PFさん、ありがとう!

webCMとPF-FLYERSのシューズプレゼントが終わってからも、継続していたロック解除。
毎日104個のロックを解除することで、被災地へ毎日104足のPF-FLYERSが届けられるというキャンペーンでした。
今日が最終日です。
 


ロック解除と共に、被災地へメッセ―ジのツイートを送ります。
1日1回。
夜の10時に。
そのために、
「どんな言葉を贈ろうか、どうすればより具体的な祈りになるか・・・」
と、毎日被災地に思いを馳せることができました。
ロック解除は今日で終わりますが、今までの気持ちを忘れずにいたいと思います。
 
復興へのまだまだ長い道のりを歩み続けなければならない東北地方。
そこも私たち「日本」の一部です。
 
失われた何万もの命はもどらず、遺体さえ見つけることが困難。
原発は放射線を含んだちりと水を吐き続けている。
電気が足りないから、機械が動かない。
津波で押し流された工場で作られていた部品がないため、被災地から遠く離れた工場で車が作れない。
etc.

復興に向けて一歩ずつ進みながらも、震災の余波が日本全体に広がっています。
きっと何カ月も、何年もかかるということを覚えておかなくては。
忘れないための努力をする方法を与えてくれたPFさん、ありがとう。
 
 
 PFさん、ありがとう!

そして、今日、我が家に3足目のPF-FLYERSが届きました♪
これはふーみんの。
来週から大学が始まります。
新しい一歩をPFと共に踏み出すふーみんです(*^▽^*)

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中止じゃない!

仕事中にケータイにメール。
3月6日以来、3週間ぶりの「たける便」。
きっとあの「お知らせ」だと、ドキドキしました!
 


8月8,9日に延期!!!
日程を確認したら、なんとか参加できそうです。
あぁ、よかった。
半年・・・とまではいかないまでも、4か月以上遅れますが、ひとりでも多くの方がいっしょにお祝いできるといいと思います。
そして、それまでに震災から復興への道が、少しでも前進しているようにと祈ります。

パンダ♪


パンダ♪

おじいちゃんが、
「神戸にはパンダがおるはずや」
というので調べてみたら、ほんと!王子動物園というところにいるんですね(-^〇^-)


そんなわけで、きのうの午前中は動物園へGO!
まずはパンダ。
最初は寝そべっていました。
スタンプラリーで奥のゴリラを見に行っていたら、たおじいちゃんからケータイに電話。
「おい、パンダが笹食っとるぞ!」
これがまたお客さんによく見えるところでおいしそうに食べてる!
かわいい〜♪

パンダ♪

パンダ♪

なんと、ここにはコアラもいるんですね♪
コアラは名古屋の東山動物園にもいますが、ここのコアラは愛想がいいの!
ちゃんと動いてくれて、顔も見せてくれましたよ(^O^)
ほかにもレッサーパンダ、カピバラ、白いふくろう、ペンギン、ゾウ、などなど小ぢんまりしてる割に充実してると思いました。
もっくんよりもお姉ちゃんたちのほうがテンション高かったような…(^_^;)
とにかく、行ってよかったです!

午後はマルイやトアロードでショ ッピング。
明るいうちに帰宅しました。
長距離運転してくれたダンナさま、ありがとう!

朝げ

朝げ
量も味付けもすばらしい!
バイキングもいいけど、たまには部屋で和食もいいですね(*^o^*)

銀水荘兆楽

銀水荘兆楽
銀水荘兆楽
銀水荘兆楽
銀水荘兆楽
銀水荘兆楽
宿に着いて、まずは温泉。
金泉と銀泉があるそうです。
夕食はこちら。
どれも美しく、おいしかったです。

シティループ

シティループ
前から見たシティループのバスです。
なかなかかわいいですね☆
距離に関係なく大人250円、子ども130円。
一日乗車券もありますが、3回以上乗らないと元がとれません。
私たちは南京町から居留地まで歩いて、「市役所前」のバス停からハーバーランドに戻りました。
あとは有馬温泉へ!

通りすがりの

通りすがりの
元町のカメラやさんで、佐藤健さん発見o(^-^)o

南京町♪

南京町♪
南京町♪
シティループに乗って南京町へ。
東北の震災への義援金を集めるためにパフォーマンスをしていました。

巨大ピタゴラ装置♪

巨大ピタゴラ装置♪
家族と神戸に来ています(*^o^*)


ハーバーランドでお昼ご飯。
おいしい神戸牛をいただきました。
そこのアーケードで、巨大ピタゴラ装置を発見!
こういうのが大好きなもっくんは釘付けです(^。^;)

3月20日 聖日礼拝

ヨハネの福音書 17章 9〜16節
「とりなしの祈り」
 
東日本大震災に関して、キリストの体の痛みとして受け止め、私たちにできる最善を行っていきたいと願っています。
父なる神、子なるイエスが、どのようにこのことを見ておられるのか。
もしキリストがここにいたら、何をせよと言われるか、を考えましょう。
福音自由教会協議会は、名古屋西教会を対策本部とし、国際飢餓対策機構の協力を得て、新潟から物資を送ることにしました。
関東でも広島でも物資を集め、4tトラックで被災地に向かいます。
同盟福音稲沢教会のベルン師とも協力することになっています。
被災地全体のためだけではなく、まず、私たちは被災地の教会のために祈りましょう。
教会こそが、その地でみわざを行うことができる人々だからです。 
 





?「わたしは彼らのためにお願いします。世のためにではなく、あなたがわたしに下さった者たちのためにです。なぜなら彼らはあなたのものだからです。」17:9
 
ここで、イエスは、不特定多数のためにではなく、神のものとされた人々のために祈っておられます。
これは私たちが受け止めるべき使命です。



「あなたがわたしを世に遣わされたように、わたしも彼らを世に遣わしました。」17:18
 
イエスは、世に遣わすもののために祈っています。
世のすべての人に仕えるために教会は建てられています。
では遣わされた者として、何をすべきでしょうか。
イエスは、クリスチャンのためにとりなしの祈りをしてくださっています。
イエスによって、私たちは世に遣わされ、具体的に実践していくからです。
私が、私の教会が、行動することが主の御心です。
「被災地の彼らを助けてください」
という祈りは
「わたしを遣わしてください」
という献身の祈りに変わるのです。
 



「わたしのものはみなあなたのもの、あなたのものはわたしのものです。そして、わたしは彼らによって栄光を受けました。」17:10
 
ここで言われていることは、「父=子」ということです。
父と子の関係はしばしば教会とクリスチャンにたとえられます。
「教会=クリスチャン」と言えるでしょう。
これはまさに、「ぶどうの木=枝」であり、枝はぶどうの木から、求めるものをすべて与えられるということを示しています。
それは共有する関係であり、主は私たちに必要なすべてのものを与えてくださいます。
私たちの援助の力は十分に及ばないかもしれませんが、大胆にやっていく価値があるのです。
 
救援物資を運ぶためにはトラックが必要でした。
近々Oさんが関西の故郷に戻るために、引っ越し用にトラックを用意していました。
Oさんの予定は先に延びてしまいますが、西に向かう予定を新潟に変えて、それを使おうということになりました。
ただ、そのトラックは覆いのない平ボディでした。
それではあまりたくさん物を載せられません。
その時、自動車の修理をしておられる南教会のKさんのところにトラックがあるのではないか、という情報が入りました。
それでは、とまさにKさんに電話をかけようとしたその時に、電話のベルが鳴りました。
それは稲沢の同盟福音教会からで
「トラックはあるが、運転手がいない。手を貸してほしい」
という内容でした。
「そうですか。わたしたちはトラックを探しているところでした。
どこから借りたのですか?」
とたずねると、
「南教会のKさんです。」
という答えが返ってきました。
さっそくNPO恵泉会の事務局をしているMさんが手続きをして、1カ月有効の通行許可書を2台分取ってきました。
Kさんのトラックをいつまで借りられるのかが問題でした。
それは、Kさんが改造のために預かっているトラックで、覆いをはずして平ボディにするよう頼まれている車だったのです。
依頼主は「当面遣わないから、3月末まで無料で使ってください。」と言われたそうです。
主は全てをみ手におさめておられます。
神の栄光のために願うなら、神のネットワークを生かしてくださいます。
教会は、イエスの栄光を表すために世に仕える使命があるのです。
 
?「わたしはもう世にいなくなります。彼らは世におりますが、わたしはあなたのみもとにまいります。聖なる父。あなたがわたしに下さっているあなたの御名の中に、彼らを保ってください。それはわたしたちと同様に、彼らが一つとなるためです。」17:11
 
私たちは、罪により分断された世界で、父と子の絆を通して結び付けていく働きをしなけれなりません。
ジグソーパズルを組み合わせるように、創造の始めに主が作られた世界を回復していくイメージです。
個人と個人、教会と教会が一致するだけでなく、地にある民が多様性の中で一つの民となるのです。
 
この災害の時、痛み苦しみの中で、一つの希望、向かうべき方向を見いだしました。
今まで会ったことのない先生方との接点が生まれ、あるべき姿をはっきり示されています。
「一つとなるために」イエス・キリストに力を結集することを。
 
みながそれぞれにすることも素晴らしいですが、それは個人の働きです。
キリストの体として結集し、一つになることを目指さなければなりません。
個々の教会がボランティアをすると、バラバラになってしまいます。
協力することで柔軟に対応することができます。
切れ目なく支援するためには調整が必要です。
メディアは今集中的に震災の報道をしています。
そして、日本の、世界の注目が集まっています。
しかし、やがてメディアでは扱われなくなり、過去のことに切り替えられていく時が来ます。
1カ月もしたら、ニュースでは情報を聞かなくなることでしょう。
が、復興には10年以上かかるでしょう。
だからこそ、個人ではダメなのです。
教会として、交わりの中で、継続していくことが求められています。
 
?「彼らをこの世から取り去ってくださるようにというのではなく、悪い者から守ってくださるようにお願いします。」17:15
 
この世の中の難しい状況の中から、別の場所に移して、世から守ってくださるように・・・とイエスは祈られません。
直面する試練・誘惑・困難から守られるように祈ってくださいます。
「困難を取りのけてください。困難に会わないようにしてください。」
と祈ることが間違っているわけではありません。
「御心なら、困難から学べるように守ってください。」
と祈りましょう。
 
私たちは「主の祈り」の中で
「私たちを試みに合わせないで悪からお救いください」
と祈ります。
この地上から困難や病、災害はなくならないことを私たちは知っています。
祈っても、圧倒的な現実は変わらない・・・そんなとき私たちは無力感から
「世の中を変えることなんてできない。」
と、無気力になってしまいます。
これは「悪」です。
熱意を失わせる根源です。
私たちは「世」に遣わされています。
それはすなわち、私たちは試みにあうということです。
それは祈りがより深まるため、父の御心をより深く理解するためです。
 
私たちの教会にも、事故にあったり、病に襲われたり、家族を失ったりした兄弟姉妹がいます。
「どうしてですか?助けてください!」
という祈りから
「神の愛の業を続けられるように」
「愛の心を燃やし続けられるように」
「身近な兄弟姉妹の課題のために力を貸すことができるように」
という祈りへと進んで行きましょう。
 
仙台教会が、地域のためになそうとしている主の業のために、私たちも人と物を送り、一体となって働きましょう。
その時主が天の窓を開いてくださることが分かります。
神は私たちと共に働いてくださるのです。



プロフィール

ステファニー

Author:ステファニー
プロテスタントのクリスチャンです。
佐藤たけるさんおたくです。

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