当たりの日

例によって行きつけの○ーストアで3日分の買い出し。
カートを押しながら買い物をしていたら、遠くで「カランカラン〜♪」とベルの音が聞こえてきます。
見渡すと、レジのむこうに「スピード三角くじ」という看板がぶら下がっていました。
3,000円につき一枚…。
レシートを全部合計したら4本分になりました。
そのうち3本が「ハズレ」。
はずれといっても箱テッシュ1個ですから豪華賞品ですよね〜。
さて、残りの1本が、なんと、3等だったんですよ!!
店員さんも驚いて
「まあ、3等!すごいですね!(カランカラン〜♪)」
4〜5種類あった景品の中から「ハム3本セット」を頂いてきました。
3等はそれぞれの景品に4本ずつだったので、ほんとにラッキーでした。



帰宅すると、おじいちゃんも、昼食を食べたお店で当たったらしいです。
食あたりじゃないですよ。
生タマゴ6個入り。



ステファニー家のラッキーデーでした♪



スポンサーサイト

チケットへの道

以前にも書きましたが、また12月に名古屋で「のだめ音楽会」があるんです。
先週の土曜日がチケット発売日。
ところが私は休日出勤(;;)
ダンナはもっくんを9時半に床屋へ連れて行くことになっていました。
仕方なくおじいちゃんにチケット購入をお願いすることにしました。
奮発してS席3枚!!



午後2時過ぎに仕事が終わり、帰り道。
ケータイにメール。
ダンナから。
「チケット買えなかったらしい。」
が〜〜〜〜〜んヽ(゚Д゚;)ノ!!



その足で近くの大型スーパー内のチケットぴあに直行。
「S席3枚で」
とお願いすると、
「もう1階ではお取りできないですね。」
え〜〜〜〜ん!
ああ、こんなことなら仕事の合間に電話かければよかった。



おじいちゃんの話では、開店時間に行ったら「日本シリーズ」のチケットのために長蛇の列ができていて、「のだめ」チケットの相手をしてもらえなかったそうです。
で、家で特電に何度かかけても通じず。
おじいちゃんもがんばってくれてたのね。
ありがとう。
2階の4列目。
まあ、よしとしよう。



10月22日 聖日礼拝

久しぶりに普通の時間に礼拝出席できました。



創世記 4章1〜7節
「正しく行ったのであれば」



アダムとエバの子ども達、カインは土地を耕す者に、アベルは羊を飼う者になりました。
子どもには個性があります。
同じ親から生まれ、同じように育てているつもりでも、ひとりひとり違っている。
神様からそれぞれに違う賜物が、人生の使命が与えられているのです。



このふたりがあるとき神様に捧げ物をすることにしました。
ところが神様はアベルとその捧げ物には目を留められましたが、カインとその捧げ物には目を留められませんでした。
なぜ?
「神様は肉が好きで、野菜はきらいだった」わけではありません。
「物」だけではなく、「物を捧げた人」にも目は向けられています。



アベルは
?羊の初子の中から
?それも最上の物を
?それも自分自身で

持っていきました。
ではカインは?
聖書はそれをあえて語っていません。
悪い点をあげつらわず、「何が正しくてよいことなのか」のほうに焦点が向けられています。



神様は腹を立てているカインに
「なぜ、あなたは憤っているのか。なぜ、顔を伏せているのか。」
と呼びかけられます。
ちょうどアダム達に
「あなたはどこにいるのか。」
と呼ばれたように。
それは裁きではなく、受け入れようと待っておられる神様の声だったのです。



ドラマ

「ドラマのだめ」。
テスト中のふーみんの為にHDDに録画はしておいたんですよ。
でも、自分は見る気がなくて、子どもたちが見始めると耳をふさぎながら
「お母さんの前で見ないで〜!」
と別室にこもっていた私。



二ノ宮先生公式HPでの盛り上がりぶりに、
「う〜ん、やっぱ見ておこうか。」
という気になり、とうとう昨夜見ました。



マンガを5回以上通して読んだ私としては、マンガの方が10倍おもしろいです。
音楽の専門家でない私には、「ドラマのだめ」で流れたピアノが実際どのくらいのレベルかわかりません。
だから、千秋君がのだめの演奏のどこにそれほど「こいつには何かある」と思わせるものがあるのかわからないんです。
「2台のピアノのための…」でも、どこが楽譜通りでないのかわからない。
マンガでは音がないからこそ、そこんところは想像力で補うわけですが、なまじ音を聞かされると
「?」
となってしまって。



たぶんドラマとしてはとても頑張って作ってあるんだと思います。
子どもたちは今までつまんないと思っていた「クラシック曲」に興味を持ち始めたようだし。
あれだけの物語(9巻までだったかな)を十数回に凝縮してまとめるには話をはしょるのもしかたがないし。
でもやっぱり…。
逆に言うと、私の頭の中にある「のだめ」との落差のおかげで、「マンガのだめ」のイメージが崩れることは避けられたかもしれませんが。



コンサート後日譚

ダンナと二人のコンサート。
久しぶりで、とても楽しかったんですが…。
9時をすぎる頃からなんだか子どものことが気になり出します。



「ちゃんと食べたかな。」
「お風呂は誰が入れてくれたかな。」
「もう眠くなってるかも。」
「私たちがいなくてぐずってないかな。」
「いやいや、心配したって仕方ないんだから、楽しまなくちゃ。」



家に着くともう下の二人は寝てしまっていました。
ふーみんだけは起きていて
「うちも行きたかったな。」
と恨み節。



おばあちゃんから聞いた話。



いつも眠気のピークがお風呂の時間になってしまい猛烈にぐずるもっくん。
それが、この日はごきげんで、おばあちゃんとりーちゃんと一緒に入りました。
頭を洗うときにも
「こうやってやるんだよ。」
とうつむいて頭を下げ、シャワーをかけてもらったそうです。
「シャンプーはこれをつかうんだよ。
これはみっつのさようがあって、いいシャンプーなんだよ。」
三つの作用…どこで覚えたんだろう??



いつも宿題をやるのがやっとこさのりーちゃん。
それが、この日はなんと、「チャレンジ」までやりました。
国語を3回分!
「おねえちゃんがテストでテレビも見れんし、ひまだからチャレンジでもやろうかな〜と思ってやった」
そうです。



う〜〜〜ん。
これって…。
私たち、いないほうがいい子に育つ?
いや、きっと私たちには「甘えられる」ってことだよね。
やんちゃ言っても見捨てられないって信頼してるんだよね。
とても複雑な心境でした。



のだめコンサート

昨夜「のだめ音楽会」に行って来ました!
それも夫婦水入らず(?)で♪
とってもとっても楽しかったです!!
指揮者の茂木大輔さん自身が「のだめ」に惚れ込んでいるということがありありと感じられました。
「のだめ」を共通項にして演奏者も観客も心がひとつにとけあえる…。
そんな気がしました。
お話もうまくて、ツボを心得ているというか。



演奏中は、オーケストラの後ろの壁をスクリーンにして、マンガの中の名場面が映し出されていきます。
私、絵もセリフもほとんど暗記してますが、「ああ、そう、この場面だよね。この音楽!」って心の中に何かがあふれてきてしまって…。
「英雄」では峰君達バイオリン隊がやった「あれ」もやってくれたんですよ!
オーボエソロの最上さんは青緑のベストを着て登場。
青緑っていってもスパンコールきらきらで、全然 "C'est glauque" じゃなかったデスけどね。
この日のためにこのベストを用意されたという話に感動。



そうそう、肝心の曲は
ベートーヴェンの「英雄」第1楽章、
モーツァルトのオーボエ協奏曲K.314(通称ピンクのモーツァルト♪)第1楽章、
ベートーヴェンのピアノ・ソナタ「悲愴」第2楽章、
ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番ハ短調作品18第1楽章、
そして休憩の後ブラームスの交響曲第1番全曲。
アンコールでラヴェルのピアノ協奏曲とベートーヴェンの7番のさわりのところも聞かせていただきました。



クラシックの通の方から見ればほんとにお遊びみたいな演奏会かもしれないけど、「音を楽しむ」っていう意味では本当に「楽しい音楽の時間」でしたよ。
12月には愛知県芸術劇場で演奏会があるらしいので、今度はふーみん、りーちゃんを連れて聴きにいきたいな。



10月15日 早天礼拝

詩篇119篇9〜16節 
「主の道に目を留めよ」



「若い人はどのようにして自分の道を聖く保つことができるでしょうか」「若い人」という言葉は二つの意味を含んでいます。 
年齢的に若い人、そして、クリスチャンとして新生したばかりの人です。



若い人は「経験」がないためにどうしたらよいのかよくわからないことがあります。
そんなときに必要なのが「御言葉に従ってそれを守ること」なのです。
人生の中でやたらと問題にぶつかったり、うまく対処できない方がいますが、そのような方に見かけられる共通点として「人を生かす言葉」をかけられてこなかった…という生い立ちがあります。
人を傷つけるような投げやりな言葉を浴びせられると、なかなか素直に生きられなくなってしまいます。
御言葉は人を生かす言葉です。
だから若い人は御言葉に養われる必要があるのです。



この一節を読み進むと、「わたしの道」と「あなた=主の道」が重ね合わされていくのがわかります。
私の生き方が主の生き方と重なっていく。
神様が私といつもともに歩んでくださる。
これこそが「インマヌエル(主ともにいます)」ということなのです。



絵手紙コンクール

絵手紙コンクール



保育園の「運動会」の朝、表彰式がありました。 
夏休みの宿題だった絵手紙コンクールで、りーちゃんが入賞したのです。
頂いたのは「アイデア賞」。
和紙の貼り絵でスイカを描きました。
貼り絵をやりたいと言い出したのはりーちゃんなので、まさにりーちゃんのアイデアhitです。
初めての表彰式で緊張したみたいですが、これを励みにいろいろやる気を出してくれたらいいな。



10月8日 早天礼拝

創世記 3章14〜24節 
「罪から来る報酬は死です」



神様は「善悪の知識の木からは取って食べてはならない。」
と命じられました。
聖書にはいくつも命令が書かれていますが、必ず命令には理由が添えられています。
ですから「命令」を学ぶときには「理由」も対にして学ばなければ意味がありません。
ここでは、
「それを取って食べるその時、あなたは必ず死ぬ。」
というのがその理由です。



道路を走行していると、いろいろな看板や警告の表示が出ています。
高速道路では、まだ何の気配もないかなり遠いところからコーンが置かれて「右に寄れ」というような指示があります。
速度が速いので早めに情報を知らせておかないと事故につながるからです。
神様からの「警告、指示」である「戒め」も人間を縛り付けるための堅苦しい物ではなく、危険を予告し、避けさせるための教えなのです。



「あなたは必ず死ぬ」という言葉には二つの意味があります。



?肉体的な死 
その苦悩は3章19節にあります。
どんなに労苦して身につけた知識も財産も、必ず手放さねばならない時が来るのです。



?人格的な死 
神と人との縦の交わりと、人と人との横の交わり。
両方のバランスの中で人は安定します。
それがゆがめられ、関係がうまくいかなくなりました。
3章16節にあるように、アダムとエバの間には「愛」の場所に「支配」が入り込みます。
「罪」という言葉はもともと「的はずれ」という意味を持っていますが、善意のつもりがどこかずれてしまって伝わらない。
コミュニケーションがうまくいかないのです。



こんなアダムとエバに、神様は皮の衣を作り、着せてくださいました。
二人の再生のために。



地区運

日曜日。 
やっと地区運動会ができました。
この日も引き続き強風で、まさに砂嵐。
でも、一日縛られるわけじゃなく、出場時間にいればいいので気は楽でした。



ダンナは「地区運の華」混合リレーに出場。
なにしろ毎日ジョギングしている姿を見られているので、
「あの人なら走ってくれる。」
と期待されてしまったようです。
でもねえ、そろそろ歳なので、ケガ防止が優先。
「ほどほどに頑張ってね。」
が私からの応援です。
予選を通過すると午後に決勝。
確かダンナは6人のリレーで第4走者。
ピストルの音とともに飛び出した第1走者は、1位。
でも第2走者でぐんぐん抜かれて5位になり、内心
「予選で落ちれば1回走るだけで済む。」
という思いがよぎります。
次の第3走者は中学生。
この子が走る走る!
ごぼう抜きであっという間に大差をつけてまた一位。
聞けば中学校の体育祭でもリレーに出るほどの強者だそうです。
そこでバトンタッチされたダンナはそうそう抜かれるわけにもいきません。
なんとか頑張って2位でつなぎます。
最後に走った高校生球児も早かったので予選は2位。
勝ち残ってしまいました。
決勝では結局3位でしたが、ほんとにお疲れ様でした!



私が出たのは二人三脚リレー。
ダンナとふたりです。
去年もやってるので、本番前に軽く合わせて準備OK。
アンカーで順位は5位でしたが、
「息がピッタリ合ってて、早かったよ〜」
と皆さんに言われて嬉しいような照れくさいような。



もっくんとおばあちゃんは「玉入れ」に出場。
あと、もっくんは「園児かけっこ」にも出ました。
りーちゃんは「ジャンケンゲーム」。
みんなケガもなく、楽しく過ごせました。



プロフィール

ステファニー

Author:ステファニー
プロテスタントのクリスチャンです。
佐藤たけるさんおたくです。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
ユーザータグ

るろうに剣心 イベントレポ 天皇の料理番 バクマン。 セカネコ PFフライヤーズ 鶴瓶の家族に乾杯! 2010カレンダー 真田丸 何者 懸賞 あさが来た 知多 超ネプの法則 Q10 ピンポン 

月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
//折りたたみ