ゲームの条件

9月28日にニンテンドーからポケモンソフト「パール」と「ダイヤ」が発売されます。
ポケモンは「金・銀」のころから買うようになりました。
それで、わが家にはDSが2台、ゲームボーイSPが1台、アドバンスが2台、ゲームボーイカラーが1台あります。
プレステとかゲームキューブのような大物はないんですけどね。



先日買い物をしていたら、「『パール』『ダイヤ』の予約やってるよ〜」とりーちゃん&ふーみんが熱い視線を送ってくるんです。
うちの場合、ソフトと言ってもほんと、ポケモンとハム太郎ぐらいしか買いません。
他のはおもしろくないor難しすぎるっていうんですね。
買うと1ヶ月ほど夢中になるんですが、それが過ぎるとほったらかし。
というわけでそれほど勉強に支障はないかな?…と思い、今回も予約することにしました。



慎重な(?)協議の結果、りーちゃんが「ダイヤ」、ふーみんが「パール」ということも決定。
(中2でまだやってていいのか?)
はやく発売日が来ないかな〜と楽しみにしている二人です。



もちろんもっくんには買わないのですが、もっくんも結構ゲーム好き。
そこを衝いてりーちゃんはなかなかこそくな作戦を考えました。

り:もっくん、蹴っ飛ばさないで!パールやダイヤ、やりたくないの?ゲームの条件覚えてる?
も:(しょんぼりと)うん。
り:「ねえちゃんの言うことを聞く!たたかない!けらない!」だったでしょう?守らないなら、やらせないよ!わかってる?
も:は〜〜〜い。ごめんなさい。もうしません。



その様子を見て私もいいことを思いつきました。

私:りーちゃん、ちゃんと赤ペンやりなさい!
り:え〜、やだ!あとで。
私:ゲームの条件だよ。言うこと聞かないならダイヤ買わない!
り:そんなこと決めてないじゃん!
私:今決めた。条件は「お母さんの言うことを聞くこと。ちゃんと宿題をやること。」
り:もう〜〜!お母さんのばかあ!
(と言いつつしぶしぶやり始める)



しばらくはこれでいけそうかな?
あと約1ヶ月しか効き目はないけどね。



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きみじん

きみじん
「きみじん」…。
わたしの親は使ってなかったので、たぶんこのあたりの方言なんだと思います。
「気」が「微塵」ってことでしょうか。
要するに「神経質」ですね。
うちのダンナにぴったりな形容詞です。
そんなダンナが「無印」で見つけて嬉々として買ってきたのがこのお皿。

我が家は7人家族です。
おかずは大皿にドンッと盛り付けて、そこから各自の小皿に取り分けます。
すると、甘い味の煮汁が残っている皿に、辛い系の炒めものを載せなければいけないこともある。
ダンナは時々もっくんのポケモン柄の皿をうらやましそうに横目で見ていました。

そしてついに大人っぽくてシンプルな仕切り皿を手に入れたというわけです。
今ではふーみんとりーちゃんまで「お父さんいいな〜」とながめています。



乗り物図鑑

もっくんは車や電車が大好き。
先日図書館で、でっか〜い「乗り物図鑑」を借りてきました。



新幹線のページ:
 「おかあさん、どれが好き?」
 「う〜ん、500系かな。」
 「ぼくも500系のぞみ。」
在来線のページ:
 「ぼくスーパーほくと好き。おかあさんは?」
 「スーパーほくと」
 「だめ。ほくとはぼく。」
 「じゃ、スーパーとかち。」
働く自動車:
 「見て。おかあさん、どれ好き?れいきゅうしゃ?」
 「おいおい、それはレスキュー車!」



8月27日聖日礼拝

創世記2章18〜25節より
「結婚について」



神様は人間をまず「アダム」として創られました。
しかし、「人がひとりでいるのはよくない。」として「アダム」から「エバ」を創り出されました。



神様は最初から「カップル」として人を創造することもできたことでしょう。
あえてアダムをひとりぼっちにして、「ひとりでは満たされない」ことを悟らせようとなさいました。
ここで重要なのは「どちらが先に創られたか」ということではありません。
アダムにとってはエバが、エバにとってはアダムが「助け手」となるように「異なる人格」として存在させたということなのです。



結婚生活の中でパートナーに腹が立つのは「相手が自分の思い通りに動いてくれない」時ではないでしょうか?
考え方が違う。
反応の仕方が違う。
しかし、争いの種にするためではなく、補いあうために豊かさをもたらすように、神様は「違い」を創られた。
それは他者との人格的な交わりの中で、愛を表現しあい、支え合うためなのです。



チケットGET!

ああ、ついに我慢できず買ってしまいました。
「生で聴くのだめカンタービレコンサート」のチケット。
地元の市民会館に来ると知ってしまってから、迷いに迷ってついに…。
せっかくのクラシックコンサート。
一人で行くっていうのも寂しいけど…。

9歳以下は入場禁止なのでもっくんは論外。
ふーみんを連れて行くとなるとりーちゃんも黙ってはいないでしょう。
しかし、せっかくのクラシックコンサートにふたりも子連れっていうのも…。

結論。
2枚買いました。
ダンナとデートです!!
クラシック好きのダンナにはすでに「のだめ」、読ませてあります。
ふーみん&りーちゃんには内緒!
おばあちゃんにはいつ言おうかなあ…。



ラジオ体操



ラジオ体操。
私が子どもの頃は、毎朝行ったものです。
近くの広場に、子どもだけでなく近所のおばさんも参加していました。
最後にご褒美をもらったかどうかは覚えていませんが、とにかく友だちと早起きを競い合っていました。



今、小4のりーちゃんが「ラジオ体操」に行くのは夏休み中たったの4日!
7月に2回。8月の出校日のあとに2回だけです。
中2のふーみんが小学生になったばかりのころは、まだ8日間くらいは行っていた記憶があります。
年々実施日数は減っていき、4日。



ラジオ体操の世話役をしているのは子ども会の役員さんです。
私自身もこの8年で3回経験しましたが、出勤前にぐずる子どもを起こして着替えさせ、さらに自分も役員として参加するのはなかなか大変な負担です。
だから、このような流れも仕方ないかな…と思いつつ、逆に、たった4日早起きして何の意味があるんだろう?と疑問も感じてしまいます。
ひょっとすると、もっくんが入学する頃には「ラジオ体操」という行事はなくなっているかもしれませんね。



同僚の入院

昨年から、「食欲がない。」「食べられない。」「吐き気がする。」と訴えていた同僚。
確か同い年です。
いろいろ検査しても何も出ず、「心因性?」と思ったり。
どんどんやせて、本当に大丈夫なのだろうかとだれもが心配していました。
とうとう入院。



もともとプラス思考の人です。
息苦しい職場の中で労働組合の活動にも明るく取り組んでいました。
地域のコミュニティー活動にも参加。
たしか「親子劇場」にもかかわっていたはずです。
そばにいると、エネルギーが伝わってきて元気づけられる…そんな人です。



悪い病気でなければ…と祈ります。
しっかり治療し、静養して、復帰されますように!



キャリアスタートウィーク

ふーみんは今週の月曜日から、職場体験をしています。
なんと5日間も!
市内の全中2生があちこちの事業所で「働いて」いるのです。
文科省が推進する「ニート・フリーター対策」の一環だそうですが…。



まず、生徒達に体験したい職業の希望を聞いたそうです。
ふーみんの就きたい職業No1は「漫画家」。
当然ながら体験させてくれるところはありませんでした。
次の希望で「保育士」。
これは希望者多数で、かなわず。
次が「花屋さん」。
「植木の特産地」という土地柄、一応植物関係のところに決まりました。
でも微妙に「植木屋さん」。
ただ、うちから近いのがラッキーでした。
ふーみんの同級生、あっくんのおうちでもあるので。



朝9時から、昼食をはさんでほとんどずっと外仕事。
もみじの葉を取ったり値札をつけたり、慣れない仕事で初日は帰宅するなりバタンキュー!
でもね、ちゃんとお弁当も自分で作っていくんだから、えらいよ。ふーみん!



事業所の方も大変だと思います。
4人一組のグループでお世話になっているのですが、そのうちひとりが毎日遅刻(- - ;
はっきり言って足手まといでしょう。
そしてまた思うのは、これで「仕事の尊さがわかり、就労意欲を喚起する」ことにつながるのかなあ…ということです。



わたし:「ずっと外の仕事で大変でしょう?あっくんのお母さんの大変さがわかったんじゃない?」
ふーみん:「え〜でも、好きでやってる仕事だから苦にならないって言ってたよ。」
わたし:「え?でも植木屋さんにお嫁に来たからやってるだけで、「好き」だからとはちがうんじゃないの?」
ふーみん:「ううん。好きだって言ったよ。うちとは大違いだね。うちでは毎日仕事の文句ばっか言ってるもん。」



が〜〜〜ん!
返す言葉がなかった私。



余波

居間。「ブロックカー」を組み立てながら、もっくんは横目で私をにらみ…。



もっくん:「びれやめて、びれ。」
わたし:「は?なに、びれって?」
もっくん:「びれ。おわってよ。」
わたし:「だから、びれってなに?」
もっくん:「それ、おわって!」
わたし:「ビレ…!?のだめカンタービレ?」
もっくん:「そうそう。のだめかんたんびれ!もうやめて!」

連日「のだめ」を夢中で読みふけっていた私。
無視され続けたもっくんの、うらみ爆発でした。
もちろんすぐに「びれ」はやめて一緒にブロックカーを作りましたよ。
ごめんね、もっくん。



8月20日 聖日礼拝

せっかくほめられたので、「礼拝説教」up!と意気込んで教会へ。
今日も今日とて、礼拝中りーちゃんともっくんは座席をめぐってバトルを繰り広げていました。
しかもダンナは仕事でおらず…。
ちっとも説教が耳にはいりません(ーー;
かろうじて心に残った一節は…。



うちの牧師のお父さんは牧師をしておられるのですが、書道の師範でもある方です。
そのお父さんの下、われらが服部真光牧師も幼い頃から習字を教えられたそうです。
「習字」というのは「お手本通りに書く」のが目標です。
それがなかなか難しい。
何枚も何枚も練習します。
するとお父さんが、真光少年の書いた半紙と、御自身が書かれたお手本とを重ねて透かして見せます。
「どうだ、真光。同じかな?」
線の間隔、筆の入り方、はね方…同じなわけがない。

同じようにーーー
私たちが聖書の御言葉を聞いて、「そのとおりだ。」「そうすべきだ。」「こうなりたい。」と思い、「実行しよう!」と決意したところで、すぐにそのとおりにできるはずがないのです。
「習字」に練習が必要なように、御言葉にしたがうことにも練習が必要なのです。
できないからといってがっかりしないで、「お手本」をしっかり見つめて、少しでも近づいていくことができたらすばらしいですね。

今日の聖書箇所は「創世記2章6〜17節」でした。
この挿話がいったいどの御言葉につながるものなのか、どうしても思い出せないところが苦しい私です。



プロフィール

ステファニー

Author:ステファニー
プロテスタントのクリスチャンです。
佐藤たけるさんおたくです。

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