読了

小説版「天皇の料理番」読み終えました。

なるほどね~。
キャラクターをまとめて登場人物を減らすのは、実写化の常套手段ですよね。
エピソードの順番を変えたりとか。

全体的に、割と淡々とできごとを述べている感じで、サクサク読めて面白かったです。
現実には、ドラマ以上に多くの人のおかげで篤蔵さんは夢を叶えたのだなぁと思いました。
日本にいる間にどうやってフランス語を学んだかもわかりました。

皇太子(若き日の昭和天皇)のイギリス行きの話は、ドラマではちょっとだけしか触れられていませんでしたが、このあたりはドラマで見てみたかったな~。

GHQとのからみは、ドラマほどの悲壮感を感じませんでした。

うん。
これは読んでよかった!

実は「とんび」がまだ読めてないんですよね~(^^;
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フランスの雑誌パート2♪

昨年の秋頃、Asian Wave5というフランスの雑誌を買いました。
その顛末はこちら
 
で、その雑誌の7号に、Super Handsome Liveの記事が出るということを聞きつけたのが年末年始の頃だったような・・・。
Asian Wave7ってことになるんですが。
3月だったか、その雑誌がネットで買える状態になっているのを見つけたので、申し込んでみました。
そしたら案の定、日本からではネット注文はできないと。
でもこれまた案の定PayPalから支払えば送りますとのこと。
このやりとりが、4月23〜26日にかけて。
前にもPayPalは使ったことがあるので、早速その日のうちに支払い完了。
 
ところが。
 
 
 
待てど暮らせど、その後の連絡がない。
しびれを切らしてメール。
これが5月8日
しかし、これにも応答なし。
念のため、サイトの方からもメッセージを送信しました。
 
そのうちにいろいろ忙しくなってしばらく放置状態。
 
ある時、
「そういえばまだ来ないじゃん
とふと思い出して、
「これはPayPalに相談したほうがいいのかも・・・」
とひらめきました。
 
それが何と、6月1日
 
PayPalの「問題解決センター」というところに申し出ればいいということがわかったんですが、これが、支払ってから45日以内に「異議申し立て」をしなければならないことになっていました。
いや〜危ない危ない
急いで「異議申し立て」をしました。
 
ところがこれも回答なし。
 
PayPalでは、「意義申し立て」で解決しない場合20日以内に「クレーム」へと変更することができます。
こうなると、PayPalが直接売り手を調査してくれて、解決しない場合支払った代金を取り戻してくれます。
クレームを入れたのが6月12日。
 
結局、今回の場合は「代金払い戻し」で決着しました。
6月23日のことでした。
まるっと2ヶ月。
腹が立つったら
 
え?じゃ、買えないじゃんって話で。
一度はもういいやって思ったんですが、やっぱり気になるし。
最終的に、前回のAsian Wave5を購入したサイトで買うことにしました。
こちらなら、一度ちゃんと送ってくれてるから信用できます。
 
こちら、注文したのが7月11日。
 
なんと、本日、7月17日に送られてきました
ああ、最初からこっちにすればよかった。
(でもちょっと送料が高かったんだよね)
 
超長い前フリになりましたが。
 
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まずは表紙。
 
ぱらぱらメージをめくったら、なんと!ロミジュリの記事もありました
 
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そして、ハンサムさんの記事。
 
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キャー(≧∇≦*)
ピンクのキューティーハニー
 
ハンサムさんたちからのメッセージ。
 
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佐藤さんのところをアップしてみましょうw
 
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「こんにちは。
佐藤健です。
今年もこちらの雑誌に記事を書かせていただけることを感謝しています!
今のところフランスに戻ってくる計画はないのですが、いつか本当にフランスのファンの皆さんに会いに行けたら・・・と願っています!
Merci(フランス語で)」
 
ちゃんと現地の言葉を添えるところが佐藤さんらしくて大好きです
なんたって、「クローバル」ですからね
 
今回はまだ翻訳しようという気力が湧いてきませんが、ひょっとしたらそのうちに頑張るかも。
いやはや、大変苦労して手に入れた、大切な雑誌でからね

喧嘩術

待ちに待ってた大友監督の新刊
NHK出版新書なんですねぇ^^
 
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あっという間に読んでしまいました。
ダンナにもったいないと言われました
 
ズバリラジオや、同志社大学や、ヒストリカや、オデッサの階段や、魂のラジオや、いろんな場所で語ってらっしゃったことがきれいにまとめられている感じ。
もちろんそれだけじゃなく、たっぷり読み応えがありました。
床屋さんの話も詳しく語られてて、なるほどと思ったし。
ハゲタカや白洲次郎も見てみたいと思いました。
るろ剣についても結構書かれていて、うれしかったです
 
で・・・
これって校正ミス?
 
Dsc_1357


谷垣さんの本

Dsc_1184
 
昨日届いたので、読み始めています
 
まずは気になるるろ剣のところをささっと読みまして。
 
あらてめて最初から読み始めましたが・・・
 
いや〜おもしろい
 
やっぱり、動き出すときに道は開かれていくのだなぁと実感させられます。
 
香港でアクションをやりたい!と思い立ったらすぐに香港に行っていしまう行動力に脱帽。 
 
適応力に感心。
 
だって、まったく広東語わからないまま現地に行って、仕事探ししてるうちに覚えちゃうとか!
 
英語も使えるみたいだし、頭いいんですね。。。
 
しかも体も動かせる
 
すごいなぁ。。。
 
まだ最初の方なので、楽しみながら読みたいと思います
 

読んでいます

「とんび」だと思ったでしょう?
残念でした
「とんび」はドラマを見てから読みますよ〜
 
 
 
 
 
 
で、いま読んでいるのはこれ↓ 
 
Dsc_0999
 
どなたかのブログかツイートで知ったんだと思うんですが、記憶が定かではありません。
なんとシンプルなカバー。
カバーを取ると表紙は真っ白地に銀色で英語のタイトルと著者名が書いてあるだけ。
これは龍馬伝で「人物デザイン」を担当された柘植伊佐夫さんが書かれたものです。
タイトルから、グラビア的なものを予想すると裏切られます。
 
内容は、龍馬伝に関わり始めてから(たぶん)終わるまでの日々を記した日記というかルポルタージュというかドキュメンタリーというか。
まだ半分ぐらいまでしか読んでませんが、あまりにも濃密な「呑むか撮るか」の日々とストイックな姿勢。
NHK大河という巨大なプロジェクトに、外から入ってきて、風穴を開けようとする闘い。
 
ひとりひとりの人物をヘア、メイク、衣装という角度から作り上げていく過程も、もちろんとても興味深いです。
髪型のちょっとした変化にも、ちゃんとそうなるための理由と裏付けがある。
着物の生地選び、色あい、家紋の大きさ、どんなささいなところもゆるがせにしない。
長い大河の歴史の中で積み上げられた蓄積を、ルーティンワークにしないよう、とことんリアリティを追求する。
いかにも大友監督と気が合いそうじゃないですか!!!
 
ドラマ作成の現場描写の合間に、書かれている哲学的な考察がまた非常に示唆に富んでいて、とても頭のいい方なのだなあと思いました。
早く続きが読みたいけど、読み終えるのがもったいないような本です。
 
あ・・・本読んでる場合じゃないんですけどね
掃除も、年賀状も、全く手付かず><
しかも、来る3連休のうち2日はバッチリ仕事も入ってるし
ほんとにもっと時間が欲しいよお〜


プロフィール

ステファニー

Author:ステファニー
プロテスタントのクリスチャンです。
佐藤たけるさんおたくです。

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