めでたいね♪

昼休みにちょいとついったーを覗いたら、佐藤さんの新CMの話題で持ちきり!
和装のCMって、これだったのか(@@)
NISSINさん、なかなか攻めてきますねw
なるほど、山手線でバクマン。コラボがあったのも、この伏線か。
佐藤さん、髪が長い!
似合うよねえ、やっぱり。
キリリとして...いるかと思うと、CM自体はギャグ仕立てでw
オンエアも楽しみ~!

って舞い上がってたら。

仕事が終わって再びついったー見たらあなた!!!!!
福山さんがご結婚とな\(^o^)/
最近40代のタレントさん、次々と結婚していく中、ましゃはまだまだねって安心してたらこれだ!
いや、めでたい!
どうぞ、末永くお幸せに♡
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寄り道

先日ダンナさまに教えて頂きまして。
最寄りの大形スーパーのATMに寄ってきました。
店内をうろうろして。
よくわからなくてサービスカウンターで聞きました。

「ゆうちょ銀行のATMってどこにありますか?」
「そこ(目の前!)の自動ドアを出てすぐ左側にあります。」

いや、郵便局意外でゆうちょATMを利用したことがないもんですから。。。
その「すぐ左側」にはまた自動ドアがあって、そこを通り抜けると、4つぐらいATMが並んでいて。
ゆうちょは一番奥でした。
幸い人がほとんどいない・・・
と思ったら、ゆうちょのATMに女性が一人。
ちょうど用が終わった所だったようで、バッグを持ってゆっくり立ち去っていきました。

今がチャンス!!!
iPhoneを取り出して、カメラモードにして・・・
そこへ自動ドアが開いた!
男性が入ってきて、どうやらゆうちょを目指して鋳るみたい。
あわあわあわ。。。
あわてていると、男性は出て行ってしまいました。

心を落ち着けて・・・

2015-08-23 14.41.47

ダンナさまが教えてくれたポスター。
「もう見た?ア○タのATMにあったよ?」
って。
うふ。
素敵♡
ダンナさま、ありがとう

最近防犯カメラが犯罪捜査に役立っているようですが。
この日の私、かなり怪しい人だったと思います。
何も事件、起きませんように!

祝!料理番^^

少し前になりますが、ザ・テレビジョン主催のドラマアカデミー賞で、「天皇の料理番」が6つの賞を受賞とのこと、おめでとうございます!
ほんとうに心に残るドラマでした。
佐藤さんのコメントを読んで、本当に大変な重圧だっただろうなぁと感じました。
番組が終わって、はやひと月。
もうずいぶん前のことのように感じます。
毎週日曜日を心待ちにしていたあの頃が懐かしい。

そろそろ「バクマン。」雑誌ラッシュが来ますね。
今のままでは部屋が大変な事になりそうです><
なかなか本屋さんに寄るのも時間が惜しいので、amazonさん頼りなのですが、発売日より1日遅れるのが難点。
早く届かないかな、今日発売のピクトアップ!

天皇の料理番 第12話(最終話)

今日やっと編集しました。
すでに1週間以上経ってしまいました。
色んな意味で感想が書きづらいのです。

心待ちにしていた日曜日が、平凡な日曜日になっちゃったこともあり。
あまりにも重い題材だったこともあり。
今の政治的な動きに対する危機感もあり。
「御上」に対する、私の個人的な思想信条による微妙な立ち位置もあり。

編集していたら、もっくんが
「この回はやめて~!」
と言うのです。
卑屈なまでにGHQの顔色をうかがう篤蔵に耐えられないようで。
そこには全く同感で。

「そこまで」してしまう篤蔵が、「天皇のためならなんでもするのが日本人か。」という不安感を彼らに抱かせてしまっていることになんともいえないやりきれなさを感じてしまい。
私の思いは、黒川さんの心情に、より近いのかもしれない。
あるいは、篤蔵の暴走を心配する新太郎さんやお梅さんの気持ち。
実際の所、敗戦直後の日本人にとって「御上」はどのような存在だったんだろう。

少なくとも、篤蔵にとっては「いい人」で「堅」くて、「優しい人」であることは、とりはずすのを忘れたたこ糸や、国民と同じ食事を所望されたというエピソードを通してよくわかる。
食事を作ることで、食べる人の健康や心の悩みまで推し量る、料理番としての心遣いも。

兄やんの臨終をしたためた父の手紙を読んで、自分は「天皇」の料理番であって、「お国のため」に働いていて、それが兄やんの誇りであったと、その兄やんがいたからこそ夢が叶ったことを確認して、様々な行動にでていくのだけれど。
大膳長におしかりを受けて、演説をする篤蔵が、「みなさんもそうやなかったですか?」と、宮中でお仕えすることが家族の誇りであることを思い起こさせるシーン。
そして、最終的には「御上」が裁判を免れて、皇室の存続が決まったとき、「これからも陛下のお料理番」であることを天に、(兄やんに)誇らしく報告するのを見て。。。
俊子の言っていた、「陛下のお料理番だから偉いんじゃなくって、真心を込めて料理をするから偉い」っていう解釈を離れてしまっている気がしちゃったのです。

もちろん鴨トリオの友情には涙し、俊子の鈴に心救われたのですが。
もし彼らが「日本を救った」とするなら、ぶっちゃけ宇佐美さんの「味噌理論」あってこそですよね。
「味噌」のためなら道化を演じることをも厭わない奴らから「味噌」を奪ったらどんなことになるか、想像したら恐ろしかったでしょうから。
やっぱり最後まで宇佐美さんは師匠でした。

何とも煮え切らない感想を、ここまで読んでくださった方がもしいらっしゃったら、ほんとにすみません&ありがとうございます。

あと、気になるのは、私のアジアのお友だちは、この最終回をどうとらえるのかな。。。というところです。
たしかインドネシアだかどこだかで、すでに放送が始まってるはず。
感想を聞いてみたいなあ。

天皇の料理番 第11話

今までで一番泣きました。
終わってからもしばらく泣いていました。
翌日になっても、あの夫婦を思い出しては涙が出てきました。
何なら今でも、泣けますよ。

まだ1度しか見られてないし、書き出したらきりがないので。
とにかく、私の涙腺が崩壊した瞬間。
それは、テレビ画面にカタツムリが映った時です。

「あ」
という俊子さんの声。
あじさいの葉に、カタツムリが1匹這っている。
ただそれだけ。
それだけで、泣けるってどういうこと?
自分でも訳が分からなくて、その後は最後までずっと泣いていました。

鯖江連隊で田辺さんに教えてもらったカタツムリの味。
そんな料理があるんだって、川縁を歩きながら興奮しながら語る篤蔵さん。
その夜、篤蔵さんは俊子を捨てて、料理を追い始めたのでした。

さずかった命が、月満ちることなく消えていったあの頃。

やがて流産を知った篤蔵が、遅ればせながら駆けつけたとき、俊子は篤蔵を拒絶して縁を切る。
殻を背負っていては、カタツムリは早く進めないから。
殻を脱ぎ捨てて、邁進して欲しいから。

空っぽのカタツムリは俊子の象徴でした。

月日が流れ、日にち薬に癒されて、妹がカタツムリの殻に「からだ」を入れてあげたいと言う。
動けないから。
そうやね、と言って、俊子は立ち上がる。
餅つきの手返しを手伝うために。
それはいつの年かの正月でした。

カタツムリは這って行ってしまう。
篤蔵は、それを連れ戻してくる。
「ほら、もどってきたぞ」

ふたりで眺めている後ろ姿が、もうたまらなくて・・・



病状が悪化していく背景には季節季節の風景があって、子どもたちがおかあさんにお遊戯を見せてくれたりする。
病気の兄やんが住む離れの庭で、弟たちが相撲を取る姿を見せていたのを思い出す。
病床にやってくる子どもたちは、相談したり、甘えたり、おかあさんを頼りにしている。
病気であっても、家族を支えている俊子さん、偉い。



ふすまを開ける。
苦しげにもがいている俊子。
抱き起こす。
息が詰まる。

その瞬間。

まよわず口を吸い、痰を吸い出す篤蔵。
その深い愛情。
思い出すだけで、今も泣いています。



お正月。
医者から「年を越すのは無理でしょう」と言われていたことがわかる。
家長自ら打ったそばを、俊子を囲んで食べる。
除夜の鐘が鳴り始める。
箸が止まる。
年を越した。
無事に。
一家そろって、正月が開けた。
「あけまして、おめでとう。今年もよろしくお願いします。」
この言葉にこれほどの重みを感じたことがあっただろうか。

篤蔵と、俊子と、ふたりだけで特製のそばがきを食す。
ひとつひとつの色と形が、すべて篤蔵の愛の形。

「ジュテームってなんですか?」

それは、食うこと。
あなたより長生きしますということ。

俊子はその言葉を口にした時の自分を思い出しただろう。
兄を失って悲嘆に暮れる篤蔵が、一緒にいてくれと求めたときに返した言葉。
あの時の思いを表したのが「ジュテーム」という言葉。
それこそが、愛。



早く立ち直れるのは、子どもは今を生きているから。
子どもは未来に進んでいかなければいけないから。
そのために必要なエネルギーはもう母から受け取った。
変顔も含めて。
婚礼の夜、二人を近づけてくれた、あの、変顔を、受け継いだのは一番幼い周二郎。
またまた号泣。


この家族を支えてくれた大勢の人たちも暖かかった。
宇佐美さん、辰吉さん、新太郎さん、お梅さん、宮前さん、皇太后。
ほんとに、幸せな子やね。
これからは子どもを支えていかんと、ね。



他にも書きたいことは一杯あるんだけれどね。

もう次は最終回。。。。。まさかこれ以上は泣かされないだろう。。。きっと。。。。。。
プロフィール

ステファニー

Author:ステファニー
プロテスタントのクリスチャンです。
佐藤たけるさんおたくです。

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