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るろうに剣心ロケ地探訪@仁風閣(鳥取)<3>

さて、肝心の「剣心コーナー」
1Fと2Fに1部屋ずつ展示されています。
 
<1F>
原作漫画が並べれているショーケース。
 
映画のシーンをパネルにしたもの。
これは、パンフなどで見たことがあるものがほとんどでした。
 
パネルの一角は仁風閣でのロケ風景。
ここはじっくり見ないと!
 
私の他にも時々お客さんが入ってきたんですが、そのうちの2組はどうやらエキストラ参加してらっしゃった方みたいでした。
ロケ風景の写真を見ながら、
「このへんにおったんやけどな。」
「○○ちゃん、写ってるよ。」
などと話していました。
で、その中のお一人は写真を撮ってて・・・・・・・
う〜ん。
撮影禁止なんだけどなぁ・・・
かなり年配の女性でした。
 
真ん中の机には観柳が広げていた東京の住居地図が。
 
Dsc_0523
(パンフより)
 
これはパンフから撮影したものなので赤くて丸いマーキングがしてありますが、それがないやつです。
 
ちゃんと神谷道場のところはタバコで焦げて穴があいていました。
 
そして、縦長のショーケースの中には、観柳の肖像画!!!
 
Dsc_0525
(パンフより)
 
ここに写ってるやつですね
ちゃんと描かれた肖像画で、うちに飾りたいと思いました(嘘)。
 
ショーケースには他に、メインキャストのサイン、偽抜刀斎の人相書、台本、プレスブックと思われる冊子のページを開いたもの、手ぬぐい(劇場で売られているものとは違います)が飾られていました。
ケースの外には、観柳が着ていた衣装。
そして、厚底靴
ほんとに底、厚いですw
 
<2F>
2Fのほうはあまり印象に残ってないwww
1面は例のタペストリーが3枚。
反対面はポスター第1弾と第2弾。
監督のサイン入り。
あとはパネルばかりだったような気がします。
 
 
 
一周見てから、もう一度1Fからぐるりと館内を周り、いろんな角度から庭を鑑賞。
椅子に座ってのんびりイメージにひたりました。
途中で雨が降りだして、雷まで
台風の影響でしょうか。
それもまた趣があってよし。
小一時間過ごして、外から庭に回って建物を鑑賞。
その頃には雨も止んでいました。
おみやげも買わなきゃいけないし、余裕を持って、名残を惜しみつつ仁風閣を後にしました。
 
せっかく鳥取まで来て砂丘も見ないで帰るとは、もったいないとは思ったけど、いいんです。
どうしても仁風閣に行きたかったから。
 
来た順路を逆にたどって、スーパーはくとから新幹線。
ローカル私鉄で帰宅しました。
仕事が終わって帰るのとほぼ同じ時間に。
 
こっそりお忍びの冒険旅行。
すっごく楽しかったです
そのうちに滋賀県にも行ってみたいな。
近いしね
その時はダンナさまと行きたい〜
あ〜ダンナさん、一緒に映画見てくれないかなぁ・・・


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るろうに剣心ロケ地探訪@仁風閣(鳥取)<2>

さて、仁風閣。
武田観柳の住居ですね。
いかにも明治を感じさせる素敵な洋館です。
 
ここに来た目的は、ロケ地を見ることとともに、9月30日までおこなわれている「るろうに剣心」映画公開記念〜仁風閣ロケ写真展〜」を鑑賞すること!
 
入館料は150円です。
受付で
「写真は撮影してもいいですか?」
と確認しました。
「ええ、結構ですけど、るろうに剣心のコーナーだけは禁止になっております。」
って。
そりゃそうだよね
 
玄関先ではさっそくこのタペストリーが出迎えてくれます
 
Dsc_0491
 
重要文化財で出会う意外性にギャップ萌w
 
建てられたのが明治40年ということなので、るろ剣の時代にはまだなかったということになりますね。
 
この螺旋階段がとっても気に入りました!
 
Dsc_0496
 
「階段には支柱が無く、硬いケヤキを彫った厚板(ささらげた)で支えています。高さ4mの曲線美はまさに芸術品です。」
と説明が書かれています。
支柱がない!!!
すごくないですか?
 
映画の観流の部屋にも螺旋階段が作ってありましたね。
 
Dsc_0526
(パンフより)
 
この写真の左側です。
もちろん支柱はありましたけど。
剣心たちは恵を助けるために駆け上がっていきました。
これをヒントにしたのかな?とか思いました。
 
南側に出ると、そう、あそこです!

Dsc_0505
 
観柳がフィッシュセラピーを・・・もとい、足をたらいにつけながらスイカを食べていた庭。
そして、剣心と左之助が大乱闘を繰り広げた庭
 
Dsc_0513
 
錦鯉が泳いでいる池。
このあたりの物陰から、観柳が飼っている用心棒がわらわらと現れたのでした。
 
2階にあがります。
 
Dsc_0508
 

Dsc_0499
 
窓から見下ろすと、観柳になった気分。
「金ならいくらでもあるぞ〜〜〜!」
ってばら撒きたくなりますよw
 
Dsc_0500
 
ちょっと休憩。
館内には冷房はありません。
結構暑くて、扇子が役に立ちましたw
 
Dsc_0512
 
外から見上げるとこんな感じ。
剣心目線で観柳を睨みつけましょうw
 
Dsc_0502
 
ある部屋にはこんなレゴブロックが!
こういうの大好き!!!
 
ここまでが撮影可能な場所でした
 
〜つづく〜

るろうに剣心ロケ地探訪@仁風閣(鳥取)<1>

思い立って行ってきました。
はるばる鳥取へ
 
新幹線で姫路へ。
そこからスーパーはくとという列車に乗りました。
往復約9時間。
滞在時間は3時間
 
これがスーパーはくと。
 
Dsc_0522
 
中はこんな感じ。
 
Dsc_0475
 
座席の後ろが木製で、あたたかい雰囲気。
 
ヘッドレストにかけてあるカバー。
 
Dsc_0486
 
Dsc_0485
 
宮本武蔵と、もうひとつは何だったか忘れました(^^;
 
トイレの前にある洗面台がオシャレ
 
Dsc_0484
 
「ナントカ焼き」って説明のプレートが貼ってありました。←なんも覚えてない><
 
私は鉄子でもなんでもないけど、今回は鉄道の旅の楽しさを存分に味わえました。
 
太平洋側から日本海側へ。
いくつもの山を通り抜けていきます。
尾張周辺の山とは印象が違って新鮮でした。
 
鳥取駅で、仁風閣への行き方を訪ねたら、100円バスという循環バスがあると教えてくれました。
一時間に3本。
循環なので、一方向にしか走っていません。
仁風閣は、31個あるバス停の15番目なので、ちょうど真ん中辺り。
帰りの切符を買ってから、バスに乗りました。
 
門扉から望む仁風閣。
 
Dsc_0488
 
左の方にはこんなポスターが
 
Dsc_0487
 
では、いざ中へ
 
〜つづく〜

大ヒット御礼!@るろうに剣心

「昨日で動員数50万人を突破!!!」
というツイートが流れたのがお昼すぎ。
 
いやめでたい!めでたい!
とニヤニヤしておりました。
 
帰宅して料理に取り掛かり、ちょっとしたすきにおもむろにPCを開いたら、なんだかTLがすごいことに
 
「大ヒット御礼!佐藤さん&大友監督の日本縦断舞台挨拶緊急決定しました」
キタ━(゚∀゚)━!
 
このツイートが午後6時13分。
現在時刻が7時ごろ。
 
 
震える手で会場を確認。
 
名古屋もある!!!!!
 
会場へのリンクをクリック
 
空席状況チェック!
○がついてる!!!
 
「チケット購入」をクリック
 
いやいや、会員登録が先じゃんか
 
「会員」をクリック
 
 
 
 
すると・・・
 
 
 
なんですと
劇場でしか会員になれないと
 

まだ料理の最中なんですけど・・・
TLでは続々と健友さんたちがチケットGET
え〜〜〜〜ん、行きたいよう
 
文字通り泣きながら料理。
それを見ていたりーちゃん。
「自分の気持ちに素直になれば?」
 
りーちゃんは、あの去年の台風の時もそう言って、私を栄に送り出してくれました。
しかし、料理をほっぽらかして出かけるわけにもいくまい
しかたない。
あきらめよう・・・。
と、その時思い出した!
今日ふーみんは名古屋へ映画を見に行っているのだった
 
さっそくメールしましたとも!
「8月31日 20:30の回買って!!!」
って。
しかし、ふーみんが見ている映画が終わるのが7時45分。
その時点でメールに気づかなかったら?
お友達と一緒だから無理とか言われたら?
 
そう思うとやはりいてもたってもいられない
 
その時閃いた
料理してから行けばいいって。
そこから大車輪で夕食を仕上げ、7時半過ぎに名古屋へGO
そしたら、劇場でふーみんと鉢合わせ。
「買えたよ。」
って。
「別に並んでなかったし。
普通に買えたよ。」
って。
公衆の面前にもかかわらず、思わず抱きついてしまって、ふーみんにドン引きされました。
お友達もごめんなさい
 
「で?どこの席???」
「あ・・・・・」
「?」
「うち、なんも考えんと普通に真ん中から後ろって言っちゃった。。。。。」

で、買ってくれてたのがG列。
 
なんとなく気が済まなかったので、窓口で空いてる席を聞いたら、1列目、2列目は両端。
3列目は完売。
4列目もはじっこ。
5列目は真ん中が空いてたけど、ここまでくるとG列と比べてそう変わらないな・・・。
ってことで、諦めました。
 
これもきっと神様のお導き。
「前の列にしてね」
とか頼んでて一番端っこっていうのもちょっと残念だったろうし。
かなり狭い会場だし、G列ならロミジュリのときよりはるかに近いよ?
映画も見やすいし
なんたって、これでちゃんと生の佐藤さんに会えるんですから
先ほど確認したら、もう完売してますもんね
ほんとに買えてよかった〜
 
しかし、この日佐藤さんは、札幌から仙台、名取を経て名古屋へこられるんですよね。
それも、上映後の挨拶ですから11時頃?
体調崩さないでくださいね。。。
ま、きっとアドレナリンがダダ漏れで疲れを感じないのでしょうけれども


祝!!!!!@るろうに剣心

深イイ話を見ながら
 
 
先週末の興行成績が1位!!!!!
 
もう昨日の夜当たりから気になって気になって。。。
RookiesとかBECKのときはそんなこと気にしたこともなかったのに。
(電王の時はちょっと気になったw)
こんなこと初めてです。
 
だって、監督も佐藤さんも、ほんっっっっとに休むことなく宣伝活動に精を出してて、
「とにかく1度見てもらえばわかってもらえる」
という自信がみなぎってたから。
そして、試写会で衝撃を受けた私たちも、こんなスゴい映画を見ないなんて絶対損だと思ったし!
 
電王のころから見守ってきたファンのひとりとしては、
「ようやく気づきましたか?
佐藤健がただのイケメン俳優ではないということに( ̄ー ̄)」
とまぁ、誇らしいことこの上ないですよ
 
仕事に対する真摯な姿勢。
惜しまぬ努力。
誠実な言葉。
優しさ。
礼儀。
ファンへの思いやり。
 
そういったすべてのことが私を惹きつけます。
 
だから、佐藤さんが役者生命をかけて取り組んできた「るろうに剣心」が評価されて本当にうれしいんです。
のだめじゃないけど、
「号外、号外〜〜〜!」
って、マングースと一緒に世界中にビラ配って歩きたいぐらい!
 
 
 
 
そして、剣心は佐藤さんに・・・って言ってくださった原作者和月伸宏さん、ほんとうにありがとうございました!
剣心を、小柄な優男に描いてくださって
私の周りには、佐藤さんは身長がね・・・って言う人もいたんですけど、今度ばかりはそれだからこそ剣心になりきれたんだと、すぐれた長所だと言い切れます^^
 
龍馬伝で、以蔵を繊細に、丁寧に描いてくださった大友監督。
そこに剣心の萌芽を見出してくださってありがとうございます!
そして、生身のアクションをやろうとしてくださったこと、それを佐藤さんならできると信じてくださったことも。
 
谷垣さん始めアクションチームの方々。
具体的に見える形で剣心をシミュレーションしてくださってありがとうございました!
そこに向かおうとする佐藤さんを、共演者の方々を、しっかり導いてくださったことに感謝。
 
音楽も好きです!
戦闘シーンの、あの追い立てるような7拍子。
ふてぶてしい観柳の、足を引きずるようなワルツ。
じっとしていられない喧嘩屋をあおる太鼓。
穏やかな、やさしい風。
 
累々たる死体に降り積もる雪。
震えているウサギ。
薄暗い路地に舞う桜。
剣心の頬を撫でる風。
炸裂するガトリングガン。
厚底靴。
ほほの傷。
なびく髪。
 
書き出したらきりがないけど、剣心の世界を作るすべてのものを、ありがとうございました!
「その中にいるだけで剣心になれた」
という空間を作ってくださった全ての方に。
 
そして、粛々となすべきことをなしとげて、剣心になりきった佐藤さん!
おめでとうございます!!!
共演者のみなさん、無念を表現する死体になり、アヘン中毒者になり、その時代を生きる市民になってくださったエキストラのみなさん。
おめでとうございます!!!
 
 
もっと多くの人がこの映画を楽しんでくれますように!
日本だけじゃもったいない。
世界中の人々が、生きて動く Samurai X を見ることができますように!!!

8月19日 聖日礼拝

ヨハネの手紙第1 2章1〜6節
「御足の跡に習って」
 
今日のみことばは、私が人生の岐路で教えられたものです。
高校1年の時に、牧師になるという導きを受けました。
そのことを離すと、教会の方が
「まーちゃん、献身は自分がしたいからといってできるものではないんだよ。
神様の召しがいるんだ。」
と言われました。
「『召し』ってなんだろう?」
と、私は実感できずに悩みました。
高校後の進学にあたり、次善の作で教師を目指して大学に進みました。
大学3年生の時に、聖書研究会の仲間とともに、将来を考えて祈りました。
祈ること一週間。
その中で、はっきりと飯の確信をいただきました。
それは
 
「神は、みこころのままに、あなたがたのうちに働いて志を立てさせ、事を行なわせてくださるのです。」ピリピ 2:13
 
です。
高校時代のことが私の心によみがえってきました。
そして、あの時すぐに神学校に行かなくてよかったと思いました。
大学に入って積み重ねた経験で、高校の時には見えなかった自分の弱さと、与えられているタラントを思い出し、主に仕えることの意味がわかったからです。
あの時にはっきりとした応答が主からなかったことこそが、主の答えだったのです。
主はずっと前から私を捉え、試みに合わせ、ふるいにかけられました。
それがはっきりとわかったとき、教えられたのが
 
「神のうちにとどまっていると言う者は、自分でもキリストが歩まれたように歩まなければなりません。」2:6
 
でした。
 
神のうちにとどまっているには、キリストが歩んだように歩むことが必要です。
焦点をキリストに合わせることです。
心の葛藤が起こるとき、判断を下すものさしとして、
「キリストがもしここにおられて、同じものを見られたら、キリストは何をされるだろうか?」
を問うのです。
そうすることによって、自分の思いに打ち勝つのです。
キリストが歩まれた道はどんなものかを考える。
それはキリストにある恵みです。
失敗しても帰るべき指針があります。
 
「私の子どもたち。私がこれらのことを書き送るのは、あなたがたが罪を犯さないようになるためです。もしだれかが罪を犯したなら、私たちには、御父の御前で弁護してくださる方があります。それは、義なるイエス・キリストです。」2:1



この手紙を書いたヨハネはパトモス島に島流しにされていました。
そこから後輩たちにメッセージを書送りました。
その目的は「あなたがたが罪を犯さないようになるため」でした。
あなたがた、とはクリスチャンのことです。
クリスチャンでも罪を犯します。
ましてや、何が罪なのかが分かっていない人々はなおさらです。
主が預言者によって、私たちに律法をお与えになった目的は、まとはずれな生き方があるということを知らせることでした。
 
あるとき高速道路を時速100kmで走行していたら、同乗していた人が
「先生、制限速度が50kmになってますよ!」
と教えてくれました。
先に16kmの渋滞があるため、制限されていたのです。
100kmで走り続けていたら、制限速度50kmオーバー!
免停です。
「気づかなかったから100kmでいいと思っていました。」
といったところでダメです。
知らなかったから罪に問われない、ということはありません。
律法は、良い意味での罪責感を与えてくれます。
 
私たちが病院に行くのはどういうときでしょうか?
健康に不安を感じたり、違和感を感じる時でしょう。
不調を感じなければ病院には行きません。
痛い、痒い、と感じるのは神が与えてくださったシステムです。
心のためには罪責感を与え、心にブレーキをかけられるのです。
 
「もし、私たちが自分の罪を言い表わすなら、神は真実で正しい方ですから、その罪を赦し、すべての悪から私たちをきよめてくださいます。」1:9
 
主は、罪を自覚して、私たちが「求める」ようにされました。
罪を言い表すということは、罪の自覚があるということです。
その自覚は神が与えたものです。
それは、罪を赦し、悪からきよめるためです。
そして、人間性を回復するためにみわざを行われました。
自分の内の矛盾や課題に気づく→解決できる方に祈る。
そのためにあらかじめキリストを遣わして、罪を問われました。
それはせめて罰するためではなく、祝福を取り戻すためです。
キリストを信じて、すべての罪はゆるされました。
しかし、過ちを繰り返してしまう。
それは染み付いているからです。
罪が習慣化しているから、そう簡単には消えないのです。
 
例えば、ものを買うとき、関東人は駆け引きを好みません。
一方関西人は値札通り買うことはありません。
だから客によって値段が違います。
 
私は名古屋に引っ越してきて、味噌汁は赤出汁になりました。
新聞は中日新聞です。
少しずつ、この土地の生き方に変わってきました。
 
変わるためにはモデルが必要でうs。
なぜ罪を犯し続けるのか、というと、「罪を犯さない」というパターンが内にないからです。



主は罪を赦し、模範を与えられました。
キリストはどんな判断をされるかを考え、祈り、相談し、学ぶことで、新しい物の見方や考え方、価値観が生まれていきます。
それを学び続けなければ、古い自分にいつまでも支配されてしまいます。
 
では、どのようにしてきリストのように歩めるのでしょうか?
 
「しかし、みことばを守っている者なら、その人のうちには、確かに神の愛が全うされているのです。それによって、私たちが神のうちにいることがわかります。」2:5
 
みことばを守る、みことばの基準に従うということです。
自分自身が考えて、教えられて、選び取ることが大切です。
そうすることで、新しいものが生まれます。
自動的に罪を犯さなくなるわけではありません。
生涯のテーマです。
 
「習う」のは難しいです。
よく書道のお話をしますが、お手本があってもなかなかその通りには書けません。
もしお手本通りに書けるとしたら、師と同等ということになります!
せっかく文字がきれいに書けても、名前で失敗したり、一文字だけ納得できなかったり、完璧に書くのは難しいものです。
 
闘いは自分の中にあります。
キリストのように歩もうとしても歩めない自分を見るからです。
ずれている。
自分はダメだ、と思う。
しかし、弁護してくださる方がおられます。
忍耐強く、主は待っておられます。
私たちの成長を。
 
自分とキリストを重ねると、ピッタリ合わない。
でも、部分的に合っているところもある。
それが現実ではないでしょうか。
だから教会があるのです。
教会はキリストの身体です。
ひとりではほんの一部にすぎません。
自分は持っていないけれど、他の人が持っている素晴らしいものがあります。
賜物はそれぞれに違うからです。
 
「罪を犯したために打ちたたかれて、それを耐え忍んだからといって、何の誉れになるでしょう。けれども、善を行なっていて苦しみを受け、それを耐え忍ぶとしたら、それは、神に喜ばれることです。
あなたがたが召されたのは、実にそのためです。キリストも、あなたがたのために苦しみを受け、その足跡に従うようにと、あなたがたに模範を残されました。」
ペテロ? 2:20、21



公開初日@るろうに剣心

朝イチで行ってきました!
りーちゃんともっくんを連れて。
うちの近所の劇場で一番キャパが大きいスクリーン。
田舎のこととて、満席とまではいきませんが、チケット待ちの列で前の方の人が「るろうに剣心」とか言ってるとものすごくうれしかったです^^
 
ツイッター上によると全国で順調な出足と聞いて、泣けてしまいました。
ここまで来るために、キャスト・スタッフのみなさんが並々ならぬ熱意と努力を注いでこられたことを知っていたから。
バラエティ番組総なめの勢いで宣伝活動をしている佐藤さん。
監督も、青木さんも。
本当に、心から誇りを持って出演作を勧めることができるってすばらしい!
胸が熱くなります。
 
 
 
そろそろネタバレ感想書いてもいいですか?
これから映画を観る方は、ご注意
 
 
 
冒頭の戊辰戦争。
試写会の時は画面が暗すぎて、登場人物も、起きていることもわかりにくかったのですが、劇場のスクリーンで観ると大違い
銃で撃たれて崖を転げ落ちるお侍に、ついつい注目。
(この方、アバラを2本折ったとアクション監督の谷垣さんが言っておられました)
鬼神のように斬りまくっていた抜刀斎が、勝利の叫びを聞いたとたん脱力して刀を捨てていく。
「新しい時代」を待っていたはずなのに、そこにあったのは歓喜ではなく虚無。
 
そのあとの10年、彼はどのように癒されていったんだろう。
私たちの目の前に現れる「剣心」はすっかり安らかな顔をしている。
 
 
 
で、
私が大好きな場面その1
 
偽抜刀斎に襲われている薫を、橋からブワッと飛び降りてかばうところ
初めて見たとき、「え?今何が起きた???」ってわからなかった。
ぐるっと回転して、ニッコリ、
「忘れ物でござるよ」
もうイチコロですわ
 
 
 
私が大好きな場面その2
 
神谷道場を襲う暴漢たち。
「土足で入るな!!!」
と必死で叫ぶ薫を尻目にずかずかと上がり込んでいく。
これがまた実に憎らしい奴らで、めっちゃ薫ちゃんに感情移入できるという
そこに颯爽と登場する剣心
素手で闘う剣心がカッコイイ
4回目でもいまだに動きが完全に見えてません!
しかも、剣心は闘いのさなか、道場に上がる時にはちゃんと草履を脱いで一礼するんですよ。
最後の敵を倒した後で、両手に持っていた棒きれをゴトンって落とす後ろ姿には惚れ惚れします
 
 
 
私が大好きな場面その3
 
斎藤一との雨中の闘い。
肩に食い込む自分の刃。
斉藤さんのセリフがまたいいんだわぁ。
 
釈放されて、迎えに来た薫がねえ^^
「行くよ!」
「さあ、早く!」
って。
戸惑いながらついて行く剣心は、やっぱり子犬なんですw
 
 
 
私が大好きな場面その4
 
袴じゃなくて着物姿でぼんやり庭を眺めて立っているシーン。
心安らかで、「この場所は落ち着くなぁ」っていう表情が好き。
そして、赤い着物と袴に着替えて外に出て、空を見上げる名シーン
セリフがなくとも、風が、髪が、すべてを語っている。
 
 
 
私が大好きな場面その5
 
赤べこ。
札びらをばらまく観柳に
「失礼でござるな」
って、お金を拾ってカバンに返すところ。
穏やかだけど毅然としている剣心に胸がスカーッとしますよ!
で、そこからの左之助戦
ここは逃げの一手。
ひょいっと空中で回転して欄干にスタッと舞い降りるかっこよさ
 
 
 
・・・って書いてるとキリがないよw
ほぼアクションシーン全部じゃん
でも、まだ書くw
 
 
私の大好きな場面その6
 
あの、円を描いて疾走する剣心
敵が、有象無象とはいえ200人。
えー無理でしょ!って思うんだけど、考えて見れば一度に200人が襲ってこれるわけじゃないんだよね。
着実にバッタバッタと倒していく剣心と左之助。
それぞれの闘いっぷりが見事
 
いえね、番神と左之助って絶対気が合うって思ったんだよねー
1回目に見たときすでに、こいつら楽しんでる!って思ったから、あの一時休戦は予測できた
しかし、
「俺は菜食主義者だ」
って十字を切る番神には笑っちゃった。
よく見ると、もっと前の方で、観柳の部屋にいるときにも十字切ってたw
 
そして、剣心VS外印。
1回目は、剣心が宙吊りにされたところからまったく目がついていかず。
何度見てもドキドキハラハラするんですよ。
「もう勝負はついたでござるよ。」
に慟哭する外印が哀れ。
 
 
 
私の大好きな場面その7
 
もうこれは、ね。
刃衛との一騎打ち。
ふと思った。
左之助はついてこないんだなぁ。
もちろん剣心はついてくるなと言っただろうけど。
この場についた時にはすでに抜刀斎モードに入りつつある剣心。
それに気づく薫。
剣心は、自分が傷つけられることよりも、人を傷つけられるのを見過ごすことのほうが辛いということを刃衛はよくわかっている。
しかも、刃衛は、ただ剣心を倒したいわけじゃなくて、抜刀斎として覚醒した最強の人斬りと闘いたいという。
「遊びは終わりだ」
からの剣心の豹変ぶりは
「ダメーーーーー!!!」
という気持ちと
「行けーーーーー!!!」
という気持ちが私の中でせめぎ合って泣けてしまいました。
 
 
 
そして、
私が一番悲しかった場面
 
もちろん、回想シーン。
「死ねない!」
と何度も立ち上がってくる若者。
抜刀斎ほどの人斬りが、一太刀で殺せなかったという時点で、もうすでに彼の中に「迷い」があったと思われます。
何度も、何度も、斬られても、斬られても、立ち向かおうとする、愛。
翌日、現場を遠目に見守る抜刀斎の、うつろな、死んだ目。
ここは何度見ても泣けます。
原作を読んだあとはなおさら。
 
 
  
こうして整理してみると、この映画は正しくアクション映画でしたね。
ジャンルとしてのアクション映画って見たことがないので、私はよくわからないんだけど、これ、相当ハイレベルだと思うんですが。
今もそれぞれの場面を思い出すとドキドキしてくる。
そこに怒りが、悲しみが、愛が、あるから。
 
 
 
最後に、もうひとつ思ったこと。
剣心は「不殺」を貫く。
けど、剣心自身が殺さなかった暴漢たちは刃衛に殺され、さらにその場にいた警官たちも巻き添えを食っている。
刃衛自身にも、止めを刺さなかったけれど、刃衛は自害する。
結局剣心の「不殺」は「不殺」になりえていないという矛盾。
そのことをあえて描き、斎藤の口からもしゃべらせているこの脚本。
剣心の贖罪がいかに困難なものか、思い知らされます。
 
 
さて、もし続編があるとしたら、大友監督はちゃんと計算しているはず。
「やっぱり1作目より質が落ちるよねー」
なんてならないように。
期待していますよ

番宣@るろうに剣心

ほんっとにたくさんの番組に登場する佐藤さん。
ほんの2分ほどのこともあれば、30分ぐらいしっかり佐藤さんが詰まってる番組もありました。
その中で今のところ秀逸は「キャサリン」でしょう
切り口が面白い!
お酒の勢いもあってか、実に出演者が楽しそうw
 
私にとって一番うれしかったのは、「彼女にするのに必要な条件」。
「太陽か月かと言えば太陽!」
にんまりですわよ
 
何年か前に記事にもしましたが、ダンナが出張先で買ってきてくれたTシャツ。
希望の言葉を背中にプリントしてくれるというものなんですが、私と子どもたち3人にそれぞれピッタリな言葉をチョイス
私のはこれ↓
 
Dsc_0463
 
ま、「太陽になる」なので、「太陽である」とはまた違うわけですけどねw
でも、ほんとにうれしかったんです
 


以蔵伝を観る

「るろうに剣心」番宣ラッシュに見舞われて、たまったHDDの録画を円盤化しようと古い番組まで遡ってチェックしていたら、ブラマン2の頃のフレンドバークとか、龍馬伝の頃のスタジオパークとかが残っていました。
スタジオパークでは、ちょうど以蔵さんが最期を迎える直前だったようで、そこまでの以蔵の名場面を振り返ったりもしていました。
ついつい見入ってしまい、SWITCHで語られていた憑依の話も相まって、無性に以蔵さんがみたくなりました。
で、お盆休みの最終日、龍馬伝の26〜28話を見返したのでした。
 
いや、ほんと、切ない。
けなげ!
一緒の部屋にいたりーちゃんが
「もうやめて!
かわいそすぎる><」
って叫ぶほど。
 
監督が「泣き虫以蔵」なんて言ってたけど、久し振りた見て実感。
例の毒饅頭と、拷問と、処刑のシーンはガン見。
そうか、そうだったのかと思いながら。
 
よし、次回はアクションの変化と、刃衛との闘いに注目して見よう♪

新聞@るろうに剣心

夕べ寝る頃に、おばあちゃんが
「夕刊にタケちゃんついとったに。
知っとる?」
って
 
Dsc_0464
 
2012年8月21日付中日新聞夕刊。
この衣装は、先日の名古屋舞台挨拶の時だね
語られることは、どれを読んでも一貫しているのだけれど、何度読んでも、どこで読んでもうれしいです。
こうして新聞で、雑誌で、地デジで、BSで、CSで、あらゆる層の目に触れるべく繰り広げている宣伝。
監督自身が北海道から九州まで出向いて語る講演、ロケ地での解説、大学でのレクチャー。
この映画にかける意気込みが伝わってきます。
今日から始まった先行上映はどれぐらい入っているのかな?
気になるけど、私は土曜日までおあずけ。
 
でもね、グッズだけちょこっと買ってきました〜
 
Dsc_0466
 
クリアファイルと手ぬぐいと逆刃刀ボールペンw
まだパンフレットはおいてませんでした。
ああ、早くもう一度観たいな

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Author:ステファニー
プロテスタントのクリスチャンです。
佐藤たけるさんおたくです。

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