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5月24日 聖日礼拝

ヨハネの福音書 1章27〜34節
「世の罪を取り除く神の小羊」



「神の導きは人生の前方にはない。」
と、亡き母はよく行っていました。
導きは、振り返ってみたときに、そこにあると。
「確かにあのとき神が私の道を導かれたのだ」
と、気付く。
その時は自分なりになやんで、最善と思う道を選び取ったと思っていたけれど、それが御心だったとわかる。
私たちは時に、信頼を持って「えいっっ!」と決断する必要があります。
人格と自由意志を与えられているのですから、それを人生の中で生かしながら、どのように人に仕えるべきかを考えていかなければなりません。
神の栄光を現すために、いやいやながらではなく、自ら進んで考え、行動していくのがクリスチャンの生き方です。
そして、「あの時の選択は間違っていた。」と思うことがあったとしても、その時の経験があるからこそ、今の自分があることを忘れてはいけません。



いつもお話しするように、私は牧師家庭に育ちましたから、日曜日に礼拝に出席するため必要なのはドアを2つあけることだけでした。
そんな私に、教会に来る人々の遅刻や欠席を裁く心がありました。
自分でもそれではいけないと思い、小学生の頃
「外から教会に通えるようにしてください。」
と祈ったのです。
数年後祈りはかなえられました。
大学時代、父が他県の教会に応援に行くことになりました。
父は、「独立するまでは家族は同じ教会で礼拝を守る。」と決めていました。
それで私は毎週車で75km運転して礼拝に通うことになったのです。
途中で眠気がさして、車を端に寄せて仮眠したこともあります。
遠くから教会に通う人々の苦労を思い知らされました。
その後、新聞奨学生をしながら東京で生活するようになり、教会に集うことがどれほど大変か経験しました。
また、家族のいない教会で、だれも声をかけてくれないという経験もしました。
人の痛みや苦しみを知るためにはそういった経験をする必要があったのです。



「かけがえがない」というとき、そこには「命はひとつしかないから」という以上の意味があります。
「私」「あなた」という人格は一つしかないのです。
たとえ兄弟でも、双子であっても経験することは違います。
主は、それぞれが経験する喜び、苦しみ、楽しみ、悩みをお用いになります。
そこに意味があります。
あらゆる事の中で、主は私たちを導かれるのです。



「見よ、世の罪を取り除く神の小羊。」1:29
神が遣わされたヨハネがイエスを見て言った言葉です。
「イエスを見よ。」と。
また、イエスの使命は「世の罪を取り除くことだ。」と語っています。
「世」という言葉に自分の名前をいれてみましょう。
「私、○○の罪を取り除く神の小羊」と。



クリスチャンであっても、罪の問題に悩みます。
罪意識、罪悪感に悩むのです。
聖書から「こうあるべきだ」ということは学ぶのですが、そうできない自分に気付き、苦しむのです。
「こうして、律法は私たちをキリストへ導くための私たちの養育係となりました。私たちが信仰によって義と認められるためなのです。」ガラテヤ3:24
「こうあるべき」を教える律法は、罪の自覚を与え、キリストによる救いに導く養育係だと書かれています。
律法は「キリストに導く」ためにあるのだということを知らないと、苦しむばかりです。
私たちは、「まこと」と「恵み」の両方を知らなければなりません。
罪責感から解放され、喜びと感謝に生きられるようにと、キリストは来られたのですから。



人の欠点を指摘するのは簡単ですが、言われたことができれば苦労はありません。
分かっているけどできないから悩むのです。
イエスは「直す」のではなく「取り除く」為に来られました。



子どもの頃、冬になるとみかんをよく食べました。
今と違って、ダンボール箱で買ったものです。
そうすると、時々中に腐っているみかんがあるんですね。
触れたら胞子が飛びそうなみかん。
それを誰が取り出すか…決めるためにジャンケンをしました。
負けてしまうと、さすがに素手で触る気にはなれないので、新聞紙をまいて取るのです。
くさったみかんは周辺にも影響があって、カビがついて汚れています。
そういうものは洗って干しました。



自ら手を汚す覚悟がなければ、人の手助けをすることはできません。
イエスは、神であられたのに人となり、罪のただ中に住み、解決してくださいました。
取税人や遊女と共におられたイエスを批判した人たちに、イエスは
「健康な人に医者はいりません。医者が必要なのは病人です。」
と答えられました。
自ら罪のただ中に入り、罪を取り除いてくださる…これが愛です。
「すでに罪は取り除かれた」という事実に生きましょう。
たとえ不安や恐れ、罪悪感があっても、私たちには乗り越える力が与えられています。
失敗や悩みがあっても、すでに罪は取り除かれているからです。



悩むとき、神のささやきが聞こえます。
「そんな分かり切ったことで悩むな。」と。
「足りないことは百も承知。悩むより前進しなさい。」と。
すでに十字架であがなわれている問題を引っ張り出してきて問題視する私たち。
もう「解決済み」と放り出すことが大切です。
罪悪感を放り続けるのです。
そのために神が来られたのです。
自分で罪を解決できるなら、わざわざイエスが来る必要はなかったことでしょう。
そのことを知るとき、自由にされるのです。



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新フォーム(・_・;)

新フォーム(・_・;)

てれびくん7月号を買ってきました。
ディ…ディ…ディケイドが…
やっとあのスーツを「カッコイイ」を思えるようになってきたというのに…
コンプリートフォームは電王クライマックスフォームの衝撃を軽く越えました。
来月号の付録にはなりきりセットがつくそうですが、果たしてこれになりきりたいと思うのだろうか。

ま、少なくとももっくんは
「え〜、これかっこいいし!」
と言ってるので、子どもの感覚はよくわかりませんが(^^;



フィギュアーツ幽汽♪

フィギュアーツ幽汽♪
確か1月に予約したんですよね。
届いた時にはハイジャックフォームでしたが、やはり中身は良太郎にしないと!

というわけで、いろいろ細かいパーツを組み換えました。
まずは左腕を外して付け替え。
襟巻き部分を換えるには頭を抜かねばならぬという!!!
人形とはいえ、ひやひやしましたよ。
頭の飾りをスカルにするには、オデコのちっちゃい部品をはずすのですが、これ、なくしそう…(^_^;)
さっそくパッケージに入れてしまいました。
で、武器を持たせて完成!(b^ー°)

なのですが、ハイジャックフォームのほうが、ムチとかコマとか楽しそうな部品があるんですよね〜☆



ツバメ日記

「おかあさん!来て!!」
朝練に行こうと玄関を出たりーちゃんが叫びました。
「たまごが落ちてる!」



ツバメ日記



ガレージのコンクリートに落ちていたのはこんなにちっちゃなたまご。
ひびが入って白身がにじみ出ていました。
いつのまに卵を抱いていたのか、どんなアクシデントがあったのか。
庭を掘ってうめてやりました。



無事にヒナになって、巣立って、来年成鳥になって戻ってくるのは、ごくわずかなのでしょうね。
ツバメのおとうさん、おかあさん、頑張って!



本日のラビリンス

最寄り駅を朝6時17分発のミュースカイに乗って、ふーみんは沖縄へ旅立ちました。
そのふーみんの部屋に残されていたのがこれ。



本日のラビリンス



朝、しおりを見ながら荷物の最終チェックをしてて、肝心のしおりをバッグに入れ忘れたと…。
駅へ向かう車中で気付いたらしいのですが、取りに戻っていては座席指定の列車には乗れず、空港での集合にも絶対遅れるので、見切り発車です(^^;



その後なんの連絡もないので、きっと旅行を楽しんでいることでしょう。
何事もなく無事帰宅することを祈るのみ(−人−)



ごちそう♪

ごちそう♪



今夜はフレンチでございました。



おばあちゃんの誕生日が23日だったので、それにかこつけて一家でディナー。



ごちそう♪



前菜:生ホタテ、山芋としそのあえもの、大根の薄切り、トビウオの子のソース添え
   貝ときのこのパイ包み
スープ:野菜の冷製
お魚:鯛とムール貝、グレープフルーツとアンチョビのソース添え
お肉:牛ヒレのステーキ、焼きなす、人参のグラッセ
デザート:リンゴのコンポート(?)、ケーキ、イチゴetc
     デミコーヒー



ごちそう♪



平日だし、この不景気のさなか、レストランはわが家の貸し切り状態でしたw
だから店内に私たちの声だけが響く感じで、返って緊張してしまいました(^^;
はぁ、おなかいっぱい!
おばあちゃんのおかげだね♪



体験教室

体験教室
遠すぎてよくわかりませんが、サッカー教室です。
同じクラスのお友だちが通っているので、もっくんもやりたいと言い出しました。
ちょうど体験教室が開かれるという話を聞いて参加させてみました。
最初は緊張していたのですが、お友だちが現れたらとたんに元気に(^_^;)
小一時間ボール遊びをして終わりました。
「楽しかった!」
と、やる気満々なので入会届を出してきました。
ネックは送迎です。
お友だちのママが送って下さるというので、とりあえず来週はお願いしましたが、時間帯が遅くなれば、帰りだけでもダンナに頼もむつもりです。
なにしろ私よりダンナのほうが職場が近いし、残業もないという…。
なんとか投げ出さずに続けてほしいものです。

5月17日 聖日礼拝

ヨハネの福音書 1章19〜28節
「主イエスの先駆けとして」



「彼は言った。『私は、予言者イザヤが言ったように「主の道をまっすぐにせよ。」と荒野で叫んでいる者の声です。』」1:23



神は、慎重に配慮して行動される方です。
決して思いつきで事をなさることはなく、必ず布石を準備し、備えをなさいます。
各国の要人が他国を訪問する際、必ず事務次官があらかじめ交渉内容などをつめておくものです。
同様に、イエスがこの世に遣わされる前に、悔い改めのバプテスマを授けるヨハネを使わさ遣わされました。



ヨハネはイエスの母マリアの親戚筋にあたるザカリアとエリサベツの息子です。
この家族は2世代に渡って共通のメッセージを伝えています。
まず、マリアは「イエスの母となる」という使命を御使いから示されたとき、「どうしてそのようなことがありましょうか?」ととまどってしまいました。
そんなマリアに御使いは「不妊の女といわれていたエリサベツが身ごもっています。」と伝え、神には不可能なことはないいうことを教えました。
ザカリアとエリサベツは、マリアにとっての「先駆け」でした。



その息子であるヨハネは、イエスに先立って、悔い改めるようにと人々に罪の自覚を促しました。
バプテスマのヨハネを通して「救いを求める飢え渇き」を起こしておられたのです。
それは私たちを罪から解放するイエスを受け入れやすくするためでした。



主は、あなたのためにも先駆けとなる人々を置いてくださっているはずです。
みなさんはどんなきっかけで教会へ来られたでしょうか?
誘ってくれた方がいたはずです。
それを思い起こすとき、主が今も導いてくださることがわかります。



逆に、私たちは、「私なんかが教会に行っても良いのだろうか?」と思っている人々に対して、世の光・地の塩として証しする使命を負っています。
私たちがすべきことは「証」です。
それは、イエスキリストを指し示すということです。
福音を説明できなくても、自分が受けたもの=聖書と教会に解決があることを示すことです。



私自身の人生において2つの転機がありました。



神学校に行くとき、私の心には「郷里の宣教のために召された」という思いがありました。
私だけでなく、神学校の先生も、まわりの誰もがそう思っていました。
ところが卒業を前にした3年生の夏、決まりかけていた赴任先に対してあちこちから異議を唱えられて平安がなくなっていました。
その時、「草加福音自由教会で副牧師を求めているから祈ってみないか?」という話しがきたのです。
私は牧師になるまで「福音自由教会」に一度も行ったことがありませんでした。
思いがけない道だったのです。
しかし、祈りの中で思い出しました。
まだ神学校に入る前に神学校の下見に行ったとき、向島教会の小林牧師の車に乗せていただいてドライブしていきました。
その時、牧師は草加教会のすばらしさを語ってくださり、
「そこの信号の右手に神社があって、その横の道を行くと草加福音自由教会があるんですよ。」
と言われたのです。
私は「草加なんて行ったことも触れたこともない場所だ」と思っていたのですが、記憶が呼びさまされたのです。
そして私は草加に導かれていることを確信しました。



そのようにして遣わされた草加教会で、やりがいを感じ、これから一層頑張ろうと思っていた矢先に名古屋西福音自由教会へのお話がありました。
当時50名以上の青年が教会にいて、リーダーも育ちこれから、という時期でした。
「名古屋なんて聞いたことはあるけど、行ったこともない。」と思いました。
確かに新幹線で停車したことはあります。
祈りのリストの中に牧師のいない西教会のために祈ってはいました。
が、自分のこととは思っていなかったのです。
知り合いもいない。手がかりもない。
手に取った「20周年記念誌」で読んだ知識しかない。
そんな思いでモスバーガーで待っていたとき、御ことばが示されました。
「あなたは、あなたの生まれ故郷、父の家を出て、わたしが示す地へ行きなさい。」創世記12:1
そのとき思い出しました。
副牧師時代、研修に行きなさいと言われて韓国の教会を訪れたことがありました。
その研修で同室になったのが、当時名古屋福音自由教会の牧師だった鈴木健之先生と川口中央教会の先生でした。
お二人と5日間一緒に過ごしたのですが、部屋で私は根掘り葉掘りインタビューされました。
また、中部の教会である名古屋西教会や春日井教会についても話してくださったのです。
そして別れ際に、
「服部先生、将来一緒に働きができたらいいね。」
と固い握手をしたのでした。
手がかりはあったのです。
主は、進むべき道の為に、あらかじめ布石を打っておられたのです。
その時私は、私の人生の中に、主が生きて働いておられるという恐れと信頼が芽生えました。
必ず主の導きがあるはずです。
気付いていないだけかも知れません。
主は私を救うために、平安を持って進めるように先駆けを用意していてくださるのです。
そして、私たち自身にも、先駆けとなる使命があるのです。



初ポポン♪

初ポポン♪
来週、修学旅行のふーみん。
行き先は沖縄です!
水曜日に出発なのですが、大きい荷物は月曜日に学校へ持って行って、別便で送ってもらうそうです。
で、今日は要るものを買い出しに出かけました。

その大型スーパーの一角にある鉄道模型のお店をのぞいてみました♪
10分100円だったかな、お店のジオラマを借りて電車を走らせることができます。
みなさん、大切そうに自分の模型をケースに入れて持ってきていました。
見ているだけでも楽しくなりますo(^-^)o

マイホーム建設中

マイホーム建設中
昨日。

マイホーム建設中

そして今日。

茶色っぽいところが新しく建設された部分です。

この地に引っ越してきてもうすぐ20年。
初めてツバメがここを棲みかにしようと決断してくれました。
昨年あたりから、何度かツバメが旋回しにきてはいたのですが、なかなか巣作りまでは至らなかったのです。
最初おばあちゃんは、「フンまみれになるし…」と、難色を示していました。
でも、ツバメが巣を作ると幸せを運んでくれると言うし、ツバメさんの子育てを応援しようということで、暖かく見守っています♪
「日本野鳥の会会員」のステファニーとしては嬉しいかぎりです(*^o^*)

プロフィール

ステファニー

Author:ステファニー
プロテスタントのクリスチャンです。
佐藤たけるさんおたくです。

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