これは何でしょう?

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りーちゃんが今作っているものです。
 


答えは「指抜き」。
裁縫の時に使うあれです。
いや、なかなか指抜きをうまく使いこなせないですけどね。
某通販で買ったキットなんですが、手まりを作るみたいに、細い糸で縫いながら模様を作っていくんです。
 
これがビフォー。
 
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厚紙を指の太さに丸めたものを、布で捲き、さらにそこに真綿を捲いて厚みを出します。
こんな細かい作業、目が見えません
ついつい「こんなことしてる場合なのか!?」って思っちゃうんですけど、こういうことをしてる時のりーちゃんはすごい集中力。
しかもとても楽しそうなんです


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いつもと変わらない特別な日

朝、職場についた頃、お祝いメールを贈ってくれたのがふーみん。
次に祝ってくれたのはモ○バーガーのメルマガでした
 


でも、帰宅するとちゃんとケーキは買ってきてくれていました
ふーみんの運転でアピ○のケーキ屋さんで。
といっても、最近はそれぞれの好みに合わせて買うのでホールではありませんが・・・
 
今日からはTAKERU TVアンケートの年齢欄でクリックする場所が違います
人生の平均的な折り返し地点はもうとっくに過ぎていますが、負けませんよ(誰に?
 
最近は仕事でも、物忘れ、ド忘れ、思い込みでミスが多くなりました。
着実に「老人力」はついてきてるようです。
近々定年延長とか言われてるけど、60過ぎて働く気力はありません
それより、元気なうちにはやく引退して、佐藤さんを追いかけたい
その頃には佐藤さんも30過ぎて、ますます素敵になっていることでしょう。
いつまでも
「年齢制限ありません。」
って言ってくださいね〜

気が早いけど、祝♪

ふーみんは今19歳。
7月生まれなので、成人式は再来年、2013年です。
 


それなのに、もう春ごろから振袖のカタログやら電話やら、続々とくるんですよ。
「ひょっとして1年間違えてない?」
って思ったぐらい。
で、片っ端からカタログは資源リサイクルに回し、電話はきっぱり断ってきました。
ところがふーみんが言うには、お友だちの中にはもうレンタルの予約をしちゃった子もいるとか
「早くしないといい柄はなくなるらしいよ。」
なんて聞いたら、もう落ち着いていられません。
リサイクルすべくストックしてある雑誌の束をまさぐって、発掘 
いくつか目を通して、ふーみんの意見を聞きました。
 
そんなこんなで、先週の土曜日は、諸侯の卒業式が終わるとすぐにショップへGO!
 
色とりどりの振袖。
レンタルでもかなりのお値段です
予算と相談しながらふーみんが決めたのはコレ
 

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選んだ基準は、
「人とかぶるのはイヤ」。
さすが、個性派芸術家。
来年の11月に前撮り。
その後は成人式の日まで、何度でも着ていいそうです。
そうは言われても着付けや髪のセットがね・・・
せめてお正月ぐらいは着ないともったいないかなぁ。
まあ、まだ先の話ですが、なんだかめでたい気分です

祝♪

ふーみん、めでたく平針に合格しました
 


7月に入校して、約2カ月。
一度仮免で落っこちましたが、順調だったのではないでしょうか。
さっそく、夕方、ダンナに同乗してもらって運転してきたそうです。
「これからは、りーちゃんの送り迎えとか手伝えるね。」
って、嬉しいことも言ってくれます
今まで散々アッシーを務めさせていただきましたが、これからは期待してもいいかな?
 

AT車限定なので、マニュアルLUPOは乗れませ〜ん。
しばらくは、ちょっと大きめのNOAHも乗れないと思います。
なので、おじいちゃんが乗っている軽自動車の保険をバージョンアップ。
10代は保険料高いんですね
当然かもしれませんが、事故なく安全運転で乗ってほしいと思います

帯に短し・・・

いろいろとまた告知がありましたね。
 


学園祭。
京都!
これは行けそう!!!
って思ったら、チケット販売は学内のみ。
う〜〜〜ん、ちょっと難しい。
 
ハイタッチ追加分。
たける便で届いた知らせには、「大阪」と。
これはいいぞ!!!
と思ったら、西宮?
それって大阪じゃないっしょ?
予約とハイタッチと2回?
う〜〜〜ん、ちょっと無理。
 
神戸と東京ってどっちが近いんだろ?
地理は苦手なステファニーです
 
ハイタッチ、福家書店さんみたいに、郵送で受け付けてくれればいいのに。
抽選でもいいからチャンスが欲しいです

9月18日 敬老の日感謝礼拝

へブル人への手紙 13章 7〜8節
「良き模範として」
 
「神のみことばをあなたがたに話した指導者たちのことを、思い出しなさい。彼らの生活の結末をよく見て、その信仰にならいなさい。
イエス・キリストは、きのうもきょうも、いつまでも、同じです。」
13:7,8
 
私が西教会に赴任したのは1994年1月でした。
当時教会員の平均年齢は30代半ばでした。
ですから、今は40代後半になっているのではないでしょうか。
あのころ教会を走り回っていた子どもたちも今では奉仕に携わっています。
残された証である子どもたちが、成長し、実を結ぶのです。
自分の人生は無限でも、命は永遠につながっていきます。
 



「すべての事はすべての人に同じように起こる。同じ結末が、正しい人にも、悪者にも、善人にも、きよい人にも、汚れた人にも、いけにえをささげる人にも、いけにえをささげない人にも来る。善人にも、罪人にも同様である。誓う者にも、誓うのを恐れる者にも同様である。
同じ結末がすべての人に来るということ、これは日の下で行なわれるすべての事のうちで最も悪い。だから、人の子らの心は悪に満ち、生きている間、その心には狂気が満ち、それから後、死人のところに行く。」
伝道者の書9:2,3
 
人は、正しく生きようと、いいかげんに生きようと、地上を去る時には同じように手放さなけらばなりません。
しかし、生きた証は子・孫を通してつながっていきます。
 
祖父のことを思い出します。
私が二十歳になったころ、献身の思いを抱いて祖父を訪れました。
祖父は、自分の若いころの回想を語ってくれました。
 
祖父は二十歳でクリスチャンになりました。
何のために生きているのかを求めて、寺・哲学書・神社にも訪れていた祖父は、宣教師にもらった聖書を読み、「神に造られた」ということを知り、「これだ!」と思ったそうです。
祖父の家は茨城のド田舎にありました。
鉄道はない。
バスもない。
山奥の小さな村で、初めてクリスチャンになったのが祖父でした。
同じ頃、別の村で一人の女性がクリスチャンになりました。
彼女の両親は大層心配しました。
「クリスチャンになったりして、将来結婚できるのだろうか?」
と。
この二人が結婚に導かれ、4人の娘をもうけました。
そのうち3人は牧師に嫁ぎました。
祖父が二十歳の時に悩み、クリスチャンになったことで、主は祝福してくださいました。
自分の子・孫がクリスチャンになり、献身しようとしているのです。
祖父は涙を流しながら感謝の祈りを捧げてくれました。
それは、アブラハムの姿に重なって見えました。
 
先に人生を歩んだ人の苦闘・苦労があって、今の私たちの土台が築かれていることを忘れてはいけません。
「両親を敬え。」
と聖書は教えます。
その命令には「長生きするため」という約束が伴っています。
「白髪の老人に敬意を払うように」とも教えています。
私たちの今は、その土台の上に築かれているからです。
 
年を重ねていく中で、大事な使命が残されています。
 
[神のみことばをあなたがたに話した指導者たちのことを、思い出しなさい。彼らの生活の結末をよく見て、その信仰にならいなさい。」へブル13:7
 
人生が成功であるか、失敗であるかの尺度は、目に見える生涯にはありません。
上の世代の者たちは、若い人々に語りたいと思っています。
知識、経験を受け継ぐことを通して、家が、地域が、発展していきます。
 
上の世代の者たちは、意識して生きる必要があります。
次の世代の模範になるように。
何かをしようとするとき、先に生きて働いた人々体験が模範になります。
いい意味でも、反面教師としてでも。
 
20歳の人に、40歳の経験はできません。
最近、私は老眼に悩まされています。
焦点が合わず、疲れやすいと感じます。
体も心も変化しています。
20代、30代の頃のように、疲れを知らず何でもできる・・・というわけにはいきません。
変化を受け入れなければなりません。
ふと、自分が父のしていたのと同じことをしているのに気付きます。
そして、当時の父の気もちを感じることができます。
若い時にはわからなかったけれど、見聞きしてはいたからです。
それが、受け止め、理解し、後ろ向きにならずに乗り越える力になります。
 
いろいろなものが失われていきますが、それが若者のモデルになっているのです。
いつも「見られている」ことを意識しましょう。
女優さんやモデルは、いつも見られているから美しいといいます。
 
人生の先輩は、若さではかなわなくても、深さでは模範になります。
人生の結末、終わりの時がどのようなものであるかが大事です。
私は父や先輩からアドバイスを受けたことがあります。
「ものを話すときに、文章の最後があいまいになる。最後まではっきりしゃべったほうがいい。語尾が聞き取りにくい。」
と言われたのです。
今も意識しないとそうなってしまいます。
日本語は述語が最後に来ます。
最後が聞き取れないと、伝わりません。
人生も、若い頃はうまくいっていても、最後がゴチャゴチャっとしていてはいけません。
最後が肝心です。
聖書もそう教えています。
最後まで人生を生きることが大切です。
天に召されるまでしっかりと生きる、模範を示すのです。
 
若い世代に対して
「思い出しなさい。ならいなさい。」
と言うのです。
若い世代はそれを思い起こし、習う姿勢が大事です。
 
年長者を尊敬している家庭は祝福されます。
父母をうとんじ、対立していると、子どもとの関係も同じようになります。
子どもたちがそういうモデルを見ているからです。
行動パターンが刷り込まれるのでうs。
良い時も悪い時も受け止めて、乗り越える生き方がよいモデルです。
堀越暢治先生のもとへ2年ほど毎週かよって勉強したことがあります。
当時先生は失敗談を話してくれました。
多くの人は成功を話します。
釣り人は釣れなかったことは話さないものです。
しかし、本来なら隠しておきたいようなことを先生は教えてくれました。
成功のかげにある、失敗から学んだ過程を聞いたのです。
これは私にとって宝ものでうす。
「こうやればうまくいく」
よりも
「こう失敗したら、こうして立ち直れる。」
ということを教えられたのです。
苦闘の中で立ち上がる姿が、若い人の希望になります。
世代を超えて、主は祝福してくださり、祝福をつないでくださいます。
自分が基となるという意識をしましょう。
よい連鎖が1000代に渡って続くということを。
神の国の希望を忘れずに、天国まで力強く歩んできた抱きたいと思います。
 
最後に、上智大学の学長も務めたヘルマン・ホイヴェルスの詩を紹介します。
 
「最上のわざ」



この世の最上のわざは何?
楽しい心で年をとり、
働きたいけれども休み、
しゃべりたいけれども黙り、
失望しそうなときに希望し、
従順に、平静に、おのれの十字架をになう−−。
若者が元気いっぱいで神の道をあゆむのを見ても、ねたまず、
人のために働くよりも、けんきょに人の世話になり、
弱って、もはや人のために役だたずとも、親切で柔和であること−−。
老いの重荷は神の賜物。
古びた心に、これで最後のみがきをかける。まことのふるさとへ行くために−−。
おのれをこの世につなぐくさりを少しずつはずしていくのは、真にえらい仕事−−。
こうして何もできなくなれば、それをけんそんに承諾するのだ。
神は最後にいちばんよい仕事を残してくださる。それは祈りだ−−。
手は何もできない。けれども最後まで合掌できる。
愛するすべての人のうえに、神の恵みを求めるために−−。
すべてをなし終えたら、臨終の床に神の声をきくだろう。
「来よ、わが友よ、われなんじを見捨てじ」と−−。



まったり〜♪

連休とてどこに行くわけでもなく、まった〜り過ごしております
 


あえて言うならば、りーちゃんの通学用シューズを買いにア○タへ。
ふーみんの時と違って、ぜ〜んぶ、完璧に真っ白でないとダメ・・・という校則になったんで、選択肢はそれほどありません。
 
2年生の時、履いていったシューズは、先端にすーっと3mm×3cmほど紺色のラインが入ってて、担任から電話がかかりました。
「真っ白ならいいんですか?」
ってことで、そこに車用の白ペンキを塗って、かかと部分のラバー製のロゴをカッターで削って履かせました。
それでも
「スニーカーはダメ。運動靴でないと。」
とかぐちゃぐちゃ言われので、辞書で「スニーカー」を調べてみたら「ゴム底の運動靴」と書いてあって、
「スニーカーも運動靴じゃんよ!」
なんていうことも今は思い出です
 
そんなわけで、真っ白な、文句なしの「運動靴」を買いました。
 
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あと、秋物のニットを買ってやり、もっくんはドラ○ンボールヒーローズを1ゲームやって、昼食のおかずを買って帰ってきました。
そうそう、ミスドが1個100円だったので、それも買ったし。
 
午後はたっぷり昼寝
休日のだいご味です。
 
 
 
そして・・・
夜は私のまったりな休日をさらになごませてくれる、超ゆるゆるなTAKERU TV
いや〜、破壊的なゆるさでした
「え、いつのまに1時間もたった
って思いました。
白い襟なしのシャツの胸元にキラリと光るネックレス
カーディガン(?)をはおった秋らしいスタイルがおしゃれ〜
サバの味噌煮は、どうなることかと思ったけど、さすがは佐藤さんですね。
安易に「おいしい」なんて言わない
「日本一おいしい味噌煮でもこれなんで、たぶん僕、味噌煮好きじゃないんですよ。」
って、こういう正直なところ、大好きです
今回は休日の9時からということで、仕事的にも家事的にも余裕があってうれしかったっです
来月もこれぐらいの時間がいいな〜。
もっとも、佐藤さんの撮影との兼ね合いもあるから無理も言えませんけどね。

中学校文化祭

きのうはりーちゃんの中学校では文化祭が行われました。
 


と言っても、平日なので、見に行けず・・・
去年までは休日開催だったんですよ!
毎年、ブラスバンドの演奏や、書道・美術作品・理科の自由研究などの展示があって楽しみだったのに。
なんだかねー。
開かれた学校じゃなくなってるじゃない?
 
それはさておき、文化祭ではクラス対抗の合唱コンクールがメイン。
残念ながらりーちゃんのクラスは入賞ならず。
でも、クラス旗とブロック旗の審査もあって、りーちゃんのクラス、ブロック共に優勝だったそうです
なんと、両方ともデザインはりーちゃん。
もちろん作成にもかかわっていたので、鼻高々です
さすが、カエルの妹はカエル
途中、絵が「自分のイメージと違う」とか言って、愚痴をこぼしていることもあったけど、よかったね
あ〜、その旗も見たかったな〜

台風の置き土産

昨日は小学校から大学まで、学校はすべて休校。
暇にまかせて、それぞれが「有意義に」一日をすごしたようです
 


これはうちの芸大生が昨日描いた模写。
・・・っていうとかっこいいけど、要するにマンガを見ながら描いてました
 
種村さんのと、リボーンかな?
 
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こういうのを描いてる時が一番しあわせそうだなぁ

台風

東海地方は昨日の豪雨がピークだったようです。
あの庄内川があふれるなんて。。。
 


幼いころ日光川が決壊して、床上浸水した経験があります。
子どもだったから、後始末がどれほど大変だったかまで覚えてはいません。
覚えているのは、警報が出て、近くの鉄筋コンクリートの建物に非難したこと。
膝ぐらいまで水につかりながら歩いたこと。
あたりに異臭が漂っていたこと。
たぶん母が急いで作って持ってきていたと思われるおにぎりか何かが、痛んでいて食べれなかったこと。
 
東海豪雨の時にはもう働いていました。
通勤路に田んぼの水があふれ出て、どこまでが道なんだか全くわからず、怖い思いをしました。
 
台風は北へ向かっているようですが、これ以上被害が広がらないように、願わずにはいられません。

プロフィール

ステファニー

Author:ステファニー
プロテスタントのクリスチャンです。
佐藤たけるさんおたくです。

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