FC2ブログ

暗誦テスト

明日、ふーみんは英語の暗誦テストがあるそうです。
今も一人でぶつぶつと唱えています。



     It was just before Christmas.
     "The organ stopped working.
We need it tomorrow.
What shall we do?" Franz asked.
     "I have an idea", Joseph answered.
"I finished writing this Christmas poem a few days ago.
Can you write music for it?
We can sing it with a guitar."
"A guitar in church?
Can we do that?" Franz asked.
But he went home to write the music.
     It was a dark and quiet night.
Franz looked at the sky through the window.
There were a lot of bright stars.
He began to write.
     The next evening in church Joseph said,
"We have a new song.
But our organ doesn't work.
We'll sing it with a guitar."
     The people looked surprised.
But the music was nice and simple.
So they began to sing.
     Now singing Silent Night at Christmas is popular all over the world.
(New Horizen English Course 2 Unit6)



これだけの文を暗記して、しかも先生の前で60秒以内で言わなくてはいけないのです。
和訳は見てもいいそうですが、中2にはなかなか厳しいテストですね。
最初からあきらめてしまう子もいるかも…と思います。
でも私としては、英語上達の早道は英文の暗記だと常々思っているので、先生に感謝です。



スポンサーサイト

遠足

遠足
今日はもっくん、初の遠足です。



小中学校はすでに春と秋に遠足が終わっています。
お姉ちゃん達のお弁当を見るたびに
「ねえ、ぼくのお弁当は?」
「もっくんはまだ遠足じゃないんだよ。」
「どうして〜?」
と不満そうにしていたもっくん。
とうとう出番がやってきましたよ!!



アンパンマンのおにぎりと「たこさんかにさんウィンナー」はふーみんの力作です。
私が作ったのは卵焼き、ブロッコリー。
あとは冷凍食品チンです。



それにしてもなんでこんな寒い時期に遠足?
ふーみんが園に行っている頃からこの時期なんですよ。
幸い今日はいいお天気。
楽しくいってらっしゃ〜い♪



「手話 ビリーブ」追記

)時々「手話・ビリーブ」を検索してこちらに来られる方がいるので、私たちが使ったバージョンをご紹介しておきます。



手話・ビリーブ(←クリックでダウンロードできます)



歌詞に一部間違いがありましたので訂正しました。(11月21日)



11月19日 聖日礼拝

マタイの福音書 28章16〜20節
「主の弟子としなさい」



今日はふーみんは中学校の登校日。
りーちゃんは昨日から胃腸風邪。
というわけで、ダンナと私ともっくんで礼拝に行きました。
お姉ちゃん達がいないせいか、もっくんは「遊んで。はやく帰ろうよ。」モードで、なかなかメッセージに集中できませんでした(;;)
今日の説教は10月1日の早天礼拝でいただいた箇所でした。
それで、だいたい説教の筋道はわかっていたのでどうにかついていけましたが。



今回特に心に残ったところは、弟子とする過程の中の?「教育しなさい」の部分です。
教育には「愛の労苦と忍耐」が必要です。
ただ、
「これはこうしなきゃだめでしょ。何回言ったらわかるの!?」
と言うだけでは教育ではありません。
言っただけでわかるなら何の苦労もありません。
できないなら、どうすればできるようになるのか、ともに考え、励まし、一緒に生きることが必要なのです。



もう一つ。
「弟子となることを強制することはできない」
という言葉も印象に残っています。
「私の弟子にしてあげよう。」
という主の言葉に応えるのはその人自身なのです。



アンケート賞品

アンケート賞品
きのう届きました。
ふーみんがマンガ雑誌に送ったアンケートの賞品です。
よくまあ当たるものです!



なつかしい話

りーちゃんが保育園に入園した頃の話です。
3月生まれのりーちゃんは4歳になったばかり。
「小さな体で、ちゃんとみんなについていけるのかなあ」
と心配しながら園での様子を聞き出そうとしていました。
「ねえ、先生の名前ってなんだったっけ?」
「ええと…、ええと…、あ、ひかったせんせいだ。」
「光った先生!?」
家族はみんな目が点。
「そうそう、園だよりに先生の名前載ってたよね。」
よく見てみると…。
「ん?りーちゃんの先生は寺下先生って書いてあるよ。」



寺下てらした照らした



なるほど〜。
納得すると同時に爆笑でした。
りーちゃん、名前を意味で覚えてきたのね。
結構スゴイかも!?



11月12日 聖日礼拝

創世記 4章8〜16節
「悔い改めへの招き」



繰り返し言いますが、罪とは「的はずれ」ということです。
たとえば、家族のために働いているはずなのに、家族との時間を大切にしない(できない?)会社人。
たとえば、ゆとりを生むために導入されたはずなのに、あせりばかりが感じられる「ゆとり教育」。
私たちは、なにかがずれていて、自分がどこにいるのかわからなくなっています。



カインは嫉妬と怒りから弟アベルを殺してしまいました。



?「アベルはどこにいるのか?」
と主はカインに問いかけられます。
全てをご存じのはずなのに、主は罪を指摘するより先に「問い」を投げかけられるのです。
禁断の木の実を食べたアダムとエバに「あなたはどこにいるのか?」と問われたように。



?裁きの宣告
「私は弟の番人でしょうか?」としらを切り通すカインに下された裁きは
(1)土地は力を生じない
   というものでした。
   農業を生業とするカインにとって、これは決定的な罰でした。
(2)さすらい人となる
   自分で植えた植物を刈り取ることができないカインは、そこに自生しているものを食べていかなければなりません。
   したがって、定住することができなくなったのです。



?「わたしはきっと殺されるでしょう」
ここで、カインは罪を悔いるどころか、罰が重すぎて担えないと言い出します。
それでも主は忍耐強く、カインが殺されることがないように一つの印を与えられました。



?困難の意味
主はこうしたカインへの裁きの中で何を求めておられたのでしょうか?
放浪の生活を通してカインが自分の罪を自覚し、悔い改めることです。
主は意味無く困難を与えられる方ではありません。



?「エデンの東、ノデの地に住み着いた。」
さまよい人と定められたはずのカインは「ノデの地に住み着いて」しまいます。
カインはどこまでも主の意図がわからなかったのでしょうか。



賞品♪

賞品♪
先日コミックス単行本にふーみんのイラストが載ったことをこちらにも書きました。
その時「賞品はないのかな?」と密かに期待していましたが、なんの音沙汰もなく忘れかけていました。
それが日曜日になって届いたのです。
爪や眉ののお手入れセットのようです。
ふーみん、ちゃんと使えるのか??



プロフィール

ステファニー

Author:ステファニー
プロテスタントのクリスチャンです。
佐藤たけるさんおたくです。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
ユーザータグ

るろうに剣心 イベントレポ 天皇の料理番 バクマン。 セカネコ PFフライヤーズ 鶴瓶の家族に乾杯! 2010カレンダー 真田丸 何者 懸賞 あさが来た 知多 超ネプの法則 Q10 ピンポン 

月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
//折りたたみ