8月23日 早天礼拝

ヨハネの福音書 4章43〜54節
「主の言葉を信じて」
 
「奇跡」のことを、ヨハネは「しるし」と言います。
しるしは、その背後にある真理を証しするためのものです。



主は、真剣に真理を求める人にはしるしを与えられました。
「この書には書かれていないが、まだほかの多くのしるしをも、イエスは弟子たちの前で行われた。」ヨハネ20:30
ヨハネによると、イエスは「弟子たちの前で」しるしを行われたと書かれています。
 
イエスがこの世に来られた使命は
?福音を多くの人に伝える
?天に帰った後の為に弟子たちを訓練して整える

ことでした。
イエスがキリストだということを確信して受け継ぐために、「しるし」という経験を通して弟子たちは学びました。
私たちが「奇跡」と呼ぶのは、普段ではあり得ないことが起こる場合です。
それは単なる「ラッキー」な、「偶然」なのでしょうか。
普通の感覚では信じられない、認められないようなことを経験することで信仰が育つのです。
 
「カペナウムに病気の息子がいる王室の役人がいた。
この人はイエスがユダヤからガリラヤに来られたと聞いて、イエスのところへ行き、下って来て息子をいやしてくださるように願った。息子が死にかかっていたからである。」
4:46〜47
急病になったとき、病院に行ったり救急車を呼んだりするのはなぜでしょうか。
それは、「自分の手に負えない。病院に行くしかない。」と思うからです。
私たちは、自分よりも可能性のあるところに頼ります。
王室の役人は、「イエスの所に行けば何とかなる」と思ったのでしょう。
それまでにこの役人がイエスについてどのような知識を持っていたのかは語られていません。
しかし、「自分の問題の解決はイエスの内にある。」ということは分かっていました。
信頼する心が大切です。
その度合いは人によって違います。
「行けば何とかなるかも知れない。」という考え、これも信仰です。
「確信」と呼べるほど、微動だにしない信仰ではないかもしれませんが、行動を引き起こすに足る信仰でした。
 
「そこでイエスは彼に言われた。『あなたがたは、しるしと不思議を見ないかぎり、決して信じない。」4:47
ここで気をつけなければならないのは「あなたがた」と複数の人々に語られているということ。
そして、「しるしは弟子たちを訓練するために行われたものだ」ということです。
つまりこの「あなたがた」には弟子たちが含まれているのです。
大勢の群衆と同じく、弟子たちも「納得のいく結果が出れば信じる」という考えを持っていました。
後にキリストが復活されたとき、「釘の跡を見なければ信じない」と言ったトマスが代表的な例でしょう。
この役人の出来事を通して、弟子たちは「信仰とは何か」を学ぼうとしています。



「イエスは彼に言われた。『帰って行きなさい。あなたの息子は治っています。』その人はイエスが言われたことばを信じて、帰途についた。」4:50
イエスが役人の求めに応じられたのは、彼に信仰があったからです。
彼がイエスの所へ「やって来た」という事実の中に、信仰を認められたのです。
しかし、もともと役人は「下ってきて…いやしてくださるように」願ったのでした。
イエスはあえて、見ないで信じる信仰へと導くために、ご自身は同行せずに「ことば」だけを与えられました。
しかも、役人はそれを「信じて帰途に」つきました。
結果をまだ見ていないないのに、ことばを信じたのです。



「彼が下っていく途中、そのしもべたちが彼に出会って、彼の息子が治ったことを告げた。
そこで子どもがよくなった時刻を彼らに尋ねると、『きのう、7時に熱が引きました。』と言った。
それで、父親は、イエスが…言われた時刻と同じであることを知った。」
4:51〜53
役人は、信じていたから確認したのです。
きっと、イエスが「治っています。」と言われたのと同じ時刻だと。
 
まとめると、信仰には3つの側面があります。
?よくわからないけど、この方しかいない。行ってみよう。
?ことばをしんじる。→実行してみる。
?本当にそうだと思い、イエスの人格を信じる

 
あなたが求めているのはなんですか?
結果だけでしょうか?
イエスそのものを信じている信仰へ、さらにキリストを経験する段階へ。
弟子たちは、役人の行動の中に、信仰が成長していく経過を見ていたのです。



スポンサーサイト

詫び状とほん怖

詫び状とほん怖
アスマートから書面にて詫び状が届きました。
Eメールではすでにお詫びが2通きていましたが、改めて。
不正使用されるのを防ぐには、カードを変えたりしたほうがいいのでしょうかね?

話は変わって、うちのほうでは今日やっと「ほん怖」が放送されました。
ホラー系は苦手なんで、録画しておいて一気に佐藤さんの話までとばして見ました。
できるだけ話の筋を追わないように、佐藤さんのカッコよさにだけ精神を集中させようとしたんですけど…
怖かったよ〜〜〜(≧ε≦)
いざ発車しようとした時のフロントガラスがあぁあ〜〜〜!!!
しかし、彼氏、あんな不気味な場所に寝ている彼女をひとり残して行くなんてどうよ!?
あと、佐藤さん、早く免許取ってね。
って関係ないか(^。^;)

夏期講習☆(BlogPet)

ステファニーの「夏期講習☆」のまねしてかいてみるね

今年もふーみんが画塾で夏期講習を受けてきました?
最後の二日間はデッサンコンクー...

*このエントリは、ブログペットの「Joy」が書きました。

夏期講習☆

夏期講習☆
今年もふーみんが画塾で夏期講習を受けてきました。
最後の二日間はデッサンコンクールでした。
今回の画題は生花だったそうです。
花なんて、すごく難しそう(・_・;)
今日の午後が結局発表。
昨夜本人が言うには、終了15分前にはまだ描けてない花があって必死で頑張ったものの、仕上げができなかったって。

それがなんと、またまた特別賞を頂いてきました!
講評で、「植物が生きているっていう感じがすごくする。」と評価されたそうです。
まだ作品は見せてもらってないんですが、早く見たいなあo(^-^)o

そういえば、フォトアルバムに1学期の絵をupしましたのでお時間の許すかたはどうぞ!



8月16日 早天礼拝

ヨハネの福音書 4章39〜42節
「信仰の成長」
 
みなさんはどんなきっかけで教会に来られたでしょうか?
誰かが誘ってくれましたか?
チラシを渡されて?
「いえ、自分の意志で求めてきました」という方もいるかもしれません。
そうだとしても、信仰を持つに至るまでにはきっと誰かに導かれているはずです。



信仰とは、信頼することです。
日本には「信心」という言葉もあります。
これは文字通り、「信じる心」です。
信じる対象がどんなものであっても、「信じる心」が大切だ…という日本人の考え方が表れています。
何かを信じることで安心感を得たい、拠り所としたい、という気持ち。
それは全ての物のうちに「神秘」を感じ取る信仰観です。
しかし客観的に見て、それでいいのでしょうか?
「何を信頼しているか」のほうが大事ではないでしょうか?
信じて仰ぐべきお方はだれか…ということです。
 
以前よく船釣りに出かけたことがありました。
船釣りのポイントは何か、わかりますか?
「それは、どの船に乗るか」ということです。
どの船に乗るかで、釣れるかどうかが決まります。
よい船に乗らなければ、私にどれほど熱意があったとしても魚は釣れません。
魚がいなければ釣れないのですから。
「お金さえ稼げればそれでいい。」と考えている船頭ではだめです。
良い船頭は、お客さんに喜んでもらおうと釣れるポイントに連れて行ってくれます。
また私に、「あの人の隣に行って釣ってごらん。」と耳打ちしてくれました。
その人は常連さんで、初心者だった私に手取り足取り教えてくれたのです。
そして、私でもちゃんと魚を釣り上げることができました。
 
「さて、その町のサマリヤ人のうち多くの者が、『あの方は、私がしたこと全部を私に言った。』と証言したその女のことばによってイエスを信じた」4:39
『私がしたこと』というのは、前回の箇所にあった「あなたには夫が5人あったが、今あなたといっしょにいるのは、あなたの夫ではないらです。」ということを指しています。
ここを読んでこの女は「ふしだらな」人だと考える人もいます。
しかしそうでしょうか?
当時は今と違って容易に離婚することができました。
サマリヤ人の多くが、この女性の言葉を信じたというのですから、地域の人々から信頼されていたと考えて良いでしょう。
とにかく、イエスはサマリヤに福音を伝えるためにこの女性を用いられました。
「そして彼らはその女に言った。『もう私たちは、あなたが話したことによって信じているのではありません。自分で聞いて、この方がほんとうに世の救い主だと知っているのです。』」4:42
とあるように、人々はその後「イエスの言葉によって」信じるようになりました。
ここに「信仰の成長」を見ることができます。
 
?間接的な信仰
 
最初は「誘ってくれる人」を信頼して、その人の言葉をによってイエスを信じます。
逆に言えば、私たちは信頼されるような生き方をしているか、自問する必要があるでしょう。
決して「完璧でなければならない」という意味ではありません。
地の塩、世の光として、誠実で正直に生きているか…ということです。
 
?直接的な信仰
 
現代で言うならば、直接聖書のみ言葉を学び、自ら信仰を持つという意味になるでしょう。
自ら取り組み、自らわかる信仰です。
 
私は畑もやっていますが、ある時「木酢(もくさく)液」というものを使うといいということを教えられました。
炭を作るときに出る蒸気が液体になったものだそうですが、これを薄めて撒くと殺菌・防虫・土壌改良ができるというのです。
さっそく入手して試してみたら、確かに虫が少なくなっていることを実感しました。
実際に試してみて初めて分かることがあります。
効果を実感し、自分の経験として、有効だと理解したのです。



 



信仰においても、「知的理解」と「実感」の間には開きがあります。
ただ聞くだけでなく、実行してみる。
そういう経験を積み重ねることによって信仰が養われるのです。



咬まれた(゜∀゜;ノ)ノ

咬まれた(゜∀゜;ノ)ノ
トロンボーンに咬まれました。

かれこれ10年ほど前に、吹き手がいなくてEuphoniumを吹き始めました。
オーケストラではめったに使われないこの楽器、知る人ぞ知るオイシイ楽器です。
柔らかな音色で、対旋律やソロを任されることも多いから♪
下手くそながらもこの楽器の魅力の虜になっていた私がトロンボーンを吹くことになろうとは…

今年のメンバーはEuphoniumが沢山いて楽器が足らないという!
余っていたのが、これまた知る人ぞ知るスーザフォンとトロンボーンだけ。
スーザフォンといえば、マーチングで使われる体に巻き付くような巨大ラッパです(^_^;)
うち、マーチングなんてやらないのになぜ?
昔やってたのかな?

てことで、只今トロンボーンの特訓中。
難しいです。
ピストンを押せば音程が決まるEuphoniumが懐かしい…(ρ_;)
うっかり勢いよくスライドを戻すと歯に衝撃が来るし、構えがヘタだと画像のように手を挟まれて血豆ができたりしますorz。
でも! 少しずつポジションもわかってきたし、がんばります!!!(b^ー°)

THE GAME DVD♪

THE GAME DVD♪
ローソンに行ってきましたよ!(b^ー°)

THE GAME DVD♪

チラシの佐藤さんアップ(≧∇≦)
もちろん高い方を予約w
電王支出も一時期のことを思えば減ってきていますしね…(ほんとうか!?)
インフルエンザ騒動でイベントはまだ宙ぶらりんな状態ですが、DVDでもこのできごとは触れられるのでしょうね。

8月9日 早天礼拝

ヨハネの福音書 4章27〜42節
「私の食物」
 
?二つの食べ物

 
人には2つの食べ物が必要です。
その食べ物がないと飢えてしまいます。
ひとつは、「食べ物がない」飢え。
もうひとつは、「愛に飢える」飢えです。



「愛」とは、自分が認められている状態です。
私たちが、言葉や愛を受け取とるとき、それは生きるエネルギーに変わります。
そして、生き甲斐、やりがいがあるから私たちは活動ができるのです。
 
「弟子たちはイエスに、『先生。召し上がってください。』とお願いした。
しかし、イエスは彼らに言われた。『わたしには、あなたがたの知らない食物があります。』
そこで、弟子たちは互いに言った。『だれか食べる物を持ってきたのだろうか。」
4:31〜33
イエスは弟子たちに教えるとき、教室で教えるような方法ではなく、場面ごとに一緒に行動しながら実践的に教えられました。
イエスが疲れて空腹だから、弟子たちは食べ物を持ってきたのに、空腹のまま「あなたがたの知らない食べ物がある」とおっしゃいました。
弟子たちがいぶかるのも不思議ではありません。
「イエスは彼らに言われた。『わたしを使わした方のみこころを行い、そのみわざを成し遂げることが、わたしの食物です。』」4:34
食物とは、エネルギーを与える物です。
食べないと活力が湧いてきません。
イエスにとっては「父のみわざを成し遂げること」がエネルギーの源でした。
私たちは何のためにそのエネルギーをつかうのでしょうか。
私の使命、役割はなんなのでしょうか。
 
?今生かされている役割を知ること
 
私が存在していることの価値、意味、使命を知り、世界観・人間観・人生観を形成することが、よりよく生きることにつながります。
学生時代はなぜいろいろな教科を勉強するのでしょうか。
それは、いろいろなことをやっていみないと、好きかどうかわからないからです。
全部の科目ができなくてもいいんです。
やりたいものが、人生を生きるためのエネルギーになります。
人生の前半は何によって人生を建て上げるのかを探求し、探していく時期です。
神さまが遣わしてくださったこの地上でなしとげる使命は何かを知ることです。
そうすれば、何をどうすべきかが分かります。



インフルエンザ(;;)

昨日、最寄りの映画館で「シンケンジャー」の舞台挨拶がある予定でした。
たまたまもっくんを連れてポケモンを見に行っていたダンナさまが
「なんかメンバーの人がインフルエンザで中止らしいよ。
『うそ〜!!』ってショック受けてる人もいた。」
って。
 
そして今日。
ご本人のブログで知りましたが、なんと、佐藤さんもインフルエンザでイベント中止(;△;)
以前、病気で学園祭やら何やら中止や延期になってしまったこともあるし、佐藤さんとしてはとても辛いだろうと思います。
大丈夫でしょうか…
最近とても忙しそうだったし…
いえ、別にスケジュール知ってるわけじゃないけど、ブログの更新頻度とかから推測してですが。
きっと体が休養を欲していたんだと思います。
どうかゆっくり静養して、元気になってほしいです。
お大事に。



マカロン?

マカロン?
東急ハンズで仕入れてきたキットで、りーちゃんが作りました♪
すでにできあがっている「マカロン」に、生クリーム風にシリコン樹脂を絞り出して、ラインストーンを飾ります。
ストラップの金具を付けて出来上がり☆
そこらに置いておいたらうっかり食べてしまいそうです。

実は作り終わってからが大騒動。
シリコンチューブに取り付けた搾り出し口を洗おうとしたんです。
素手で水を使って洗い流そうとしたら、ねちょねちょと広がるばかりで一向に取れない!!!
段々ヤバいぞ…という予感がしてきました。
「ねえ、りーちゃん、これって固まるんだよね?」
「えっと、2時間後に固まり始めて24時間後には完全に乾くんだって」…( ̄∀ ̄)
え…もしかしてこのまま手に張り付いた状態で固まる?
皮膚呼吸できないとか!?

こんなときに頼りになるのは、実家の父!
焦る心を抑えて、緊急電話。
付着物について聞き取り調査の後、下った指示は「マニキュアの除光液で拭き取る」でした。
取れなく ても大丈夫とは言われましたが、やってみたらバッチリスッキリ取れましたV(^-^)V
めでたしめでたし☆

プロフィール

ステファニー

Author:ステファニー
プロテスタントのクリスチャンです。
佐藤たけるさんおたくです。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
ユーザータグ

るろうに剣心 イベントレポ 天皇の料理番 バクマン。 セカネコ PFフライヤーズ 鶴瓶の家族に乾杯! 2010カレンダー 懸賞 ピンポン 真田丸 あさが来た 知多 何者 超ネプの法則 

月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
//折りたたみ