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「日アカ」おまけの旅<2>

計画では、赤羽から上野に寄ってカッパ橋でるーたけ包丁をGETしようと思っていたのですが、この時点で時刻が11時半。
これはそろそろランチに向かわないと…。
さっきのJR線を逆戻りしていきました。
降りたのはここ。
観光客だから写真撮っちゃう^^

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鉄道発祥の地、新橋です。
徒歩5分ほどで目的地に到着!

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カレーライスのお店「幸正」。
昨年の年末に、「ハチハナ」の番宣「ぴったんこカンカン」で佐藤さんと土屋さんが訪れたお店です。

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お店には先客が。
カップルが一組。
私は佐藤さんが座ったと思われる場所を狙って、着席w

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なぞのブリカレーではなく、佐藤さんも召し上がったビーフカレーを注文しました♪
番組でも言っていましたが、ほんとうにお肉がやわらかくておいしい!
ご飯が2色になっていて、食べるとなにかコリコリした食感が。
お店の方に尋ねたら、「柚大根」だそうです。
とってもおいしくいただきました!

食事を終えて、渋谷へ向かい、NHKを探索してみました。
まだ「半分、青い。」の影はなし。
ちょうど「土スタ」が始まる直前で、スタジオを見ることができました♪
この日は「わろてんか」のキャストがゲストとしてきていました。
これからは、佐藤さんが登場することもあるのかな。
渡辺直美さんを間近で見られてラッキーでした!

こうして1泊2日の東京旅行が終了。
長々とおつきあいくださった奇特な方がおられましたら、ほんとうにありがとうございました。
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「日アカ」おまけの旅<1>

さて、4時に目覚めて、
「さて、今日は一日どうすごそうか…」
と、検索。
素泊まりだったので、まず朝食からです。
話せば長くなることがいろいろあって、結局品川駅にあるパン屋さんのイートインですませました。

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クロックムッシューとブリオッシュトーストハニーとカフェラテ。
おいしかったです♪

そこからまず目指したのは赤羽です。
上野東京ラインから高崎線直通で行きました。
駅を出たら、ちょうど赤25のバスが来る時刻。
ほとんど待たずに乗って、ハートアイランド入口で下車しました。
てくてく歩く。
歩く。
歩く。
でも、探しているものは見つからない。
どうも見当違いの方向に歩いていたみたい。
逆向きに線をたどって・・・・・

あった~~~!!!

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もっと近づくと・・・

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ずっと来たかったんです。
Q10」の鉄塔。
もう7年以上前になりますね。
一番好きなTVドラマかもしれません。

見上げると鉄塔がとっても偉大なもののように見えてきます。

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うれしくて、つい、いろんな角度から撮っちゃうw

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Q10と平太はこの堤防に座ってたのかな。

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ああ、ここに一瞬でも座ってこればよかったなぁ。
ひとしきりうろついて、またバスで赤羽駅に戻ります。

この商店街が「Q10」の世界。

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もうちょい寄りで。

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う~ん、またドラマを見たくなってきました^^

~つづく~

日本アカデミー賞授賞式@グランドプリンスホテル新高輪<8>

お食事中、
「私なんて佐藤さんが出てる作品以外見てないから、ホントの映画ファンとは言えないですよね。
なのに、こんな席に来るのってちょっと気が引けます。」
と言うと、
「私も管田くんの映画しか見てないですよ~。」
「私も、私も。」
「僕もキミスイしか見てないです。」
という反応で、ちょっと気が楽になりました。

実際役者さんも、佐藤さんが共演した方ぐらいしか分からないんですよね、私。
で、振り返ってみると・・・

主演男優賞:
 大泉洋さん---太鳳ちゃんつながりで「まれ」見てました!あと真田丸w
 岡田准一さん--お名前だけは・・・
 管田将暉さん--「何者」!
 藤原竜也さん--「るろ剣」!

主演女優賞
 蒼井優さん---「るろ剣」!
 新垣結衣さん--年始に「逃げ恥」見てた~!
 土屋太鳳さん--「るろ剣」&「ハチハナ」!
 長澤まさみさん-「ゆうちょ」のCM!
 吉高由里子さん-競馬のCM!

助演男優賞
 西田敏行さん、西村雅彦さん、役所広司さんは存じ上げております。

助演女優賞
 広瀬すずさん--「ビタブラ」!
 薬師丸ひろ子さん-「Q10」と「ハチハナ」!

監督賞
 黒澤清監督---「リアル」!

脚本賞
 森下佳子さん--「天皇の料理番」!

こうしてみると、佐藤さんを追いかけてただけなのに、知らぬ間に意外と映画業界の方たちを知ってる事実に驚きました。
映画を観るって、お金もかかりますが、何よりも時間がかかるんですよね。
劇場まで足を運んでまで見ようという気になるには、そうとう高いハードルを越えなければなりません。
ここ数年で、佐藤さんがからまなくても見に行こうと思い、実際見たのは「この世界の片隅に」と「シンゴジラ」の2本だけです。
今娘に勧められてるのは「ザ・グレーテスト・ショーマン」。
行けばきっと感動するだろうとはわかっているのですが、休日はついだらだらと疲れを癒す方向に行ってしまうんですよね。
そして、エネルギーを貯めて,貯めて、佐藤さんの作品に没入する。
毎日が日曜日になったら・・・もっといろんなことに時間を使えるかなあ。
でも、そうなると自由になるお金がなくなるか。
今のところは、「いぬやしき」目指して、私もお仕事します^^

この後は、「日アカおまけの旅」が続く予定です~!

日本アカデミー賞授賞式@グランドプリンスホテル新高輪<7>

間が空いてしまいましたが、まだ続きがありますw

授賞式が終わると、続いて別室でディナーがあったんですね。

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さっきまでの座席の横一列ごとにひとつのテーブルでした。

メニューがこちら。

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お料理の一つ一つのネーミングが映画にちなんだものになっています^^
京人参をレッドカーペットに見立てたりして、目にも美味しいお料理でした。
全部は撮ってないのですが、こんな感じです。

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これだけのごちそうをいただいて、あの豪華な俳優陣を目の前で(一瞬でもw)見られるのですから、4万円も納得かも知れません。

さて、丸いテーブルを囲めば、自然と会話が生まれます。
私の左側の方は、お若い女性。
その左が、う~ん、中年前半の男性。
その左が若めの女性でした。
右側は私より10歳ぐらいお若いかな~という感じの女性。
その右側はその方に付き合って参加したお友だちらしい。
真向かいの女性二人組は、お急ぎの様子で、早めに食事を出してもらっていました。

で、おしゃべりを始めると、私の両脇は管田くんファンだと判明。
お一方はなんと九州からの参戦!
当選通知を見て、うれしさ半分困惑半分という。
私以上に遠征費が掛かりますもんね。
よ~くわかります!
黒一点の男性はたしか浜辺美波さんのファン。
この方もなんと、北海道から!
ちょうど寒波が来て大変な時期だというのに、よく来られました。
もう一人の女性は竹内涼真くんのファン。
比率で言うと圧倒的に管田くんファンの勝利ですwww
さすがは最優秀主演男優賞!
両脇の管田くんファンの熱烈トークがすごかったです。
管田くんは本当に仕事しすぎなので、追いかける方も大変だとつくづく感じました。
最近は歌も歌ってますもんね。
佐藤さんは割と作品を選んでやってきた感があるので、こちらもひとつずつの作品にじっくりひたり、次を待つ…というパターンです。
ま、最近立て続けにお仕事してくれてるので、頭が混乱するし、イベントもチェックしきれてないし、雑誌も諦めがちになってきています。
「亜人」からの「ハチハナ」、そして「いぬやしき」。
あ、その前に「半分、青い。」が始まるのか!
「億男」の撮影も始まってますし、年内に公開です。
あと、「ハードコア」?
ちょっとだけ管田くんファンの苦労が分かる気がします。
そういえば、管田くんは最優秀賞を取ったから、来年も授賞式にプレゼンターとして出ることは確定です。
両脇の女性陣は、もう「来年も会いましょう!」と盛り上がっていましたよ^^

夢のような時間が過ぎ去ると、シンデレラの魔法が解けるように(?)着物を脱がなければなりません。
クロークで段ボール箱を引き取って、更衣室まで運んで頂きました。
更衣室のドアをあけて中に入ると、試着室みたいに一人分ずつカーテンで仕切られたスペースが5つぐらいありました。
しかし、この中で着物を脱いで、たたむのは難しい!
幸い他に人もいなかったので、ふたつ分のスペースをうまいこと使って着替えました。
そこからベルデスクまで、箱を運ばなくてはなりません。
身軽な服に着替えてるので、持てないことはないですが、結構重い。
よっこらしょと持ち上げて、エスカレーターは怖いので、階段を一段ずつ下りていきました。
いや、よく考えてみたら、どこかにエレベーターがあったはずだろうと思います。
その時は思いつかなかったから仕方がない。
すると、危なっかしい格好で降りていく私を見かねて、クロークからスタッフの方が手助けに来て下さいました。
おかげで、そこからベルデスクまでは手荷物だけで、本当に助かりました。
送る手配が終わると、道路を渡って宿泊するホテルへ。
シャワーを浴びて、ベッドに横になりましたが興奮しているせいかなかなか寝付けず。
そして、朝は4時頃には目覚めてしまいました。

~つづく~

日本アカデミー賞授賞式@グランドプリンスホテル新高輪<6>

私の席は、レッドカーペットからは近かったのですが、ステージは遙かかなた。
頭上にはカメラが捕らえたステージ上の様子が映し出される画面があるのですが。
なんていうか、他の方たちがお話ししている間の佐藤さんの様子を見たい!というのがタケクラの性です。
そのためにオペラグラスも用意していました。
でも、インタビューするために前に出てきてスツールに掛けている司会の方々の背後に佐藤さんが…><
それでも時々チラッと見える姿を一目見ようと何度もオペラグラスを覗きました。

どんなふうに授賞式が進行するのか、予備知識もないままに参加しました。
美術賞から始まって、撮影賞、照明賞、録音賞、編集賞と、スタッフさんの最優秀賞から発表されていきました。
「わりと淡々と進んでいくんだなあ」と思いましたが、続く助演女優賞からは、おひとりずつインタビューが入ったのでテンションが上がりました!

最優秀助演女優賞は広瀬すずさんだったのですが、お若いのにすごく落ち着いていて、控えめな印象を受けました。
薬師丸ひろ子さんはね、もうデビューの頃から知ってる世代ですので、感慨無量。
どなたかの紹介ビデオで、それこそデビュー当時の映像が流れて、ああぁぁぁこんなにかいらしかったんだ!と…
肩の辺りがシースルー素材で、レースのドレープが揺れるドレスはほんとうにステキでした。

助演男優賞は、若手の方はよく知らなくて、役所広司さんはダイワハウチュでわかるし、西田敏行さんはまあ知っていますし、西村雅彦さんは古畑任三郎で今泉君をやってたことを思い出す私。

そして、話題賞!
キミスイと、帝一の管田くん!!!
映画はどっちも観てないんですけどね。

この後は日本アカデミー賞協会関係の表彰で、失礼ながらちょっとお手洗いに。。。
会場の外にはウーロン茶やオレンジジュースなどお飲み物が用意されています。
喉も潤して、もどってきたのがちょうど追悼セレモニーの頃でした。

新人俳優賞の4名の方は顔の識別ができなくてごめんなさい。
竹内涼真くんは今回初めて顔が分かりました!
グリーン系のスーツが目立ってましたね。
言動もなかなか自由な感じで^^

外国作品賞、音楽賞と続きます。
そう、レッドカーペットに入場してくる時に、
「あ、よーじろーさんじゃん!!!」
と、目を見張ったのでした。
去年は前々前世でしたからね。
プレゼンターです。
一見黒スーツかと思いきや、角度によってカラフルでゆるふわな衣装が洋次郎味を醸し出していました!

脚本賞、アニメーション作品賞、ときて、いよいよ主演の方たちが登場しました。
何ていうか、太鳳ちゃんは母親目線でしか見れなくて、つまりドキドキはらはらしてしまうというのが常なんですが。
ずいぶん安心できるようにはなってきましたw
佐藤さんに感想が振られたとき、「ドレスがお似合いです」しか言わなくて、「え?それだけ?」と思ったのですが、それが「岡山デニム」につなげるための前振りだったというナイスフォロー。
ちょっと前にも書きましたが、最優秀賞が発表されて、とまどいながら前に進み出る蒼井優さん。
こみあげてくる涙。
「映画界に入って良かった!」
絞り出すように発した言葉に感動して、私もついほろりとしてしまいました。

そして、主演男優賞。
体を張って、雪の中半裸で撮影の大泉洋さん。
トークがほんと面白い。
鎧甲の装着から気合いが入ってて、乗馬も完璧な岡田准一さん。
ボクサー体型に鍛え上げられた管田さん。
相変わらずイケボな藤原竜也さん。
そんな面々と並ぶ佐藤健さん。
「僕、なんにもしてないんで。
 鍛えてないしアクションもしてないし。
 ただそこにいるだけでこんな場にいるのがもうしわけない。」
みたいなことを話していました。
いや、ただそこにいるだけで、どこにでもいる整備工の兄ちゃんをふつーに演じていることが素晴らしいのです。
最優秀はおおかたの予測通り管田くん!
ぼんやりした表情のまま
「今回は管田将暉としてうれしいです」
とコメントした彼を見ていると、ちょっくら心配になるほどでした。
次々に映画や大河やauやいろ~んなお仕事をしていて、働き過ぎじゃないの?って常々思っていましたから。
まあ、佐藤さんが対照的に省エネすぎるということもあるかもしれませんが、燃え尽きちゃうんじゃないかと。
一瞬フォスフォフィライトさんが脳裏をよぎってしまい。。。

ここまで授賞式が進んでくると監督賞は読めました。
作品賞も。
ハズレでした。
久しぶりに黒澤監督のお顔を拝見できてうれしかったです。

みなさん、最後は再びレッドカーペットを歩いて退場されます。
帰りは作品毎にまとまっての行進です。
視線はいただけませんでしたが、しっかり手を振って見送りました。

振り返ってみると、本当に豪華な俳優さん達と同じ会場で、わくわくどきどきを味わえるこのイベント。
来てよかった~と思いました。

~つづく~
プロフィール

ステファニー

Author:ステファニー
プロテスタントのクリスチャンです。
佐藤たけるさんおたくです。

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