猪鍋

猪鍋
毎週土曜日は実家で夕食です。
本日の献立は猪鍋。
冬の味。
去年は一度も食べなかったので2年ぶりになります。
猪肉は養老で買ってきたそうです。
味噌仕立てのダシでいただきます。
少々固めですが、脂っこくなくあっさりしていますよ。
なにより、あったまります♪



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入れません

♪よ〜くかんがえよ〜♪
でおなじみのガン保険。
関係ないや〜なんて思って興味を持たないままずっと過ごしてきました。



職場の組合でも扱っていて、年末に募集のお知らせが回ってきました。
去年いろいろあったので、
「やっぱり入っておこう!」
と決心して面倒な書類を書き、FAXを送り、問い合わせの文書に回答し、郵送し…。
先日送られてきた文書は
「お受けできません」
というものでした。



う〜ん、やっぱりそうだよねえ…。
人間ドックの乳房超音波で「要精検」。
精密検査の結果はシロと出ていたんですが。
保険屋さんは甘くなかった。
まあ、保険料支払った後で保険金が下りないよりはいいか。
ウソついて保険に入っても、いざというときにもらえないという話も聞きますし。
こうなったら何が何でもガンにかからないようにするしかないか…。



ここで一句。
「はいりたい人は 保険屋 おことわり」
「はいるなら なにもない時はいっとけ」



2月21日 聖日礼拝

エペソ人への手紙 4章11〜16節
「宣教ー交わりによる教会形成」



取税人ザアカイ。
ローマ帝国に納める税金を取り立てるのが仕事で、しばしば不正な取り立てをすることもあって、当時取税人は嫌われ者でした。
背も低いザアカイは
「ひとめイエス様を見たい」
と木に登って、群衆につきまとわれるイエス様を見下ろしました。
そのザアカイの家を訪れたイエス様は、悔い改めたザアカイに
「きょう、救いがこの家に来ました。…
人の子(=キリスト)は失われた人を捜して救うために来たのです。」
とおっしゃいました。
宣教とは、まさに「失われた人を捜して救う」ことなのです。



エペソ4章16節
「キリストによって、からだ全体は、一つ一つの部分がその力量にふさわしく働く力により、また、備えられたあらゆる結び目によって、しっかりと組み合わされ、成長して、愛のうちに建てられるのです。」
「からだ」は教会を指しています。



?結び目によってしっかりと組み合わされ
ここに、ばらばらのジグソーパズルがあります。
ひとつのピースに「結び目」が四つ。
この4カ所の凹凸が補い合ってひとつの絵が完成します。
ひとつを見ただけでは何だかわからないのですが、組み合わさると何を表しているのかがわかります。
教会も同じです。



?成長して
これは交わりにおける成長を意味しています。
自分だけ成長してあとの人は置いてきぼり…ではいけません。
このために11節にあるとおり教会には複数のリーダーが立てられているのです。
ただしそのリーダーは、自分の思い通りに人を動かすためにいるのではありません。
「聖徒たちを整えて奉仕の働きをさせ」るためです。
「整える」という言葉には、「繕う、修復する」という意味があります。
異なる人格を持った私たちが、いかにキリストにあって協力していくかを考えながら、労苦して
人を生かすのが、リーダーの仕事なのです。



?愛のうちに建てられるのです
個性を尊重しながら協力するための原動力は、愛です。



私たちの教会の中に、多様な国籍、多様な言語、多様な音楽があることは喜ばしいことです。
これからもユニークな人々によるユニークな働きが進められていくことを期待しています。



宣教デー

礼拝の中で、那覇教会の譜久島国内宣教師から報告がありました。



チラシをまいてもまいても、教会に来てもらえない。
子どものイベントには大勢集まっても、
「日曜日にもやっているから、来てね!」
「うん、来る。」
と約束しても、日曜日には一人も来ない。
こんなことの繰り返しが続き、人間不信に陥りそうにもなった7年目。
初めて子どもが数人集まり始めました。
その後、「子どもの劇」や「子ども祝福式」に親御さんが来られるようになりました。



ちょっと記憶が曖昧ですが、確か今が9年目とお聞きしました。
まだまだ厳しい道のりのようです。
その中で心に残ったお話ですーーー



譜久島先生には3人女のお子さんがおられるのですが、長女の方が自閉症だそうです。
服のボタンをかける…。
こんなこと一つにしても、長女のMちゃんはとっても時間がかかります。
妹たちの方がさっさとできてしまうのです。
では、こんなMちゃんは疎ましいと思うでしょうか?
何でも素早くできる「普通の」次女・三女のほうをより愛するでしょうか?
いえ、むしろ、Mちゃんの存在そのものが尊い、愛しいと思うのです。



これは神様の価値観を教えてくれます。
順調に成長し、教会員がどんどん増えている教会。
蒔いても実りなく、遅々として進まないように見える教会。
神様は、「成長の遅い」教会を見捨てておられるのでしょうか?
決してそうではないでしょう。
神様は、御自身の体である教会をひとつひとつ愛して、大切に思っておられるはずなのです。



マフィン作り

マフィン作り
午後、りーちゃんのお友だちふたりがうちに来て、いっしょにマフィン作りをしました。

隔月で届く料理の本「ボン・〇ルシー」に毎回ふろくで手作りキットがついてくるんです。
それがなかなかこなしきれなくて、賞味期限切れになることも…。
||(;-_-)|||
しびれを切らしたりーちゃんに急かされて重い腰をあげることにしました。

でも、実は今回私の出番はオーブンへの出し入れだけ。
あとはふーみんの指揮のもと4年生グループはよく働き、どうにかお片付けまでがんばりました。
おいしくできてよかったね♪



エアコン

私にとって、冬はホットカーぺ。
エアコンと言えば「夏」のイメージです。
いくら暖かい風でも、ぷーぷー吹き付けてくるとなんだか足もとが寒くて。
それなのにこんな時期に買いました。
エアコン。



ピアノのレッスン部屋のエアコンが年末に壊れたからです。
たしか結婚した頃に買ったものなのでそろそろ寿命だったんでしょうね。
で、ピアノの先生が来られる度に居間のオイルヒーターをえっこら運んで暖房していました。
やっと電気屋さんに行く余裕ができたので、エイ○ンへGO!
お目当ては、「10年間掃除無用!」というふれこみの最新機種。
なにしろお掃除大嫌いな不精者(夫婦)なので。
ちょうどその日から「エアコンキャンペーン」が始まっていたらしく、店員さんもやる気満々。
「初日なんですけど、まだ一台も売れてなくて…。」
と、泣きも入って即決現金払い。
我ながらいい客だなあ。



1月14日 聖日礼拝

エペソ人への手紙 2章1〜10節
「良い行いに歩むように」



今日の箇所の前半には、かつての「私」の姿が書かれています。
罪の(=的はずれな)生き方をしていた私。
自分の目によいと見える道、自分を喜ばせる道を選び、人からの目も気にしながら生きる生き方。
またたとえクリスチャンであっても、口先では「主にゆだねます。」と言いながら、しっかり自分の考えを貫こうとする姿勢。



決して「自分の考え」を持つことは全てダメだということではありません。
イエス様自身、十字架を目の前にして、
「我が父よ。できますならば、この杯を私から過ぎ去らせてください。」
と祈られました。
率直に「自分の願い」を求めているのです。
そして、その後に
「しかし、わたしの願うようにではなく、あなたのみこころのように、なさってください。」
と祈りが続きます。



マタイの福音書21章28〜31節に、イエス様が語られたたとえ話があります。
 父親がある兄弟に「きょうぶどう畑に行って働いてくれ」と言います。
 兄は「行きます。」と答えたものの行きませんでした。
 弟は「行きたくない。」と答えた後で、考え直して行きました。
 どちらが父親のいいつけを守ったのでしょう。



イエス様でさえ、一度は父なる神からの使命をしりぞけたいという「自分の思い」を告白しておられま



す。
私たちも「自分の思い」をかかえつつ、「しかし、主はどう導かれますか?」と祈り求めていくことが



大切なのです。



「あなたがたは、恵みの故に、信仰によって救われたのです。
それは、自分自身から出たことではなく、神からの賜物です。
行いによるのではありません。
だれも誇ることのないためです。
私たちは神の作品であって、良い行いをするためにキリスト・イエスにあって造られてのです。」



ここで言われているのは、「良い行い=救われるための交換条件」ではないということです。
救いは「恵み」であり「賜物(プレゼント)」です。
そして、良い行いとは、この世で言ういわゆる善行ではなく、神の子としてふさわしい行いを指しています。
「救いという恵みをくださった主に感謝したい」という思いから出てくる献身のことなのです。



天ファミ

「のだめ」にはまりこんだついでに、買ってしまいました。
「天才ファミリーカンパニー」全6巻。



これも「のだめ」の香りを感じさせるお話ではありますが。
おもしろかったです!
年末に買って、5,6回は読んだような…。
私が熱しやすいだけなのかな?
二ノ宮センセ、天才好きデスね。



家出!?

かなり前からBlogPet(右側にいるうさぎちゃん:名前はJoy)を飼っています。
このうさぎちゃん、以前は「ペットの投稿を許可する」設定にしていました。
こうしておくと、ペットが私のブログから覚えた単語を使って勝手に記事を書くんです。
でも一時期あまりにも更新を怠っていて、「ペットの投稿しかない」状態になってしまい、しばらく投稿させないように変えていました。
最近はまたまじめに(?)私が記事を書くようになったので、再びJoyに投稿させることにしました。
それが、昨日の記事です。



で、さっきふとJoyの様子を見たら、置き手紙が!
「え、家出でもしたの!?」
と思ったら、
「お友達のブログに遊びに行ってきます」
だって。
こんなこと初めてだったので、おもしろくて、なんかJoyが可愛くなってしまいました。



Joyは宣教するはずだった(BlogPet)

Joyは宣教するはずだった。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「Joy」が書きました。



プロフィール

ステファニー

Author:ステファニー
プロテスタントのクリスチャンです。
佐藤たけるさんおたくです。

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