平城宮址

平城宮址

草原に復元された礎石が残るのみ。
遠くに建設中の第一大極殿が見えます。
来年は遷都1300年とやらで、あちこちで施設を建て替えているようです。

平城宮址

こちらは朱雀門。
10年ほど前に復元されたものです。
残念ながら中には入れませんでした。
このあたりも世界遺産なんですね。

そういえば、みやげ物やでセントくんはみたけど、マントくんは見なかったな…(^_^;)

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薬師寺

薬師寺

唐招提寺から徒歩10分。
薬師寺です。

薬師寺

敷地に入るなり、野鳥の群れが出迎えてくれました。
シジュウカラかな?と思ってよく見たら、エナガでした♪
出会うのは初めてです(*^o^*)
カワイ〜〜イ!

苔むした唐招提寺とはうってかわって、薬師寺は木立もなくま、だだっ広くて明るいです。
国宝の東塔は調査中で外観さえ見られず。
やたら新しい感じの建物ばかりでした。

面白かったのは弥勒三尊の台座。
ギリシャのぶどう唐草模様と、ペルシアの蓮模様、インド風なレリーフに、中国の朱雀・玄武・青龍・白虎。
シルクロードの終点奈良らしいデザインが施されていました。

唐招提寺

唐招提寺

な〜らな〜らなら〜♪へとやって来ました

唐招提寺

10月に10年がかりの「平成の大修理」が終わったばかりの金堂。

唐招提寺

別アングル。
平日でも結構人がいます。
小学生のグループも。

唐招提寺

鑑真和上御廟。
黄色い紅葉がきれいです。
宝蔵も見てきました。
1200年前に作られたオリジナルの「鴟尾」が展示されています。
名古屋城でいうと「金の鯱」の部分ですね。

奈良へ♪

奈良へ♪
パーキングから見下ろす奈良盆地。
霧がかっていてよく見えませんね。
あちこちで木々か色づいてきれいです。
主な目的地は唐招提寺。

リュウタ参上!

リュウタ参上!


待ちに待ったリュウタロスがやってきました♪



リュウタ参上!



マントとか、どうなってるのかな〜?
と思ったら、3分割されてて動きます!
髪の毛を取り付けるのにちょっと苦労しました。
胸や袖に付いている銀色の輪っかが金属製で、いい感じです(*^o^*)



リュウタ参上!



顔だけ見てると凶悪にしか思えないねえ…



リュウタ参上!



武器を構えてポーズ☆

ふーみん「それ、動くの?」
私「うん、動くよ」
「ウィーンって?」
「なわけないでしょ!」
「関節が動くの?」
「そうだよ、ほら」
「関節動くの買うとか、もう終わっとるし」
もっくん「おかあさん、どうしてそんなにフィギュアが好きになったの?」
ああ、誰もわたしを解ってくれません(ρ_;)



最近読んだ本

最近読んだ本
「くすりで脳症にならないために」と「やっぱり危ないタミフル」。
どちらも、強い解熱剤やタミフルの危険性を訴え続けている医療ビジランスセンターの浜六郎氏の本です。
内容もほとんどかぶってました(^。^;)
「くすりで…」のほうが文字が大きくて一般人にわかりやすい感じです。
よく引き合いに出されるスペイン風邪で多数の死者が出たのはアスピリンによる被害が多かったらしいですよ。

もっくんはタミフルもリレンザも飲みませんでしたが、はっきり目覚めているにもかかわらず、一時的に意味不明なことをしゃべる「譫妄」状態になりました。
ふーみんも時々あったので慣れていると言えば慣れているんですが、やはり不安なものです。
「熱譫妄」なのかとも思いますが、これらの本によれば、咳止めや痰切りの薬でもこういった症状が現れるそうです。
抗生剤でもあるらしいので、風邪やインフルエンザでは薬を飲ませないのが一番安全なんですよね。
でもなあ…おばあちゃんは薬信奉者なんだよなあ。
ああ、知識を持つほど悩ましいです。



11月8日 早天礼拝

ヨハネの福音書 6章 22〜27節
「永遠の命に至る食物のために働きなさい」
 
「…湖の向こう岸にいた群衆は、そこには小舟が一隻あっただけで、ほかにはなかったこと、また、その舟にイエスは弟子たちといっしょに乗られないで、弟子たちだけが行ったということに気づいた。
…群衆は、イエスがそこにおあられず、弟子たちもいないことを知ると、自分たちもその小舟に乗り込んで、イエスを捜してカペナウムに来た。」
6:22〜14



人々はイエスのもとに押し寄せてきました。
今までにない新しい教え、話題性。
そこになにか得るものがあると期待していたのでしょう。
今ゴルフの世界では石川遼くんが注目の的ですね。
石川遼くんが出てくる前はゴルフに全く関心がなかった女性層が、後フルツアーに押し寄せています。
遼くんが何か物をくれるわけでもないのに、多くの人がついていきます。
 
そもそもイエスは「王にするために無理やり連れて行こうとした」人々から離れるために山に退かれていました。
そんなイエスを、人々は捜索して追いかけたのです。
今で言う「追っかけ」でしょうか。
熱狂的な支持者がイエスを見つけてこう言いました。
「先生、いつここにおいでになりましたか。」6:25
質問に対するイエスの答はいつも「問い」とかみ合っていないように思えます。
「イエスは答えて言われた。『まことに、まことに、あなたがたに告げます。あなたがたがわたしを捜しているのは、しるしを見たからではなく、パンを食べて満腹したからです。』」6:26
群衆の関心は「パン」=「自分の利益」であると指摘されたのです。
「しるし」とは、ある真理を連想したり理解したりするための「象徴」です。
会社や学校にはロゴマークや校章があります。
それを見て、イメージを認識できるようにするためのものです。
5千人に食べ物を与えられたのは「しるし」であるのに、人々は「しるし」を見ていませんでした。
パンを食べて満足しただけで、「しるし」としてではなんく、「奇跡」だと思っていたのです。
 
「なくなる食物のためではなく、いつまでも保ち、永遠のいのちに至る食物のために働きなさい。」6:27
群衆は「パン」を捜していました。
イエスは「パン」ではなく、永遠のいのちのために働きなさいと言われます。
私たちは何のために働くのでしょうか。
お金のため。
欲しいものを買いたいから。
それが自分の役割だから。
弟子たちはどうだったでしょう?
弟子たちはパンを配りました。
これは「しるし=象徴」です。
イエスは「あなたがたで食べ物を与えなさい。」と命じておられました。
弟子たち自身が人々の必要に応えて、人々に仕えるようにと。
それが永遠のいのちを分け与えていくことにつながっていくのです。
左手に聖書、右手にパンを携えて、御言葉に仕える使命がわたしたちにはあります。
肉体をやしなう目に見えるものと、心を養う目に見えないもの。
この両方のバランスを意識することが大切なのです。



俺たち参上!!

俺たち参上!!
久し振りになってしまいました(^_^;)

もっくんは翌日の日曜日には「自力で」熱も下がって、火曜日から登校しています♪

その日曜日に届きましたよ、「俺たち参上!!」 おまけは永徳さんでした♪ あ〜、6人みんな欲しいなあ… で、中身はやっと今日、途中まで見ました。 永徳さん、かわいすぎ!!! 早く最後まで見たいわ☆

なかよし姉弟^^

もっくんが熱を出しました(^^;
りーちゃん発熱中もいっしょの部屋で寝ていましたからねぇ。
きっとうつったのでしょう。
 
小学校も、ぼつぼつ学級閉鎖が出始めました。
4年生と5年生。
高学年の校舎から始まってるのかな。
 
よくよくお知らせを読んでみたら、中学校は1年生と2年生が学年閉鎖。
3年生は1クラスだけ閉鎖。
いっそのこと全校学校閉鎖にすればいいのに…と思いますが、3年生の他のクラスは、閉鎖の「基準」が厳しかった時に、すでに閉鎖しているので、できないみたいです。
だから、たった3クラスだけ授業しているんでしょうね。
 
閉鎖が決まった日、夕方に担任の先生がわざわざ家庭訪問をされて、お知らせや「課題」を置いていってくださいました。
あの日欠席していた生徒の家を全部訪問されたんですよね。
大変です。
おまけに、毎日電話がかかってくるんです。
クラスの生徒全員にかけているみたい。
学校が休みだからって遊び回ってないかチェックのようです。



一方りーちゃんは水曜日には「自力で」熱も下がってすっかり元気。
たっぷりある課題は、
「『元気な子は全部やらなければいけませんが、病気を治すことが優先だから全部やらなくてもよろしい。』って先生が言ってた。」
と言ってあまり手をつけていない様子。
で、仕事の合間に来たメールは
「スイクンつかまえた。ラティアスもつかまえたよ。」
ですからねー。
ゲーム三昧ですな(−−;
 
ともあれ、もっくん、早く元気にな〜れ!!!



学年閉鎖

今日から中学校で1年生が学年閉鎖になりました。
そもそも、りーちゃんは昨夜から熱を出して今日は欠席。
さっき医者で検査してもらったらA型と判明しました。
もう新型も旧型も区別しないらしいです。
今日は仕事を休んだのですが、こうなるとますます後期高齢者に看病していただくわけには…。



 



気になるのが薬。
お医者さまは
「薬を飲まなくても自然に治りますが飲むと早く治ります。」
と正確な説明をされました。
12歳なのでタミフルの処方はないよね。
となるとリレンザ。
一通り吸入器の説明を聞いてから
「あの、それを飲まなくても自然に治るんですよね?」
と念押し。
「はい。ただ、飲むと早く治ります。中には要らない、自力で治すと言われる方もいます。」
これまた誠実な回答。
「ではいりません。」
「自力で治すんですね?」
ということで、咳の薬を処方してもらって帰ってきました。



 



ワクチンも薬も足りない!というご時世のおかげで、私のような人が受け入れ られるようになってるみたいで助かりました。
ちなみに、私の薬への不安については過去記事「薬について考える」シリーズへ。



プロフィール

ステファニー

Author:ステファニー
プロテスタントのクリスチャンです。
佐藤たけるさんおたくです。

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