WOWOW一挙放送 るろうに剣心三部作!

続けて3部作を堪能できる一日です^^

といっても、リアルタイムだとどうしても、家事の都合で途中で途切れてしまうんですけれど。
美しいなぁ。剣心!
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ディケイド☆電王ワールド妄想

まだ1話しか終わってないのに、ディケイドが電王ワールドに来たら…と妄想してみましたw



第1希望:良太郎は佐藤さんで!
第2希望:U士!
第3希望:白鳥ハナさん!



*第1希望*
渡が渡のままなんだから、是非とも良太郎は良太郎のままで!
イマジンズが佐藤さん以外の良太郎に憑くなんてありえないです(><)
あ〜、でももし無理なら、佐藤さんの設定は「愛理さんの執事」役でも可w



*第2希望*
これはもうお約束の罰ゲームですから!
U侑斗、U幸太郎に続き、是非U士もやっていただかないと♪



*第3希望*
どうせパラレルなら、いっそ白鳥ハナさんでどうでしょう?
久しぶりに大ハナさんからモモへのデコピンを見てみたいです(^^



実際どうなるのか、次回の「クウガの世界」を見れば多少覚悟ができるでしょうか…。
電王本編で侑斗がいない世界になったとき、尾崎と三浦が別人になっただけでもか〜な〜りショックを受けましたからねぇ、私。



電王 最終回 感想 & 「電王寄せ書き」

終わっちゃった…。
もうあの連中に来週から会えないんだ…。
何よりもそのことが寂しいんです!!!(号泣





あれだけいたモグラたちをやっつけたデネブ、偉い!
そして、ほんとのほんとの最後1枚残されたカード。
それを使い切った後、素手で向かっていくゼロノスがたまらない。



良太郎の望みはやはり
「最後までいっしょに闘う」こと。



良太郎を助けるためにデンライナーから飛び出したリュウタ。
カイと良太郎、あの高さから落ちてよく無事だったなあ。



前話で味をしめたナオミ大活躍。
やっぱりチャーハン対決にうつつを抜かしたふりして、「時の運行ルール違反」を見逃してくれてたんだね、オーナー&駅長。



カイとイマジンが消えた…。
うなだれる良太郎。
ゼロライナーに駆け戻る侑斗。
そこにはすでに用意してあるお食事。
椎茸食べなさいという書き置きが涙を誘う。



「出るタイミング逃しちゃった。」
って溜まってるイマジンズ!!
名前を呼んでもらえなかったことに傷つく王子!
やはり、自分の記憶を持つことができた彼らは残ることができたんですね。



この世界から、イマジンズが消えることはなかったけれど…
立ち去らなければならなかったのは良太郎の方。
未来が確定した今、パスは返さなくてはならない。
しんみりしたデンライナーのみんなに背を向けて出て行く良太郎。



自転車をこぐ良太郎の横を駆け抜けるゼロライナーには、侑斗とデネブが。
デンライナーからは、オーナー始めみんなが別れを告げる。
別れなんて辛気くせえ…って感じのモモも、最後には席を立って(窓にデコぶつけて)手を振る。
笑顔の良太郎。
「いつか、未来で…」



大方の予想通りだったと言えばそうですが、まさに電王らしいエンディングですね。
ここまで広がった物語に20分少々でけりをつけるのはちょっと無理がありますよね。
泣き笑いしながら、たくさ〜〜〜んの「?」が残っちゃって(^^;



?イマジンズ、あの姿のままですか??
?あのあと彼らはずっとデンライナーにいるの??
?それとも未来に…って、イマジンの未来とはつながってないんだよね??
?桜井さん、とうとう消えてしまったけど、それでもハナさんは生まれてくるの??
?ハナさんが生まれてこなきゃ「未来を守った」ってことにはならないよね??
?侑斗はこの世界に存在できるの??
?それともこの先ずっとゼロライナーでデネブと二人暮らししながら、時の運行を見守るの??
?結局ゼロライナーを差し向けたのは誰よ??
!!わ〜〜〜〜誰かこの謎を解いて〜〜〜!!!!



その後電王関係の本が3冊届きました。





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中でも「公式読本」は、他の雑誌ではお目にかかれないような監督・アクション監督・カメラマン・CGについての記事があって、もう文字通り満腹できます!



その中で白倉Pと脚本の小林さんが最終回について語っていて、
「話は48話で終わっている」と。
「(最終回は)あらすじにすると5文字。
『電王おわり』」
これには参りました。
納得です。
味方イマジン全員集合させて、4フォームチェンジして、お約束のコントもあって…という幕引きだったんですよね。
電王のエッセンスと共に悪は滅びて善は復活する。
これぞ電王!
カイが出た頃、
「なんとかしないと、間に合わない」
って言ってたのが、マジで
「最終回に間に合わない」
っていう意味だったのかもしれない…と思ったのでした。



ともかくこの1年は電王のおかげで心底楽しく過ごせました。転勤のストレスを乗り切れたのも、受験生に過干渉にならずにすんだのも、電王のおかげかと…。この番組に関わる全てを作ってくださった方々。本当にありがとうございました!



さて、電王の最終回を記念して、TJ-type1様のブログ『真・南海大決戦』で「寄せ書きを作ろう」という企画がありまして参加させていただきました。
いや〜みなさんイラストとかとても上手くて恥ずかしかったですが、電王を愛する心はひとつ!!ってことで、参加できて嬉しかったです!
↓これが、その寄せ書きで〜す♪TJ−type1様、ありがとうございました!



Yosegaki_1024_3



電王 第48話 感想

なんてウラらしい別れ…。
デンライナーのメンバー一人一人の性格を読み尽くし、彼らに絶対の信頼を寄せているからこその見事な作戦でしたね。
言葉よりも Do the Action!
 僕の何を信じる

この歌詞を思い起こしました。



単細胞で直情的なモモが真っ先にウラのエサに釣られることはお見通し。
直感的に「何かヘンだ」とわかっても、キンちゃんショックで混乱しているし、言葉ではうまく表現できないリュウタも想定内。
ナオミのプロ意識も計算済み。
わたしの食堂車にはもう戻れないんでしょうかね?
これからどこでコーヒー作ればいいんでしょうか

って、そういう問題ですか!!とつっこみたい所ですけど、それほどデンライナーを愛しているからこそひらめいたんですよね。
デンライナーは今空っぽ
ということに。
しかも、女性に優しいはずのウラがこんな仕打ちをすることに、まず疑問を持っていたしね。
そして、良太郎は決して揺るがない。
僕は全部覚えてる。
今までずっと一緒に闘ってきたこと。
だから、心配してない

『敵を欺くにはまず味方から』って言うけど、はっきり言ってだまされてるのはモモだけのような気が…。
視聴者の私たちにはデンライナーが停車した日付を見た時点で、もう「ウラの腹」は読めたわけですけどね。



良太郎は記憶を失う前の愛理さんに会いに行く。
未来の自分に詰め寄られて白目剥いて倒れる姿がなんだか懐かしい。
こうして並んでいると、今の良太郎が強く、たくましくなってると実感したよ。
それをきっちり演じ分けてる健君に脱帽。



良太郎が「赤ちゃん」のことを忘れていたのは、イマジンから隠すため。
特異点による再構築から、あえて「赤ちゃん」を漏らすため。
その「赤ちゃん」は未来の特異点!!



デンライナー奪回。
走り出すデンライナーに、しかし、ウラは乗らない。
クールでかっこいい自分がマジで泣く姿なんて、かっこわるくて見せられないと。
そうつぶやきながら繰り出す回転キックにはほれぼれした。



号泣するリュウタにまた泣かされた。
やりきれない思いを、うなだれた体で表すモモにも。



一方現在では、カイが吐きだした不気味なイマジンが侑斗を襲う。
カイ自身はまた空を切り裂いて…何をしようとしてるんだろう?



【次週予告】
・キンちゃん!!!
【その他いろいろ】
・桜井さんのもとにゼロライナーを送ったのはそもそも誰なんだろう?駅長?
・実体化してたよね。これは「吉」と見ていいのか?いいんだよね!?答は聞いてない!!
・ああ、来週は最終回…。



電王 第47話 感想

「オープニングがまたイマジンズになってる?」
と思ったら
ええやん、ええやん、すごいやん
あぁ、そういうこと(;;)



未来が確定しつつあることをにおわせるオーナーの発言に、いつになく浮き足立っているウラ。
平静を装うモモ。
書き初めをするキン。
イタズラをするリュウタ。



キンちゃんの「笑うで」という意表をつく抱負に気を許し、
今年もモモたちと一緒に戦えたら…
と素直に答える良太郎。
リストラ騒動の時に直球勝負では良太郎をおとせないと悟ったか、キンタロス。
ウラに負けぬ頭脳プレーでした。
これが「お前の望み」となり、実体化。



いたずらに砂と消えゆくのを待つくらいなら、一暴れしてモグラ一匹でも道連れにしようという、キンタロスらしい愛ですね。
彼らが良太郎にもらったのは、命だけではない、「記憶できる時間」。
それは、本来イマジンが持っていない、渇望すべきもの。
自分より、その時間を守りたいと。
「記憶こそが時間であり、生きてきたという証。」
この物語が繰り返し語りかけるメッセージ。



キンタロスを残して発車するデンライナーから仲間たちが見つめる。
きっと迎えに来る」と良太郎は誓う。
クマちゃん、戻ってこないつもりだよ!
実体化しちゃったらデンライナーに乗れなくなるよ

と気遣っていたリュウタが、
クマちゃん!!クマちゃん〜〜ん!
と叫ぶ声…。
思い出すだけでまた涙が出てしまうよ…。



カイは愛理さんから何か引き出した模様。
良太郎や愛理さんがなくしている記憶って、どうなっているのだろう?
消去されてるっていうんじゃなくて、封印されてる感じなんだろうか。
先週は良太郎の記憶をまさぐって「愛理さんが分岐点の鍵だ」ということを突き止めたし。
本人は思い出したくても思い出せないのに、カイは引っ張り出すことができる?



話は違うけど、三島由紀夫は自分が産湯を使ったときのことを覚えていたと聞いたことがある。
ほとんどの人はそんな記憶なんて残っていないけど、私たちの瞳に映ったもの、耳にしたものはきっと、心の片隅に眠っているのだと思う。
私も思い出せるものなら思い出したいと願うことがある。



【次週予告】
・そういう役回りですよね。ウラさん。
 でも、私は信じてるよ!「電王」だから!!
・「姉さん、赤ちゃんが!?
 え、やっぱりその線ですか!!?
【その他いろいろ】
・キンタロスの最期を見届けたわけじゃない。
 きっとまた会えるよね!!!
・モモたちが砂化するのなら、カイの手下たちにも影響があるはずだと思うのですが、どうでしょう?
・良太郎転び初め、お疲れ様。
・侑斗、短い袴がキュートだったわ♪



プロフィール

ステファニー

Author:ステファニー
プロテスタントのクリスチャンです。
佐藤たけるさんおたくです。

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