模様替え

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日曜日、りーちゃんの部屋にベッドが引っ越してきました。

5年ほど前に子ども部屋を2部屋増築しました。
ふーみんとりーちゃんそれぞれにお城ができたわけです。
二段ベッドを買って、ふーみんの部屋に置きました。
ふたりとも寂しがり屋で、とてもひとりずつでは寝られそうになかったからです。
しかしりーちゃんはめったにベッドに寝ないまま、おばあちゃんたちと階下で寝ていました。
ベッドはもっぱら物置場と化していたのです(^_^;)

ふーみんが高校生になって、さすがにプライバシー的な意味でも早くひとりになりたい…と訴え続けてきました。
そして、やっと重い腰をあげたのでした。
荷物をどけて、上の部分を下ろして、バラして…や〜なかなか大変でしたよ(-。-;)

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プレゼント♪

プレゼント♪



職場のある部屋に入ったら、誕生日のお祝いメッセージが…
その一部拡大図です(≧∀≦)
相合い傘に「はにゃ〜っ」てなっちゃいましたよ☆
皆さんありがとう!



プレゼント♪



帰宅すると、amazonさまよりプレゼント(?)が届いておりました。
や、もちろん自分で代金払った商品ですけどね。
しか〜し!
ネタばれ避けてるので、映画を観るまで封印です(^_^;)
ウワサによるとひじょ〜に濃い内容だとか。
あああ〜っ!!
早く映画が観たいよ〜!!

最後に、一番うれしかったもの。



プレゼント♪



娘たちからのお手紙です。
普段は口に出していわないことを言葉にして贈ってくれました。
ほんとにありがとう(^-^)



一足早く

一足早く
わたくしのBIRTHDAY♪
本当はあすですが、昨夜祝ってもらいました。
レストランから可愛いブーケとクッキーのバースデープレートを頂きましたv(^-^)v
お料理ももちろんおいしゅうございました。
与えられた命に感謝。
支えてくれる家族に感謝。

「それで、おかあさんて何さいになったの?」
もっくん、それは禁句!

9月21日 聖日礼拝

ヘブル人への手紙 11章13〜16節
「天の御国を目指して」



私たちはずっとアブラハムの生涯を学んできました。
75歳で旅立って、カナンの地へとやってきました。
しかし、アブラハムは天幕(テント)で生活をしていました。
いつでも移動できる、定住しない生活です。
彼にとって地上での住まいは仮のものであり、天の御国を待ち望んでいたのです。



イスラエルの民は、その後エジプトを経て再びカナンで王国を築きますが、バビロン捕囚によりちりじりになってしまいます。
彼らは散らされた土地で生き延びていきますが、家を建てるとき完成させないようにしたそうです。
今いるところは常に工事中の仮住まいであり、いずれイスラエルへと帰るという希望を失わなかったと言われています。
私たちの地上の「住まい」は教会ですが、そこはゴールではないのです。
教会は天の御国にふさわしくなるための教育や訓練を受ける場でもあります。
今は準備の時です。
この地上の生涯の先に神の国があるということを意識していきるのです。



私たちの教会で、今年は本当につらい出来事がありました。
若者が、また、胎児が召されるということが相次いで起こりました。
もしこの地上の命しかないとしたら希望はありません。
人の死に直面するときに私たちは「人生には限りがある」ということに気づかされます。
その終わりの時を意識して生きるようになります。
死はだれにでも起こりうること。
いえ、100%終わりが来ます。
それが「いつか」が分からないだけです。
その時に御国にふさわしくありたいものです。



教会には日系ブラジル人の方たちが共に集っています。
すでにブラジルに帰られた方もおられますね。
皆さんも、名前を、顔を思い浮かべることができるでしょう。
その中には10年以上日本で過ごされて、名残惜しみつつ帰国されたIさんもいます。
地球の裏側のブラジル。
もしかしたら、地上ではもう会うことはないかもしれません。
寂しいけれども、私たちは天で再会する望みを持っています。
そのように、先に天に召された方たちとも再会する希望があります。
教会における葬儀や記念会は、亡くなった方を祭ったり崇拝したりするものではありません。
家族をさきに天に送り出して残された方を励まし、天の故郷を目指していけるようにするために行うのです。
私たちもいずれ地上を後にするときがくるからです。



読書

読書



仕事の必要上、夏頃から「自閉症」「アスペルガー」方面の本を読みあさっています。
特に当事者の方が書かれたものを読むと、自分が持っていた認識がいかにずれていたかを思い知らされます。
一昨日読み終えた「変光星」は単なる自伝にとどまらず、文学であり社会批評でもありました。

「 音。
  それは中空の中から、気がつけば静かに聞こえてくる。
ある夏の晴れた日、海沿いの帰り道で、あるいは夕暮れの時、星の瞬きのまた一つずつ増えるごとに、それは微かに聞こえてくる。海辺で佇んでいると、水平線の彼方から異国の旋律を運んでくる。そしてさんさんとした陽射しの中の木陰でそれは漂う。ある時は公園で、またある時は家の中でも、たった独りでいる時には、今まで聴いたこともないメロディが、どこからともなく訪れる。
  天使のハミング。
  最初、それは単旋律だった。一つ一つの音が、まるで蝶の舞いのように頭上をひらりと飛んでいく。私は音と音とが絡み合う蝶のダンスを、いつまでもずっと見届けていた。
私はしばしばそれらのメロディに付いていこうとした。取り逃がしたメロディは、そのまま蝶々やトンボとなって、どこかに翔んで行った。」

                          森口奈緒美著「変光星」より


読みながら、魂が震えるのを抑えることができませんでした。
著者の頭の中に直接訪れる、まさに天啓ともいうべき旋律。
世に天才と呼ばれる作曲はきっと、こうして「訪れる」ものなのだ。
並外れた「感性」と引き換えに彼女が負わされた苦難はあまりにも過酷。
「定型発達者」とは全く異なる世界観、感覚過敏、特有の認識方法を持ちながら、「定型発達者」の常識の中で生きる苦闘。
ことに学校教育が拷問になりうることを覚えておこう。



夕焼け空♪

夕焼け空♪
昨日の帰路。
秋を感じます。

運動会♪

きのうはりーちゃんの運動会でした♪
すばらし〜い好天に恵まれてしっかり日焼けしましたよ(−−;
このバク模様の腕を見よ!!



運動会♪



6年生のりーちゃんにとっては小学校最後の運動会となりました。
一番盛り上がったのは、6年生の騎馬戦。



運動会♪



りーちゃんは細っちょさんなので、帽子をかぶって上に乗る役です。
危険防止のため軍手もはめていました。
もっぱら片手で帽子を押さえながら逃げを打っていたおかげか、団体戦で生き残り一騎戦へ!
赤・白・青それぞれから生き残った騎馬が1組ずつ出て、土俵内で戦いを繰り広げます。
1分以内に勝負がつかなかったら、3チームとも負けになるので逃げてばかりはいられません。
白からはりーちゃんチームが1回戦に出場。
赤と青が戦っている背後から、青の帽子を奪い取って勝ち抜き!!
さ〜すが、りーちゃん、こすい!!(←これって方言かな?)
残念ながらりーちゃんは次の戦いで惜しくも敗れてしまいましたが、大将戦で赤と白は最後まで残り、まさに一騎打ち。
見ていて「手に汗握る」とはこのことだな〜と思うほど興奮しました。



来年はもっくんが1年生になり、まだまだ小学校との縁は続きます。
長〜く楽しませてもらえて幸せです☆



9月14日 聖日礼拝(敬老の日)

テモテへの手紙第1 2章1〜7節
「神の望んでおられること」



「それは、私たちが敬虔に、また、威厳をもって、平安で静かな一生を過ごすためです。」2:2
主が望み、与えようとしておられるのは「平安で静かな一生」です。



「すべての人のために、また王とすべての高い地位にある人たちのために願い、祈り、とりなし、感謝がささげられるようにしなさい。」2:1
そのために必要なものは、祈りだというのです。
しかも、自分自身や家族など身近な人だけでなく、「すべての人」「王」「高い地位にある人たち」のために祈ることが求められています。
困ったときの神頼み…ではなく、普段も祈るのです。
政治家のような、いわゆる「強い人」のための祈りも必要です。
自分にかかわる他の人のために祈り、取りなすとき、その結果として「感謝がささげられる」ようになるのです。



先日母方の祖母が95才で亡くなりました。
その祖母と祖父との結婚話が出たときに、祖父の兄は「どんな女性だろうか」と、祖母の近所に聞き合わせに行ったそうです。
「秋山さんのお嬢さんはどのような方ですか?」
と尋ねたところ、
「とてもすばらしい方ですよ。
ただ、ひとつだけ難点があるんですが。」
という返事でした。
「それは何でしょうか?」
と、さらにきくと、
「キリスト教の信者なのです。」
と言われました。
祖父の兄は、
「それはよかった、弟も信者だから、申し分ない。」
と喜んだそうです。
その祖父母はいつも、子・孫・そのそれぞれの配偶者の為に祈ってくれました。
「主が最善をしてくださるように!」と。



長く生きるほど、人生の先輩は天に召されていきます。
そして、長く生きるほど、次の世代がやってきます。
今まで私は祖父母に祈ってもらう立場でしたが、祈る立場へと変わってきていることを思い知らされます。



若者がどんなに熱意を持っていても、経験がありません。
たとえば戦争や戦後の混乱を通ってこられた方たちの経験は貴重です。
経験を生かし、語れるのは、その経験をした人しかいないからです。



ポケモン画♪

ポケモン画♪
ポケモン画♪
もっくん画伯作。
礼拝中おとなしくしてもらうために、お絵かきさせました(^_^;)
か〜な〜りデフォルメされてます!
いくつわかりますかねえ…?

やっぱり無理…(T_T)(BlogPet)

ステファニーの「やっぱり無理…(T_T)」のまねしてかいてみるね

発売は10時に...

*このエントリは、ブログペットの「Joy」が書きました。

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ステファニー

Author:ステファニー
プロテスタントのクリスチャンです。
佐藤たけるさんおたくです。

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