3月24日 合同礼拝

エペソ人への手紙 2章 8〜10節
「よい行いにはげむように」
 
西教会は今、『送り出す』教会になろうとしています。
この春、4人の方を大坂、千葉へと送り出します。
主は、このようにして、送り出した先の地域への興味・関心を持てるようにしてくださいます。
すでに被災地復興の仕事のために、気仙沼の地へU兄が行っていることによって、私たちが気仙沼に関心を持っているように。
私たちが、石巻だけでなく他の被災地をも心に留めるようにしてくださっています。
 
「あなたがたは、恵みのゆえに、信仰によって救われたのです。それは、自分自身から出たことではなく、神からの賜物です。
行ないによるのではありません。だれも誇ることのないためです。
私たちは神の作品であって、良い行ないをするためにキリスト・イエスにあって造られたのです。神は、私たちが良い行ないに歩むように、その良い行ないをもあらかじめ備えてくださったのです。」
エペソ2:8〜10
 
今日は午後総会が行われるため、普段は英語礼拝・大治グレースチャペル・名古屋西と、3つに分かれて礼拝している私たちが一堂に会しています。
私たちはイエスを信じてクリスチャン=神の民とされました。
私たちは、神の素晴らしさを表す作品です。
毎年西教会では「教会文化祭」を行っています。
そこでは、ピアノ、体操、習字、絵などを披露しています。
こうした「作品」は、ひとりひとりの方の修練の集大成です。
作品の素晴らしさによって、作った人の素晴らしさが称えられます。
 
私たちは神の恵みによって救われました。
惠みによる作品であるという自覚を持つことが大切です。
自分で自分を低く見てはいけません。
日本人のクリスチャンの自己像があまりにも低いとよく感じます。
「能力がない。」
「何もできません。」
「知恵がありません。」
という言葉をよく聞きます。
しかし、主は、そんな私たちを心に留め、目にかけ、一人子を与えるほどに愛し、価値を認めてくださいました。
だから「今の私」になったのです。
私たちは神の作品です。
 
それをけなすとは、神のすばらしさを台無しにすることです。
天狗になれというのではありません。
どんなに素晴らしいことを神がなさったか、圧倒的な惠みが注がれて今の私になったという誇りを失ってはいけないのです。
それが正しい自己像です。
 
救いは行いによらない、神の賜物です。
しかしそれを強調するあまり、「よきわざ」を消極的にとらえる傾向があります。
クリスチャンでない人が行っているよい行いを、「偽善だ」と決めつけるような、高ぶった想いがないでしょうか?
 
「あなたがたは、恵みのゆえに、信仰によって救われたのです。それは、自分自身から出たことではなく、神からの賜物です。」2:8
 
救いは、プレゼント、ギフトです。
物を買いたいと思った時、どうすれば手に入れることができるでしょうか?
お店に行きます。
気に入ったものが見つかります。
その時、何を見ますか?
値札でしょう。
「意外と高いな。」
とか、
「こんなに安くていいの?」
とか思うでしょう。
そして、ふさわしい対価を払って、手に入れます。
これが、私たちが普段している経済活動です。
 
では、私たちが救われるために支払うべき対価はいくらでしょうか?
何を差し出せば、救いを手に入れられるのでしょう?
 
聖書は、その救いを手に入れるための代価を払える人は誰もいないと言っています。
ということは、だれも救いを入手できないということになります。
そこで、罪を赦すために、神が払ってくださった代価はイエスキリストご自身の命でした。
それに見合うものは何もありません。
イエスキリストの命の代価が、私たちの救いと「同等」なのです。
自分自身の価値を低く見てさげすむのは、御子のあがないを軽んじることになります。
 
「私たちの主イエス・キリストの父なる神がほめたたえられますように。神はキリストにあって、天にあるすべての霊的祝福をもって私たちを祝福してくださいました。」1:3
 
家内はよく私に、
「あなたは自分に自信があるのね。」
と言います。
私はこう考えます。
神がこれほどにしてくださるのなら、私が神の作品であるなら、私がすべきことは、自分にできることを精一杯して、神の素晴らしさを表すことではないか?と。
「私は神のすばらしい作品だ」という自覚を持ちましょう。
欠点さえも、恵みによっておおって、すばらしいものに仕上げてくださいます。
油絵は、何度も絵具を重ねて描いていくといいます。
目に見えない裏側に、失敗も塗り重ねられてできあがっているのです。
 
「神を愛する人々、すなわち、神のご計画に従って召された人々のためには、神がすべてのことを働かせて益としてくださることを、私たちは知っています。」ローマ8:28
 
欠点や足りなさも、神は用いられます。
 
最近とりわけ教会が祝福されているなぁと感じます。
20年前には教会内のほとんどの仕事を牧師がやっていました。
ところが今では、ほとんどリーダーたちがやっています。
私が多忙のために抜けていることを、カバーして、リーダーがしてくれています。
半分申し訳ないと思いつつ、半分素晴らしいと思います。
自分が完ぺきだと、誰も手を出すことができないでしょう。
できないことによって、働きが大きく広がっています。
一人でできることは限られています。
多くの人がかかわることで、飛躍的に働きが広がります。
主は、協力者、同労者を起こしてくださっています。
西教会はほんとうに『神の作品』であると感じます。
 
すべてを完ぺきにすることが「作品」なのではありません。
「欠け」を助けてもらうことに恥じることはありません。
自分の持っているものを、人のために用いることをためらう必要はありません。
それは大事な使命です。
 
大治グレースチャペルの建設の過程を見ていました。
ある時、鉄骨がコンクリートから出ているのを見ました。
近づいてみると、鉄骨とコンクリートの間に1cmほどのゴムの板が出ていました。
「取り忘れたのかな?」
と思って、設計士さんに聞いてみました。
「それはわざとです。
金属は気温によって膨張したり収縮したりします。
その衝撃でコンクリートが割れないように、吸収して強度を上げるためのクッションです。」
という説明でした。
固いもの同士の間に柔らかいものを入れるのです。
強いもの同士がくっつけば強くなるかというと、そうではなく、柔らかいものがかみ合わさることが大切なのです。
 
「やるぞー!」
という人々の中に
「もう少し慎重にした方がいいのでは?」
という人がいる方がいいのです。
いろんなことがすぐに決まらない方がいいのです。
生きて組み合わされることで、教会本来の素晴らしいものが表されていきます。
 
もう一度確認しましょう。
救いに見合うだけのものを私たちは持ち合わせていません。
だから主は、賜物としてイエスキリストを与えてくださいました。
だから、私たちは「高価で尊い」のです。
御子をおあたえになるほどに。
 
それは何のためでしょうか?
恵みのすばらしさを証して生きるためです。
まだ救いを知らない人々にために、私たちの存在を通して証するために。
 
「神は、私たちが良い行ないに歩むように、その良い行ないをもあらかじめ備えてくださったのです。」2:10
 
救いを獲得するのにふさわしいほどの行いはありません。
だから恵みによって救われました。
そして、恵みに応えて、ふさわしい生き方を通して証をする「よい行い」をも備えてくださいました。
 
では、「よい行い」とは何でしょうか?
考えてほしいのです。
今、私に与えられているものは何でしょうか?
今、私にできることは何でしょうか?
できないことではなく。
届くこと、関心が持てること。
そういうものによって、主の素晴らしさを表せる何か。
それは、何でしょう?
 
2013年度、いくつかの目標を掲げています。
・一人が一人のために祈ること。
・フィリピンEFCとの協力。
・石巻宣教プロジェクト。
主がこれらの道を備えてくださいました。
機会を用意してくださいました。
私たちがこれらに取り組んでいくとき、神の素晴らしさをほめたたえるようになるでしょう。
そして、神に用いられる喜びを経験するでしょう。
無理なことではありません。
今与えられている立場でできること。
気にかかることに取り組んでいきましょう。
主がその思いを与えてくださっているのですから。
神の作品として、力強く歩んでいきましょう。



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こんな場所見つけた♪

エヴァ関連で、ネルフバーという場所が名古屋にあるというのを知ったふーみん。
 
どこにあるんだろう?
と、ネットで検索。
名古屋駅の駅西らしい。
 
と、あるサイトで見逃せない画像が
 
コレ
 
ビルのフロアガイドに注目
 
デデデデデデンライナーバーですと
 
わたくし、自ら調査に行ってまいりました。
あ、店内には入ってないんですけど。
だから、同じ看板にすぎませんが、一応自分の目で確認したってことで
 
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18時開店ですね。
バーですからね。
家族ではちょっと来られないかな。
中が見てみたいな。
 
いつか名古屋で集合することがあったら、ぜひ電友さんと一緒に行きたいな〜


箱根旅行♪ つづき

二日目。
朝のバイキングはとってもおいしかったです
やればできるじゃん!
ついつい取りすぎてしまいました
 

この日も登山電車に乗って、強羅へ
私、ぜひこのルートを行きたかったんです。
小学校の時に習った「スイッチバック」が体験できるんですから
 
一番前の席に座って運転席をパチリ
 
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おや?行き止まり?
 
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列車が止まって、運転手さんは外へ出て行きます。
・・・と、さっきと違う車掌さんが入ってきて、列車は逆向きに再出発
急な坂道を登るために、線路は松の葉のようになっていて、列車は3度向きを変えながら山を登っていきます。
 
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こうして40分ほどで強羅に到着しました。
さらにここから、ケーブルカーに乗り換え
 
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レールの間に伸びているケーブル。
これが列車を引っ張って行くんですね。
 
乗ったのはたったひと駅。
「公園下」で降りて、クラフトハウスという施設に行きました。
ここでは、陶芸、吹きガラス、ドライフラワー、サンドブラストの体験ができるんです。
もっくんはここでも「手びねり」を選びました。
 
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平たく延ばして真中をへこませて・・・
 
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残った粘土を棒状にしたものを輪にして乗っけます。
 
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それを薄く延ばしていくと、コップの形に
最後に取っ手をつけたらできあがりです。
 
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ふーみんとりーちゃんは「吹きガラス」を初体験。
 
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この炉で溶かしたガラス。
台の上でころがして形を整えたり、色ガラスを張り付けたりします。
 
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これに息を吹きいれて膨らまします。
 
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形を整えて・・・
 
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吹いたり切ったり延ばしたりしているうちに・・・
 
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なんと、お皿が出来上がり
 
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ふーみんはコップを作りました。
 
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この日のお昼は、箱根美術館の近くにある自然食品のお店。
 
ここからバスで仙石高原へ。
季節が良ければ耀くようなススキが見えるところなのですが・・・
今は枯れすすき
 
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さらにバスに乗って桃源台へ。
ロープウェイから芦ノ湖を見下ろすと、「海賊船」が。
 
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前方には大涌谷の煙が見えてきました。
 
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名物「黒たまご」。
食べると7年命が延びるとか?
 
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そこから乗ったロープウェイからの眺め。
ホワイトアウト!!!
 
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ケーブルカーを、さっきとは逆コースで強羅にもどりました。
ここからは帰路。
登山鉄道。
新幹線。
 
名古屋でモクモクレストランで、おいしい夕食。

そこからローカル私鉄。
いや〜いっぱい乗り物を乗り倒しました
 
お疲れ様でした〜。
私は楽しかったけど・・・・・
みんなそれぞれ楽しかったと思いますよ

箱根旅行♪

今年のステファニー家の春旅行は箱根でした
 
小田原に停る「ひかり」は9時24分発ひかり512号。
余裕を持って、8時過ぎに自宅を出発しました
 
小田原から箱根登山鉄道に乗換え。
箱根湯本に向かいます。
 
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かわいい列車ですね^^
噂によると、この路線には名物の車掌さんがいるとか?
残念ながらその方には遭遇しませんでした〜
 
さて、駅を出るとすぐに見つかりましたよ〜
 
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綾波だ〜〜〜〜
子どもたちにとっての主目的
ヱヴぁ屋です!!!
 
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お店の左側に綾波が、右側にネルフの幟(?)があります
 
お店の全体像。
 

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店内奥の提灯には、ひとつずつキャラクターの名前が書かれています。
ここでお土産を大量買いw
もちろん自分へのおみやげもね
 
旅は始まったばかりというのに、こんな荷物を持って動き回るのはちょいと無理。
そこで駅のロッカーに、お土産と着替え類を預けて行動開始
 
実は現地でどうやって動くか、いろいろ考えていたんですが、結局フリーパスを使うことにしました。
箱根って、バスや電車、ロープウェイと、交通機関がすごく発達してるんですね。
せっかくだから、乗り物を楽しんじゃおう
ってわけです。
2日間有効で大人3,900円。
子ども1,000円。
これで電車、バス、ケーブルカー、登山鉄道、ロープウェイ、海賊船、全部乗り降り自由の乗り放題
ワクワクしませんか?
 
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桜が満開
あちこちでいろんな桜が見られました。
そして、腹ごしらえ
 
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お豆腐のお店でしたが、あっさりとおいしくいただけました♪
 
次は、おじいちゃんが行きたいと言っていた、北条早雲のお墓へ。
子どもたちは
「お墓なんか見てなにが面白いの〜
なんて言ってますが、家族旅行ですから
君たちの好きなところにばかり優先するわけにはいかないのだよ。
 
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このあと、芦ノ湖の方まで、バスで向かいました。
元箱根港から杉並木をちょっと散策。
 
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そこからバスで関所へ。
 
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横目で海賊船を見て、乗らずじまい
来た時とは別ルートのバスで宿へ向かいました。
 
もうとにかくこの日は寒くて寒くて
早く温泉に入りたい〜〜〜って感じ。
ところが道がかなり渋滞して、時間がかかってしまいました。
でも、6時頃には宿につけたのでOK
 
宿の夕食は・・・・・・・
うん。
うちの子たち、舌が肥えてるんで・・・・・・・
しかも、一応個室の部屋食ってことだったんですが、広間を間仕切りした部屋で、となりがギャル8人組。
それがカラオケをやってるからたまらない
ちょっとテンション下げ〜な結果になりました。
 
でも、温泉はよかったですよ^^
 
続きはあした

帰宅^^

帰ってきました。
 
疲れました。
 
なので、また後日><

箱根なう♪

家族7人でやってまいりました。
箱根
 
真っ先に訪れたのはえヴぁ屋。(←「う」のひらがな濁点が出ません><)
 
その後、箱根の関所へ。
 
箱根湯本にもどるのに、かなりの渋滞で疲れました〜
 
画像はまた明日追加します!
とりあえずご報告まで

ヱヴァを読む♪

金曜ロードショーでヱヴァをやっていた頃、しきりに録画したアニメを見るように勧められ、一応「序」は観ました。
ん〜、観たのか?
というほど、流して見てたので、あらすじさえもさっぱりわからないほどでした。
ただ、なんとなく欝な主人公に、どうにもこうにも感情移入できなくて、続編は見ずじまい。
 
すると、娘は今度はコミックスで攻めてきました。
ちょうど時間に余裕がある時期でもあったので、これはすいすい〜っと13巻まで読み切ってしました
 
で、わかりました。
なぜ箱根に「ヱヴァ屋」があるのか。
 
強羅だの、湯本だの、旅行のために調べた地名が漫画のあちこちに出てくるではありませんか
そうか。
ヱヴァは箱根が舞台だったのね。。。
 
ってわけで、明日、あさってと、箱根旅行に出かけてきます。
イマイチ旅程がはっきりたってはいないんですが、家族7人で旅行できる機会も少ないので、仲良く楽しんできたいと思います


3月17日 聖日礼拝

ヨハネの福音書 13章 34〜35節
「愛し合う家族としての教会」
 
現在日本全国に100ぐらいの福音自由教会があり、礼拝を捧げています。
間もなく石巻でも礼拝がもたれるようになります。
先週中頃、仙台教会の吉田先生からメールをいただきました。
2週間以内にアメリカから関係者が来日して、正式に契約を結ぶことになっています。
秋には会堂が完成するでしょう。
西教会の役員会では、8月4日から、ボランティアを派遣することを決めました。
今の時間、大治GCでは英語礼拝が行われています。
この礼拝が、在留外国人の方々のために用いられるよう祈っていきましょう。
まだ人数は少ないですが、時間と忍耐と祈りが必要です。
また、大治GCでは午後3時から、通常の礼拝が行われています。
 
さて、私たちの教会が種から頂いている使命の中で、目指す3つの目標について先週から学んでいます。
先週は、「千代の祝福の基となる教会」ということについて学びました。
・主を愛すること=存在を認めること。
・命令を守ること=みことばを心にとどめること。
これらはすぐに実現できるわけではありませんが、この志を失わないようにことが大切です。
 
大治の献堂式が行われましたが、土地を買ったのは3年前でした。
西教会の場合、新会堂を立てたいと求めて13年後に会堂が建てられました。
ふさわしい土地を探してもなかなか見つからず、途方にくれていたとき、なんと、今までの会堂の目の前にあるこの土地が与えられたのです。
地主さんからしょっちゅう苦情を言われていたこともあり、ここは無理だろうと考えていました。
ところが、不動産屋さんから話を持ちかける直前に、息子さんに農業を継ぐ意志がないことがわかって、土地を手放してもいいと言われたのです。
それが主の時でした。
 
信じていくときに、主は必ずそのことをしてくださいます。
すぐにではないかもしれません。
すぐに結果を見られるとは限りません。
でも、神のみ言葉を握っていたら、やがて到達できます。
み言葉を保ちながら、「こうありたい」と、心から願うことです。
 
み言葉に従いたいと願っても、ひとつ欠けてしまうことがあります。
それは、本気で「そうなりたい」と願うかどうかです。
「○○すべきなんだろうなぁ」ではなく、主体的に「そうありたい!」という決断がないことが多いのです。
そこから変わるために大切なのは、「ねばならない」ではなく、「そうありたいと思う」ことです。
クリスチャンを続けていても、変われないのはここです。
「○○させてください。」という受身の祈りはできても、「○○します!」という祈りがない。
自信がないのです。
 
ペテロはイエスから十字架の予告を聞いたとき、自分には牢も死も覚悟は出来ていると言い切りました。
そのあと、イエスはペテロに、「鶏が2度鳴く前に、3度私を知らないというでしょう。」と言われました。
私たちはペテロを責めるべきでしょうか?
私たちはなかなかペテロのように言い切ることができません。
言ってしまって、できなかったら敗北感に襲われるからです。
言葉の責任を取らなければならなくなるのが怖いのです。
しかし、ペテロは、確かに3度イエスを否定しましたが、イエスはペテロに
「あなたの信仰がなくならないように、あなたのために祈った。」
とおっしゃいました。
この言葉の方が大切です。
ペテロの決意がなくならないように、うちひしがれないようにとイエスは祈られました。
信仰において、「主はおいでになる。従います。」とう告白に導かれることが大切です。
受身の信仰から、積極的な信仰へ。
もっと積極的になる必要があります。
主のために、ひとつでもお役にたてたら幸せです。
引き算ではなく、足し算の生涯へ変われば、誇りを持って生きられるはずです。
 
赦されたはずの罪を握り直してしまうことがありませんか?
古いものは過ぎ去りました。
従えない部分があるとしても、「従おう」という心はあるはずです。
できるようにと、主は私たちを捉えてくださいました。
 
「あなたがたに新しい戒めを与えましょう。互いに愛し合いなさい。わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合いなさい。
もし互いの間に愛があるなら、それによってあなたがたがわたしの弟子であることを、すべての人が認めるのです。」
13:34,35
 
「愛し合う神の家族」になるのが私たちの目標です。
それはイエスからの新しい戒めです。
愛するとは、感情的に好きになることとは違います。
もしそうだとしたら、無理な話です。
教会の中でさえ、相性の合う、合わないはあるはずです。
それでいのです。
もし全員と気が合うとしたら、それは偏った教会です。
同じ傾向を持った人しか入ってこれません。
 
世の中にはいろんな人がいます。
政治的な考えにしても、TPPに賛成の人もいれば、反対の人もいます。
皆が同じところには自由がありません。
力が支配していて、反対意見を封じ込めています。
違いがあるということは、いろんな人が教会に来ているという証明であり、多様性を表しています。
 
よく、「牧師が器を広げないと、教会の中に入る人が限られてしまう。」と言われます。
これは牧師に限ったことではなく、役員も、信徒も、心を広げれば、多くの人が入ってくることができます。
「合わない」ひとがいるということは、神の祝福です。
少し居心地が悪いぐらいがちょうどいいのです。
 
私たちは、自分にとって好ましいことを大切にします。
が、聖書は、
 
「自分を愛する者を愛したからといって、あなたがたに何の良いところがあるでしょう。罪人たちでさえ、自分を愛する者を愛しています。」ルカ6:32
 
と言います。
それは受身的な生き方だからです。
「〜してくれたらしてあげる」から、「〜してくれなくても、私からしていく」というのが聖書の示す「愛する」ということです。
それが、「イエスが愛したように愛する」ということです。
まず、先に愛する愛です。
「私」の側から第一歩を始めましょう。
「愛するものを愛し、敵を憎む」のは、相手の態度によってこちらの態度を変える生き方です。
私たちは、平和を作るものです。
 
だれでも「愛されたい。認められたい。」と思います。
それは悪いことではありません。
が、そこから一歩進んで人を認め、人を愛する生き方をするために、私たちはまず、神によって選ばれました。
これは世の中と逆の生き方です。
 
「違い」は多様性となって、働きを広げていきます。
一人の人が、一人のために祈り、交わりを築いていくことを目指していきます。
待っているのではなくて、だれかの信仰の助けのために祈り、交わりを築くことによって、神の家族を建て上げていきましょう。



リアル前売り♪

先週の土曜日、プラチナデータを見に行った時に、自宅に一番近い映画館で買ってきた前売り券。
 
Dsc_1198
 
ところが、噂によると、プラチナデータを見てきたTOHO系の映画館ではまた別タイプの前売りが売られているというではありませんか
カード型の。
ポスターと同じ絵柄の
そんなことを聞いたら、やっぱり欲しくなりますよ
 
てことで、自宅から次に近いTOHO系に出かけてきました〜^^
 
その前売り券がこれ
 
Dsc_1204
 
おしゃれ〜
 
それに、このカードを使って、インターネットでの座席指定ができるんですって
普通の前売り券だと、窓口に行かないとだめじゃないですか。
それが、2日前から予約できるんだそうですよ〜
すごいなぁ・・・
初日はこっちで見ようかな?


好きだから

好きだから。
 
好きな人が観ているものを観たい。
好きな人が聴いているものを聴きたい。
 
だから、
南沙織を聴いた。
S&Gを聴いた。
Bachを聴いた。
ルオーを観た。
 
そして、
 
トリツカレ男を読んだ。
ワンオクを聴く。
高橋優を聴く。
ティム・バートンを観る。
 
好きだから。

プロフィール

ステファニー

Author:ステファニー
プロテスタントのクリスチャンです。
佐藤たけるさんおたくです。

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