年越しケーキ?

年越しケーキ?
昨日からやっと年末の休暇に入りました。
のんびりゴロゴロしたいところですが…。

クリスマスに作ろうかと、買ってきてあったケーキミックス。
タイミング逃して作りそびれていたんです。
りーちゃんがどうしてもそれを作ると言いはります。
(-。-;)

それならそれでこちらにも条件が!
「チャ〇ンジ12月号を最後まで終わったらね!」
かなりたまってたんですよ。
算数が半分もやってなくて。
でもハイパーパワーで頑張ってやりきりました
\(^_^ )( ^_^)/

というわけで、午後はケーキ作り。
デコレーションはふーみん中心ですが。
生地の手動泡立ては主に私。
はて、いつ食べようか||(;-_-)|||



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「のだめカンタービレの音楽会」

O 行ってまいりました!
10月からず〜っと楽しみにしていた「のだめ音楽会」。
今回はふーみんとりーちゃんを連れて。
内心りーちゃんが退屈するのでは、と心配していたのですが杞憂に終わりました。



さて、演奏の方ですが…



最初にモーツァルトの「2台のピアノのためのソナタ」。
「たった2小節で間違えるな〜〜っ!」バージョンと、完全バージョン。
実際ドラマでも、このシーンは今回演奏されたプリムローズ・マジックのお二人が弾いていたそうです。



このあとはメドレーで数曲。
「東海テレビ」の主催だし…。
前日にドラマ最終回だったし…。
大半の方はドラマから来てるのかも…。
でも…。
「チェコ組曲」
「ロミオとジュリエット」
「金平糖の踊り」
コミック派としては、「え〜!?」でした。はい。
ドラマ見てた子どもは喜んでましたのでいいんですけどぉ。



あと、ラフマのピアコンは2台のピアノバージョンで。



そして、ピンクの「モーツァルトのオーボエ協奏曲」。
「オーボエ独奏は黒木泰則さんです。」
のアナウンスに会場は「は??」
登場したのはまさにドラマの黒木君!
ここで歓声の渦!(これにも乗れない私って…)
もちろん演奏はプロの池田さんでしたが、黒木君の練習秘話もいろいろ聞かせていただきました。



前半最後は「ラプソディー・イン・ブルー」。
会場が真っ暗になり、しばらく沈黙が続く…。
ああ、ここでコミックのスライドいれてほしかった!!!
なんで入れなかったの〜!!?
チューニングになぜかピアニカ。
ライトがついて、そこにはマングースが!
かわいい〜♪
これには私もやられました。
ピアニカは最初と最後だけであとはふつうにオーケストラでしたが、それでよかったです。



後半はベートーヴェン7番全曲。
私は大好きな曲です。
特に第2楽章が。
子どもには辛いか…と思いましたが、なんとか最後までがんばって(?)聴いていました。
楽曲解説のスライドも映されるんですが、漢字は大人レベルだし、切り替わるのが早くて私でもついていくのがやっと。
ここもコミックの入れ方が中途半端で、ちょっと不満。



アンコールは稲沢の時と同じでラヴェルのピアノ協奏曲。
スライドはのだめの実家へ向かう千秋と、のだめとの再会という感動的シーン。
余韻を残して終わるのか…と思ったら、再アンコール。
しかも再びラヴェル。
後ろの席から
「え?また同じ曲やんの?」
まあ、いいんだけど。
うん。
1回で終わった方がよかったかも。



全体を通して。



司会は通しで茂木さんにやってほしかった。
ドラマファンへのサービスは十分だったでしょう。
2度目だからか?スライドには満足できませんでした。
一流の演奏家によるCDで予習をしすぎたせいか?演奏もところどころ気になるところが…。
コミックファンは夜の部「パリ編」のほうがお奨めだったかも。
あ〜私も聴きたかった。
生のバソン。



でもでも、クラシック初心者にはやっぱり肩を凝らさずに楽しめる演奏会でした。
楽しい音楽の午後をありがとうございました。



ティンカーベル

ティンカーベル
りーちゃんと私のコラボレーション作品です。
学校の図書館で借りてきた手芸の本を見ながらチクチク手縫い。
杖は本にはなかったんだけど、りーちゃんが思いついて作ったオリジナルです。
まだ布が残っているので、色違いを作るなんて言っているりーちゃん。
内心「やめてくれ〜?」と叫んでいる私。
。゜(>д<)゜。



12月24日 聖日礼拝

ヨハネの福音書 3章16〜21節
「ひとり子をお与えになったほどに」



誰かにプレゼントを贈る時、どれくらいの物にしようかと考えますね。
義理のおつきあいならほどほどに。
大切な人なら高価な物でも惜しくありません。



神様が「世=わたしたち」に贈ってくださったプレゼントは「ひとり子」でした。
的はずれな生き方をしている人間が、本来持っている「命」を取り戻せるように。
そして、神様との交わりを回復するために。
わたしたちには「ひとり子」を与えるだけの価値があると、神様は思っておられるのです。



わたしたちが「愛されている」と感じるのはどんなときでしょうか?
何かがとても上手にできて、誉められた時でしょうか?
いえ。
実は誉められたときには、むしろ恐怖感を感じるものなのです。
「もし失敗したら、この愛を失うのではないか?」と。



「愛されている」と感じるのはこんな時です。
失敗しているとき。
自分でさえ自分を受け入れられないのに、こんな私を理解してくれる…と感じるとき。
つまずいて、がんばれない時でも、そのまま受け入れてもらえるとき。
「愛されている」と感じて、やり直せるのです。



キリストは、命をかけてわたしたちの罪の代償を払ってくださいました。
何度でも罪に負けてしまう弱いわたしたちを、ありのまま受け入れてくださいました。



「ありのまま受け入れられた」からといって、「ずっとそのまま変わらなくて良い」ということではありません。
愛され、教えられて子どもが育っていくように、御言葉を受け取り、信仰の友との交わりによって育まれる必要があるのです。



力作

力作
今週末に義弟家族とクリスマス会をすることになっています。
姪のなっちゃんはりーちゃんのひとつ下。
りーちゃんとは大の仲良しです。

今年はなっちゃんに手作りプレゼントを作ろうと思い立ってりーちゃん。
夏休みに覚えたマスコット作りのワザを思い出しながら、スマイリーを完成させました。
黄色が自分の。
ピンクがなっちゃんのです。
なっちゃんのには、あと赤でほっぺを付けるそうです。

もっくんにはボウケンブルー。
あ、これはほとんど私が作ったんですが、顔のまわりとビーズ部分はりーちゃんです。
喜んでもらえるといいね♪



12月17日 聖日礼拝

ルカの福音書 2章 1〜20節
「彼らのいる場所がなかった」



この箇所で一番有名な聖句は11節
「今日ダビデの町で、あなたがたのために、救い主がお生まれになりました。」
でしょう。
しかし今日は7節に目を留めていきましょう。
「宿屋には彼らのいる場所がなかったからである。」



1,2節から時代背景が読みとれます。
当時イスラエルはローマ帝国に統治されていました。
そして、皇帝は「住民登録をせよ」と勅令をだします。
これは税金徴収のため、また、徴兵のための戸籍作成をするためです。



身重のマリアと夫ヨセフはこの命令にあわてたことでしょう。
ナザレからベツレヘムまで120Km以上の長旅です。
「聖霊によって授かった子を産もうというときに、なぜこんな辛い旅をしなくてはいけないのだろう?」
しかも、ベツレヘムに着いてみれば、宿には泊まるところもありません。
ようやく見つかった家畜小屋で、とうとうマリアは出産します。
赤ちゃんのベッドは飼い葉桶。
「救い主」として約束されている子が、こんなところで生まれるなんて?



さて、そのころ野宿をしていた羊飼い達がいました。
彼らは遊牧民。
「帰る家」を持たず定住することのない人々。
ローマ帝国の中には居場所がない、帝国の支配からも漏れた忘れられた民です。
そんな羊飼い達に御使いが訪ました。
「この民全体のためのすばらしい喜びを知らせに来たのです。」
「ローマ人」には入れてもらえない最も小さい民は、神の民にはちゃんと入れられていました。
そして、最も小さい民にこそ、まず喜びが伝えられたのです。
また、羊とともに移動していくこの民は、救い主が誕生したという知らせを各地に伝えて行く最初の伝道者となるのです。



彼らが行けと命じられた場所は、なんと家畜小屋。
羊飼い達が気兼ねなく訪ねていける場所でした。
「飼い葉桶に寝かされている赤ちゃん」なんて、そうそういるものではありません。
とても具体的なわかりやすい目印です。
1軒1軒、彼らは探しました。
家畜小屋をのぞき、赤ちゃんがいないか調べ、また次の小屋へと。



羊飼い達がどやどやと中に入ってきたとき、マリアとヨセフは驚いたことでしょう。
でも、この時ふたりが抱いていたいくつもの「なぜ?」が解きほぐされていきます。
なぜベツレヘムに来なければならなかったのか。
なぜ家畜小屋でなければならなかったのか。
そして、全てが神様の計画の中にあったことを知るのです。



10年日記

10年日記



りーちゃんが生まれるのをきっかけにダンナがつけ始めた10年日記。
残すところあと16マスになりました。
365×10+α。
1日4行といえども、毎日こつこつと欠かさず書き続けるには相当のねちこさが必要と思われます。



縦に並んだ同じ日付をたどってみると、毎年同じような行動をとっていて笑ってしまいます。
「去年も同じ頃にお節料理の予約しに行ってるよ。」
とか
「ここ数年連続して○○に出かけてるよ。」
とか
「今年はストーブを出すのが遅いな。」
とか。



もうすでに次の「10年」を記すべく10年日記は購入済み。
それが埋まる頃にはそろそろ定年が視野に入ってるんですね。
もっくんが中2。
りーちゃんは、はたち!
ふーみんはもう仕事をしているでしょうか。
もしかして孫がいたりして
( ̄▽ ̄;)!!



これまでの10年に、いろんな悩みや驚きや喜びや後悔が詰まっていたように、これからの10年も(生きることが許されていれば)いろんなことが待っていることでしょう。
最近の礼拝説教にもあったように、振り返ってみて初めて見えてくるものがあります。
無我夢中で日々を過ごしているんだけど、こうした1年の節目とか、10年の区切りで立ち止まってみることも大切ですね。



私だけ?

「もう!クラスの女子でケータイ持ってないの、うちだけだよ!
Sちゃんだって持ってるし、Yちゃんだって買ってもらったんだって。」



Sちゃんといえば、お父さんが小学校の先生で、本人もおとなしいまじめな子。
きっと塾の帰るコールにでも使うんでしょう。
Yちゃんはどちらかというとおぼこくて、ケータイを操る姿は想像できそうにないような子。
「この二人さえ持っている」
という言葉はなかなかの決めぜりふです。



ダンナとも相談して、とうとうクリスマスプレゼントとして買ってやることにしました。
今中2のふーみん。
どうせ買うなら3年生になってからよりも、今のうちの方がいい…というのが一つの理由です。
ケータイ持って最初の2〜3ヶ月はメールやダウンロードがしたくてたまらないことでしょう。
でもきっと、そのうちに熱も冷めて、3年生になるころには落ち着くだろうという読みです。
先週の土曜日に契約し、学校に行くとき以外は毎日肌身離さず持ち歩いています。



条件は
1.テスト一週間前から親が預かる。
2.順位が15番以上下がったら使用禁止。
のふたつです。



さて、そんなある日、おばあちゃんが情報を仕入れてきました。
「Yちゃんのおばあちゃんが言っとったけど、Yちゃんはまだ携帯電話持っとらんらしいがね。」



え…?



「だけど、買ってもらうって言っとったよ。」
「ちょっと!『買ってもらう』と『買ってもらった』は違うでしょうが!!」
「でも今度の土曜日買ってもらうんだもん。」
「そりゃ、順序が逆だわ!
ふーみんが買ってもらったからYちゃんとこも買うことになったんでしょう!」



そしてまた、ふーみんが墓穴を掘った。
「あ、おかあさんのケータイってSちゃんのおかあさんと同じ機種だ。」
「へえ、そうなんだ。
でもどうしてSちゃんのおかあさんのケータイまで知ってるの?」
「だってSちゃんはおかあさんのケータイを使っとるもん。」



え…?



「ちょっと!Sちゃん自分のケータイじゃないの?」
「うん、おかあさんと二人で使ってるんだって。」
「そんな話聞いてないけど!!」
「うちだってこの前始めて知ったんだもん。」



なんだかなあ…。
騙すつもりはなかったと思いたいけど、まんまとはめられた感じ。
思春期まっただ中。
これからも、こんなことがいろいろあるのかなあ。



まゆげ

職場の仲良しさんが私の顔を見るなり、
「あれ、今日まゆげ描いてないんじゃない?」
ひぇ〜、そう言えば…。
「化粧の途中でもっくんが起きてきて、着替えさせたり食べさせたりで忘れちゃった!」
「持ってるから描いたら?はい、鏡。」



鏡を見て二度びっくり!
まゆげどころか口紅も、アイシャドーも塗ってない
ヽ(゚Д゚;)ノ!!
ファンデ塗っただけだったのね。



でも、家を出るときダンナも一緒だったのに…気づかなかったなんて…私を見てなかったってこと???
(−−;



HP開設

私が通っている教会のホームページが開設されました。



教会員のMさんのデザイン。
さすが、おしゃれです♪



リンク欄に載せましたので是非一度のぞいてみてください。



プロフィール

ステファニー

Author:ステファニー
プロテスタントのクリスチャンです。
佐藤たけるさんおたくです。

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