産の旅です
目的地は熊野古道。
 
まず途中の松坂市嬉野で陶芸を体験しました。
ネットで調べて行ったのですが、思いの外人里離れてて、途中で不安になるほどでしたw
 
ご指導してくださったのは、定年退職後に趣味を生かして陶芸を教えているといった風な男性でした。
気さくな優しい方でした。
体験したのは、子どもたち3人と、おばあちゃんと私。
 
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私のお皿。
 
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おばあちゃんのマグカップ。
 
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ふーみんのお茶碗。
もっくんとりーちゃんもごはん茶碗を作りました。
届くのは5月頃。
楽しみです!
 
昼食は松坂ICそばのベルファームにあるモクモク直営バイキングのお店。
ここは野菜たっぷりで、いつも安心して食べられます。

この次に向かったのは尾鷲から熊野へ。
途中で「鬼ヶ城」に寄りました。
ここも世界遺産なんだって!
 

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波の力でえぐられてできた自然の景観がすばらしいです。
 
次が花の窟神社。
これも世界遺産・・・のはず。
日本最古の神社だそうです。
 
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写真に写っているこの綱を張るのが一大神事らしい。
 
あとは一路宿へ。
熊野倶楽部の満月庵というところに泊まりました。
二部屋で1軒の長屋風のコテージで、中はふつうのおうちみたい。
リビングがあって、ちょっと畳敷きの場所があって、そこにはこたつがあって、寝室があって、なんと、キッチンもあるという!
露天風呂もお部屋に付いてました。
ほかのお客さんの物音は一切聞こえないし、ほんとにゆったりできました。
 
ただ、温泉や食事に、いちいち車をお願いして移動しなきゃいけないのが不便なところ。
暖かかったからいいですが、寒い時期だと、湯冷めしちゃいそうです。
でも、食事はおいしかったし、私は満足しています。
 
では、続きはまた明日〜^

春の兆し

今日、職場でツバメを見かけました
今年初めてです!
ちゃんと季節を知っていて、もどってくるツバメたち。
春を知らせてくれます
 
今年は巣をかけにくるでしょうか?
胸を張って電線に並ぶ姿が見たいです
 
ふーみんは、午前中大学で健康診断。
履修登録の冊子ももらってきました。
もう大学も最後の1年です。
 
りーちゃんは午後から教科書購入。
受験生です。
 
もっくんは、雨で外には出られず
小学生は宿題もないし、退屈ですよね〜w
そうそう。
チャレン○は解約しました。
日曜日に塾の説明会に行きます。
 
来年の3月は、なんと三人とも卒業式です
この1年が正念場ですね〜

もっくんと塾

この1年、ほんとうによく遊びに出かけていきました。
宿題もほっぽり出して。
趣味はドラゴンボールヒーローズと太鼓の達人。
アニメ、漫画。
ごく普通の5年生ですよね。
 
小学校1年生から、途中ちょっと中断もしたけど、チャレン○をやってきました。
ていうか、毎月送られてきました。
最近とんとやってる姿を見たことがない。
 
そんなもっくんを見ていて気が収まらないのがふたりの姉。
小学校の高学年まで、ピアノに書道にそろばんにと、毎日何か習い事をしていました。
ひとつには、近所のお友だちも一緒に行っていたってこともあるんですが。
ほんとうに1日も空いてる日がなかったです。
高学年になってからはそろばんはやめて画塾に通ってました。
 
私としても、やりもしないチャレン○を買い続けるのももったいないし。
それにかわる、何か。
中学に入る前に、少しは英語もやらせておきたいし。
 
てことで、地元の大手の塾に行かせようかということになりました。
資料も取り寄せてみましたが、週に2回だけだし。
ご本人は不本意なようですが、ここはひとつ頑張ってもらいましょう。


3月16日 聖日礼拝

申命記 10章 12〜19節
「あなたのしあわせのために」
 

毎週礼拝を守る習慣ができるのはすばらしいことです。
生活の一部になっているということですから。
 
先日春日井教会のIさんが尋ねてこられました。
軽トラックを廃車にしようと思っていたが、恵泉ファームのことを思い出して、「ひょっとしたら使うかな?」と思い直したそうです。
でも、使い古した物を譲るなんて失礼ではないかとも思い、村井伝道師を通して打診されていました。
ちょうど1ヶ月前に軽トラックの調子が悪くなっていて、そろそろ替え時かと考えていたところだったので、さっそく譲り受けることにしました。
それで、車を持って来てくださったのです。
ついつい話し込んで、時間が長引いていたら、Iさんのアラームが鳴りました。
「毎日春日井教会のメンバーは12:30に、牧師招聘のために祈ることにしています。
忘れないようにアラームをかけているのです。」
とのことでした。
Iさんと私は共に祈りました。
 
習慣ということは、生活の一部です。
しかし、当たり前になって、感動や感謝が薄くなると言う弱点もあります。
このバランスをどうとるか、が難しいところです。
繰り返しの中で、絶えず新しい発見をし、改めて心が動く必要があります。
 
私が子どもの頃、教会学校の先生はとてもやりにくかっただろうと思います。
聖書のお話を始めると、私は、
「○○がこうなって、ああなって、こうなるんでしょう?」
生まれたときから教会で育っていますから、下手をすれば先生よりも聖書のことはよく知っています。
「あ、その話知ってる!」
「聞いたことある!」
ではなくて、
「この中に、今日私が聞くべき内容はあるだろうか?」
「知ってはいるが、そう生きているだろうか?」
という聞き方が必要です。
考えてみてください。
ずっと長年クリスチャンでいる人が、
「聖書にこんなことが書いてあったのですか!はじめて知りました。」
ということが今さらないでしょう。
もし私にそんなことがあったら、むしろそれは問題です。
しかし、人が
「ああ、聖書にはこんなに素晴らしいことが書かれているのですね!」
と感動する姿を見て、感動します。
自分が当たり前だと思っていることを、
「聖書ってすごいですね!」
と受け止めてくださる。
そのことに感動します。
だから、聞くだけでなく、伝えることが必要なのです。
信仰は、「当たり前のこと」である必要はありますが、そこには危険もあります。
いつも新鮮に感動して、再スタートスル必要があります。
そのためにも「節目」が大事になってきます。
 
私たちは、
「主に私の心の内を知って欲しい。
 ○○してほしい。」
と願います。
では、主が私たちに求めておられることは?
 
「イスラエルよ。今、あなたの神、主が、あなたに求めておられることは何か。それは、ただ、あなたの神、主を恐れ、主のすべての道に歩み、主を愛し、心を尽くし、精神を尽くしてあなたの神、主に仕え、
あなたのしあわせのために、私が、きょう、あなたに命じる主の命令と主のおきてとを守ることである。」
10:12,13
 
この箇所で神は、「イスラエルよ。」と呼びかけておられます。
イスラエルとは、神によって選ばれて用いられている民でした。
今の時代にあっては、クリスチャンであり、神の民とされた「新しいイスラエル」ととらえて、私たち自身に適用できます。
 
では、主が求めておられることは何でしょうか?
神が私たちに求めていることを、あなたは知っていますか?
神も私を見ておられます。
神は私にどういう言葉をかけてくださるか、どうあることを望んでおられるのか?
牧師としてどのようにビジョンを持つのか。
なぜそれをするのか。
神はどんなことを期待し、どんな機会を用意してくださっているか。
それを私は考えます。
 
中部の福音自由協議会で、フィリピン教会を支援するに当たって、「なぜフィリピンなのか?」をレポートにまとめて協議会総会で公表しました。
そして、そのビジョンが単なる思いつきではないのだと言うことを理解していただきました。
話すと長くなりますが、少し説明します。
 
あるとき国際飢餓対策機構の清家さんから電話がありました。
「名古屋にあるフィリピン教会がトラブルに巻き込まれて礼拝場所を探しています。」
という内容でした。
そのときは、
「へえ。名古屋にフィリピン教会があるのか。」
というぐらいにしか思いませんでした。
その後、二つのフィリピン教会が福音自由教会に加盟したと聞きました。
この時点で
「福音自由教会の仲間として放っておけない。」
と感じました。
さらにその後に開かれた、日本福音自由教会60周年退会で、二人の方がアジアからお祝いの来られていて、その中のフィリピンから来られたプリスコ先生を西教会でお世話して欲しいという要請がありました。
そのときに直接「協力して欲しい」と言われました。
ちょうどそのころ、西教会は、日系ブラジル人の波が引いていったところでした。
「もしかしたら、ブラジル人と共にしてきたように、フィリピンの人々と協力するように、主が道を開いてくださるのではないか?」
と感じました。
こう振り返ると、私自身が最初から前向きに取り組んでいたと言うより、徐々に道が開かれていったことがわかります。
 
さらに、私たちの教会のサバン・カートさん夫妻はホームレスのためのミニストリーに取り組んでいました。
そして、牧師である私にも、そのミニストリーに関わって欲しいと求めを受けていました。
しかし、私自身はとてもやりきれないと考えてお断りしていました。
ところが、フィリピン教会のソリート牧師がホームレスミニストリーをやっているということがわかりました。
そのとき、「カート夫妻とソリート牧師の働き。このふたつを結びつけたらきっと前進する」と思い、両者を引き合わせました。
その後、カート夫妻は、フィリピン教会の幼い子どもに必要があるから、ぜひフィリピン教会に行きたいと言いました。
こうなると、もう協力せざるを得ません。
 
神が今、私に、この教会に、何を求めているかを問いながら現状を見れば見えてきます。
「示してください」と言いながら、目をふさいで見ないようにしていることはないでしょうか?
神からの「問いかけ」を聞くことが大切です。
自分の関心の中に、主が用いようとしておられることがあるはずです。
そこに主が導いてくださいます。
一歩踏み出すと前進できるように、主は、人・物・お金を集めてくださいます。
そのようにして確信できるようになります。
振り返ったときに、主のみこころを確信できます。
自分が置かれている立場、健康、経済状況のなかで、応答していきましょう。
 
「…主を恐れ、主のすべての道に歩み、主を愛し、心を尽くし、精神を尽くしてあなたの神、主に仕え、あなたのしあわせのために、私が、きょう、あなたに命じる主の命令と主のおきてとを守ること」
 
大事なのは「あなたのしあわせのために」という言葉です。
主は、私たちのしあわせを願っておられます。
 
「クリスチャンは8勝7敗の人生だ」
と、ある先生が言われました。
これは相撲のたとえです。
15戦のうち、8勝7敗なら「勝ち越し」です。
たとえ全勝しなくても、勝ち越せばOKです。
大事なのは7回は負けているということです。
 
悩みはあるのです。
でも、それを乗り越える力が私たちにはあります。
苦しくても、乗り越える恵みがあります。
主が必ず勝ち越せるように、負けを覆えるようにしてくださるからです。
失敗してもいい。
そこから学ばずに、成長しないとしたら、それが問題です。
主は、私たちが失敗しないことを願っているのではなく、幸せを願っておられます。
立ち上がっていくように。
 
神の基準(おきて)は、責めるためではなく、立ち返るためにあります。
「守ること」に重きを置くと失望してしまいます。
もし誰もが守れるのなら、あえて「守れ」とは言われないでしょう。
繰り返されているのは、知って欲しいからです。
子の幸せを考えるなら、忍耐強い教育が必要だからです。
 
「あなたがたは、心の包皮を切り捨てなさい。もううなじのこわい者であってはならない。」10:16
 
心を覆ってはいけません。
神の前に隠れようとしてはいけません。
内にあるものが、神に明らかにされるように求められています。
しかし、私たちは神から何かを隠せるでしょうか?
神は何もかもご存じです。
それでも私たちは、
「見られたくない」
という思いがあります。
見られているのに。
自分がそれを受け入れることが大事です。
「こんな私では愛されない。」と思うから、隠れたくなるのです。
神は、すべてを知っていて、「愛している」と言われています。
 
子どもが幼い頃、かくれんぼをしました。
親は、子どもがどこに隠れているかお見通しです。
それでも「どこかな?ここかな?」と、わざと見当外れの場所を探したりします。
とうとう子どもの方が我慢できなくなって
「お父さん!ぼくはここにいるよ!」
と出てきます。
「ここにいます!」と言えるのは幸せなことです。
こんな私も受け入れてくださるという事を知ったときに、そう言うことが出来ます。
放蕩息子のように。
 
なぜ私は牧師になったのか。
主が、この私をありのままで用いてくださるからです。
主が入り用だと言ってくださるからです。
それを知ることが最上の幸せです。
「自分には価値がない。」
と思っているときでも、主は
「あなたには価値がある。」
と言ってくださいます。
だから、私たちの生活の中で具体的にすることが必要です。
 
「あなたがたは在留異国人を愛しなさい。あなたがたもエジプトの国で在留異国人であったからである。」10:19
 
弱い立場の人々に仕えること。
一歩進むとき、主は私たちを役に立つものになるようにしてくださいます。



たけてれ vol.27

誕生日をお祝いしよう!
ということで、忙しいスケジュールの中、ビタブラ撮影真っ最中の合間を縫ってたけてれが配信されました。
 
最初は、佐藤さんのファン代表小関裕太くんと、クリプレ水田航生くんからスタート。
撮影の休憩時間を待って、佐藤さん登場〜^^
 
今年の企画は「たけてれお祝い写真館」。
ハッシュタグを付けてツイッターにお祝い画像をアップしよう!という内容でした。
う〜ん。
ツイッターに・・・となると、顔出しはNGだし。
あまりにも個人が特定できそうなのはダメだし。
ほんとに悩みました。
 
で、送ったのがこれ。
 
25thbirthday
 
そして、これ。
 
20140320_232514
 
さらに、これ。
 
20140127_194258
 
いや〜、実はこのケーキは私が作ったんじゃなく、ダンナが、それもデコレーションをしただけのものでして。
しかも随分前に職場で体験してきたという、全く佐藤さん誕生祭には関係ない画像でしたw
 
そして、締め切り時間を過ぎてからアップしたのがこれ。
 

20140321_151717
 
草餅なんですが、製造元が「たけるの」という名前!
賞味期限がバッチリ3月21日!
お菓子の名前がなんと、「幸福大福」!
と、三拍子そろっためでたい大福だったんですよ〜
しかもおいしいの!!!
もっと早く思いつけばよかったなぁ。
 
今回は、お友だちのイラストがず〜っと画面背後の壁に貼られていてうれしかった〜^^
しかも、海外からのお便りのうち、
「ご本人の写真が半分以上」
って言われてたインドネシアのIsnnaちゃんと、
マーライオンに食われてる剣心さんのイラストを送ったシンガポールのDeeちゃんも、お友だちでした
お便り読まれてよかったね〜
ますますクローバル化する佐藤さんの人気
うれしいですね〜
 
お祝いコメントが、渡部篤郎さんに、忽那汐里さんに、藤原竜也さん!!!
それぞれ、心温まる素敵なメッセージで、泣きそうでした。
 
ビターブラッドのコミカルバージョン予告も見せて頂いて、ますます楽しみに〜
 
25歳。
私なら就職3年目。
まだまだひよっこでした。
今では大きなプロジェクトの主役として、責任を負っている佐藤さん。
演じる度に新しい顔を見せてくれる、いつも新鮮な俳優さん。
 
常々思っていることですが、同じ時代に生まれてくれてほんとにありがとう。
佐藤さんのおかげでどれだけ生活に張りがあることか。
 
今年は剣心の公開も控えていて、ますます躍進すること間違いなし!
ずっと応援していますからね〜

もうすぐ・・・

佐藤さんの25歳のお誕生日です
 
おめでとうございます!
twitterでは「たけてれお祝い写真館」実施中
みんなセンスあるなぁ。。。
私は力業でつぶやいてみましたw
 
あしたはたけてれ!
そして、三連休〜

やっちまっただ

ほんとにタッチの差だったと思うんですよ。
黄から赤に変わる瞬間。
でも脇から回転灯を付けた車が出てきたときには、あー私だよなーと思いました。
 
「ちょっと厳しいですが。」
と言われましたよ。
9,000円也。
 
本日特別収入が10,000円あったと思ったら、直後にこれですから
 
そう。
もうちょっと慎重に、という警告ですね。
かみさまからの。
 
最近なにかとミスが多いので、気をつけます。

プロフィール

ステファニー

Author:ステファニー
プロテスタントのクリスチャンです。
佐藤たけるさんおたくです。

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